公開日2023/12/23
更新日2025/04/02
 神慈秀明会でありえる問題の事例は、家庭崩壊・医療拒否等多岐にわたります。
 ネット投稿、ブログ、私の体験・知見等を元にして深刻なものから困惑・迷惑事例までを含めて編集して問題別に取り上げてみました。
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◆数週間前に帰宅すると駐輪場に見知らぬおばさんが立っていて怖いなーと思いながらも通り抜けようとしたら、おばさんが通路をふさいできて宗教勧誘された。
 「あなたの幸せをお祈りさせてください」「3分で終わるおまじないだから!」「目瞑って」と手かざしされ、神にお祈りさせられ、しまいにはこの宗教に入ると幸せがどうちゃこうちゃらと10分ほど語られた。
 話の最後に「活動をしているので見に来ないか」と言われたがさすがに怖いので忙しいからという理由で断ったのだが、
 部屋の番号や名前や学校まで聞かれて答えるまで帰してもらえなかったので全て嘘の情報を教えた。
 部屋の場所がバレるのが怖いのでおばさんが駐輪場から立ち去るまで見届けてから部屋に入ったのだが、
 何故か部屋がバレていたみたいで昨日の夕方に部屋まで来られて家のチャイムを押された。
 出てみるとまた同じおばさんがいて「◯◯(私が前に教えた偽名)さんではないよね?」と聞かれてしまいとっさに違うと答えたが、絶対バレている。
 近くを回っていると話していたのでまた来ると思うし、また駐輪場で待ち伏せされている時もあると思う。
 駐輪場を通らないと部屋に入れない構造なので次またおばさんが居たらどうしようと不安。
 女子大生一人暮らし。 近くに親もいないため、また宗教勧誘の人が来たらと思うと憂鬱でしかない。
ヤフー知恵袋 宗教勧誘”駐輪場に見知らぬおばさんが”(2024/11/3投稿・回答)より
◆元妻の母親からは、無理矢理第1講から第3講まで受けろと言われ、勝手にスケジュールまで調整されていた。
 あまりにも許せないことなので、本部や出張所に怒鳴り込んだ。
 「そんな勧誘は秀明の教えに反しています。」という回答だった。
 少なくとも信教の自由は日本国憲法第20条によって保障されており、私は「神慈秀明会を信仰しません」という意思を表明したまでだ。
 拒否を貫いたことが大変気に食わなかったのだろう。
 会ったこともない若くして亡くなった私の親のことを「神慈秀明会に入信しないし、前世が悪いことをしたから苦しんで早死する羽目になったのよ、かわいそうね。神慈秀明会に入っていれば、こんなことなかったのに」と侮辱。
爆サイ 神慈秀明会#98(2024/12/18投稿)より
◆神慈秀明会の勧誘に呆れる
 最近、親戚が、毎月毎月と『亡くなった方が喜ぶから』と勧誘してくる。
 私は、断っている。
 それでも、お光りとやらを貰うだけでいいと強引にせめてきて、
今では、個人情報を聞き出して強制的に入会させようとしてくる。
 こんな入会のさせ方をする宗教は、確実に良くない所だと私は思う。
 どうしたら、強制も断れるのかね。
 もう2人がかりでどうしてもと詰めてくる。
 ほんと、親戚が困った人すぎて迷惑。
 誕生日とか歳とかもわかってないんだよ、大好きな孫?なのに……。
 どういうことだろうか…呆れる。
 神慈秀明会ってそんなに無理やり入れないといけないほど、金や人が少ない上に儲けが欲しい所なんだろうか…?
 本当に信仰して欲しいなら推し活のように自由に払うだけで強制なものとが必要ない思うんだが。
MindCAFEブログ仙狐ロウ
”対人関係”(2024年)より
◆無農薬野菜を種に連れてかれた人がいたね。
 嫌がっているのに何人も呼んできて「お光を頂かないですか?」って執拗くせまられたみたいだ。
 めちゃめちゃ不当寄附勧誘防止法だよ。
ヤフー知恵袋 神慈秀明会”神慈秀明会ってあぶないですか?”(2024/11/18投稿の回答nek********さん)より
◆職場で、とても感じ良い方に、神慈○明会の事務所みたいな所に行こうと誘われた。断った次の日に会社に行ったら職場の人全員に無視され??と思った。小さな会社だ。全員が神慈○明会員かと思い、怖くて辞めたい気分。
 がんが治った、不登校の子供が学校に行くようになった、醤油の味がまろやかに上品になったと本人は言っていた。
 そんなことってあるの?
 性格良い方だったから、その反動で、私は人間不信になった。ショックだ。
お悩み解決掲示板 神慈秀明会”職場と宗教”(2010/8/17投稿)より
◆昨日神慈秀明会?から勧誘ではないが、「一緒にお祈りして欲しい」的なことを頼まれた。
 「めいしゅさまありがとうございます」と3回唱えた後に目をつむってと言われた。刺されんじゃないかなと思った。声かけてきた方は赤の他人で、信号待ちしてたら声かけられて、これはこういうお祈りみたいなのは説明されたが、団体名?は言われなかった。
 目を瞑ってる間刺されたり、何か盗られるかもなぐらいは想定していたが、母に話したら「拉致されるかもだから断りな」と言われた。
 確かに宗教団体からの拉致は怖いなと思ったので次からは断るようにする。
◆1人で道を歩いていたら50代くらいの女性に「幸せのお祈りをさせてもいいですか?」と言われ手を合わせて祈っていた。
 祈ってる間は目をつぶってと言われたが怖かった。急に見知らぬ人に声をかけられたので咄嗟にはいと言ってしまい後悔している。
◆中学3年生です。休日に駅前を散歩していたら、いきなり傘を持ったおばさんに貴方の健康と幸せをお祈りしなさいとか言われて手を合わせられた。怖かった。
◆今日のお昼に、祈らせてくださいと言われ、明主様ありがとうございますと3回唱えてくださいと言われその後に頭の上に手をかざされてよくわからない儀式をされた。
 最後に名前をお聞きしてよろしいですか?と聞かれて無理ですって言ったが名前言ってたらどうなっていたのか。手をかざされてるときブルブル震えてとても怖かった。
◆道で大荷物を運んでいたら、声をかけてくれて一緒に運んでくれた。道中に教会があり、そこでお茶を飲んで休憩しようと言われた。ケーキを食べながらお茶会をしたり、教会に参拝したり、話を聞いた。
 明日、2回目の予定を組んだがが、ネットで調べていると、おひかりを3万で買わされたり、立て替えると言われたり、自宅に勧誘に来ると書かれているので怖くなった。
 でも、荷物を運んでくれたり、宗教抜きでは本当に親切な方たちなので、なかなか断ることが出来ない。私は宗教に全く興味がなく、統一教会のこともあるし、嫌悪感さえある。
 受付の人に電話で今日16時からの予定を断わることが出来たと思って一安心したのは束の間、今さっき自宅のドア前でノックして名前を呼ばれて目が覚めた。
 その後、電話とSMSが届き、またお茶しようとのことだった。このままフェードアウトで大丈夫か。私はNOが言えないタイプでどうすれば良いか。
◆玄関ベルが鳴ったので出てみると、玄関ドアのすぐ前に見知らぬ女性二人が立っていて名乗りもせず「観音様のジョウレイ?をします。そのまま立っていて下さい」と、私に向かって手を合わせ祈り始めようとしたので、ものすごく怖くなって、「そういうことは結構ですので」と断ったのに、それでも帰ろうとしない二人に恐怖を感じた。
◆家に神慈秀明会ってのが来た。なんかお祈り??みたいなのされた。一昨日同じ人が来たが、完全無視したら「早く出て来いや!いるの分かってるんだぞ!!」と謎にキレられた。今日も来たが、諦めたようで帰っていった。
◆知り合いの人が神慈秀明会に通ってるみたいで、私に変なお祈り勝手にしてきて、こっちの霊が清まるみたいな話を言われた。他人の事を霊が悪い設定で文句付けてくるなんて喧嘩を売ってるのかと思った。
 断ったのにその祈りを受けないと地獄に落ちるなど脅されて怖い思いをした。これで献金と言ってお金を要求しているので詐欺かと思った。
◆友人が神慈秀明会へ入信?している。勧誘はされないが、その話ばかりされるので最近は距離を取るようにしてる。「奇跡が起きまくっている!!」と話していて、それ以降はもう電話に出ていない。
 根は純粋で優しい友人なので、縁を切るのも辛いが、今は一旦距離は取ろうと思っている。
◆おそらく神慈秀明会に入っている友達に、おそらくその宗教の建物が建ってある近くに遊びに誘われている。断った方がいいか。
◆友達から神慈秀明会というものに勧誘されている気がして不安。もう7年の関係性になる友達だが、宗教勧誘されているような行動が最近増えた。宗教にほんとに興味がなく入るつもりもないのに、その支部で行われる会合?的なのに参加しないかと誘われている。
 関係性は崩したくないので困っている。
◆友人から久々に会わないか?と連絡がきて、合流した所、神慈秀明会という団体の勧誘だった。
 1.2回目は無料で、それ以降は4万円ほどお支払いしていただくと言われた。友人は無料で入れるようにするって言っているが後々、請求されるのか? やはり紹介料とかの目的もあるのか?
 これを機に友人とは縁を切った。
◆宗教の勧誘がしつこい知人に対して困っている。関係を悪くしないように丁重に断っても勧誘を辞めない。関係を壊さずに勧誘を辞めさせるにはどうしたらよいか。
◆家族からのしつこい勧誘を法的に止めさせる方法はないか?
◆私の母親は神慈秀明会に洗脳されて人格さえも、変わりつつある。私の家庭は、神慈秀明会のせいで本当に苦しんでいる。でも、母親は「人の幸せのために祈る…」とか言って育児放棄をしてでもやらなければならない事があるみたい。
 母親も含めて、秀明会の大人たちが私の家に来て、よってたかって学生の私を、無理矢理、勧誘をしてこようとする。自分の意見を素直に言ったら、逆に凄くキレられる。私が過呼吸になったときに、「神様の事をそんな風に思うから罰が当たったんや!」と言って横で爆笑していた母親の姿が凄く残念だった。
 毎日が辛い。
◆母が最近知り合いに進められて神慈秀明会に入信した。その知り合いの人にはお世話になってるので母も献金?には何も言えず…月に1万~2万も払ってたら母子家庭の家がもたない。
 周りの信者さんたちは私達家族、祖母や祖父も入信させたいよう。入信を進められているとき、私たちの為じゃなく、自分たちの為に、という気持ちがヒシヒシと伝わってきた。
◆秀明会の教師がよく雑談で「エビで鯛を釣るのよ」と言っていた。ある日この教師がプライベートの世話をしてあげた人について「あの人私のためなら何でもするって言ってるのよ」と自慢げに言っていた。
 これが「カルトの罠」だ。しかしこの教師の下心つきの親切に釣られて、信者の身内で勧誘が難しかったほとんどの人が入信した。その行為を許す神様が信じられなくなった。
 教師のいうことを聞かなくなった私に「あれだけ世話になった人にあんな態度とるなんて人としてどうなの」と言う人もいた。確かに恩を仇で返す態度に「罪悪感」もあったが、この教師から私が受けた恩も下心つきの親切からくるものだと割り切ることにした。この教師のためにエビで鯛を釣ってまで新規会員獲得の「目標達成」を目指す気持ちのほうが「罪悪感」があった。
◆同じ職場にいた友人から誘われたことで入信した。その友人は新たな入信者を連れてくるように上から指示され、ちょっと焦っているようで、私は友人の役に立ちたいと思い、友人を助けるつもりで軽い気持ちで入信してしまった。断れない性格で私の悪い癖だ。
 その当時は、神慈秀明会がこれほどまでに非常識な人たちの集まりであるとは夢にも思わなかった。
 ある日、世話人から「遠くの土地から学生の信者が来るので家庭訪問させてくれ」と連絡があり、半ば強引に我が家に若い信者達が乗り込んできた。このような若い子が、見ず知らずの人様の家に平気でずかずかと乗り込んでくるこの感性っていったい何なの?と、私は強い嫌悪感を持った。さらに、その青年たちはうちの子の子供部屋に強引に入り、私の子供に宗教の素晴らしさを説き始めたので、私はびっくりして「子供は関係ないでしょっ!」と止めに入った。その無神経さ、遠慮のなさに恐怖を覚え、「この人たち、やばい」と私は思った。
 さらにその20代の年端もいかない青年(女子)がうちの父の死について「癌でしたか?早く浄霊したらよかったのに」と勝手な想像で言い始めた。私はカチンと来て、「うちの父は高齢ですが、癌ひとつないきれいな体で、しかも生涯、入院もしたこともないんですよ。」と言い返した。
 その子は自分の失礼極まりない発言に気づくこともなくポカンとしていた。礼を逸した集団が神慈秀明会だ。人として、他の人と接するときに当然守るべききまりが彼らには全く備わっていない。他者への礼節を忘れ、団体の都合、団体の利益を最優先させるような宗教団体が、信者に幸せをもたらすことはない。彼らの無神経な振る舞いによって私の心の平安は著しく乱され、このような団体に安易に近づいた自分の愚かさ、弱さが悔やまれた。
◆私の母も信仰していて・・・私も意味もわからずだが入信した・・・
 とても不思議な出来事も経験したのは確かだ。
 でも・・・あまりにもお金の面で大変で母は脱会した。
 私も。。。幼かったのもあり意味もわからず脱会
 その後 結婚をし夫の母親が神慈秀明会の方が熱心に入会しろというのを知らん顔で横で聞いていた私
 以前に神慈秀明会 に入信してたとはしらない私にその方たちは・・・
 あなたも信仰しなければ・・・
 あなたが今後、生むであろう子どもは奇形で生まれるといわれた。
 なに?この脅し??って思った私
 そのときに脱会してよかったと確信した
 その後ふたりの子どもを授かったがふたりとも元気だ。
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◆4月2日追加
 神慈秀明会のおばちゃんがしつこく伝道してきて、断れず入会してしまった。
 4万もする興味のない本、物品買わされた…
 年取って元気なお年寄りに迷惑している…嫌と断れず…なんで私が逆にお金払わないといけないんだろう…?
 「かなり図々しいおばちゃん」ありがた迷惑。
 内心迷惑なんだがよい人だから断れない…これからも続ける予定
 信仰者って自分のエゴの為にしてるよね…、
 仕事できないお金欲しがる人ばっかり…。
ヤフー知恵袋 秀明会”神事秀明会のおばちゃんがしつこく伝道”(2024/9/6)より
◆講義してくださる教師はすごく忙しくてなかなか日程が合わせづらい方なので、第2講まではすぐに受けてくださいとのこと。第1講から2日後に決定。その受講後、すぐに入信礼拝になるので4万円を準備して当日持ってくるように言われた。
 まずは「入信されますか?」と尋ねるべきではないか。ここから私の都合や意志は尊重されないんだなと感じ始めた。
Amebaユキのブログ”第2講から入信へ”(2022/9/23)より
◆話しを聞くだけと言われたのに、2回話しを聞いたら、入会をするまで帰してもらえなかった。入信献金3万円を立替えられたが、辞めたい。返さないといけない?
◆学校で1番仲のいい友達の家に行った時に、お守りを上げたいと言われて、支部のようなところに連れて行かれ、おひかり様?の儀式のようなものが行われて、お守りを渡された。その子の親戚にもとても良くしてもらっているし、金銭要求などは一切ないが、私の親は宗教活動をとても嫌っていて相談ができない。
◆500円で美味しいランチが食べられるとしつこく言うので、宗教には入らないと断った上で行ってみた。ランチを食べた後、あの人の話しを聞いてといわれ、何ら考えることもなく聞いた。ここは他の宗教と違い有機栽培と美術を奨励し、入信するなら4万と言う。
 たった4万で幸せがくるような話しをしていた。また遊びにきませんかと誘われ行くと座ったとたん3万円要求された。
 立替えられて白布で巻かれたものを受けとる。そのまま自宅まで来て掛けるフックを取り付けられた。数日後掛ける場所を確かめに3人で押し寄せ、大声で唱える。10日ごとに来て美術館に誘う。
 滋賀の本部で1万円の本を購入して入信になると言われた。連絡をすべて絶ったが、家を知られているので怖い。
 あの3万円を能登の被災地に寄付したかった。
◆「おひかり」を頂くだけで救われると言われたのに、入会後に色々と面倒なことを言われる。話しが違う。入会を取り消したい。
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◆4月2日追加
 付き合っている彼が秀明に入っている
 秀明で買うお米を毎年10キロ買ってくれるが新米と言いながら新米と思えないパサパサのお米でおいしくない
 前に野菜を買ってきてくれたこともあるが農薬を使ってない自然栽培というものの虫に食われてこんなの誰も買わないというような野菜を買わされて来る
 宗教の考え方もおかしくて創価学会の事を悪く言う
 別に創価学会の味方ではないが人の悪口言ってるだけで宗教としての品格がないと思う
 この宗教が世界で一番みたいな
 偏った考え方をしている教えだと思う
 のめり込んでいる信者はそれに気がつくこともなく自分だけが正しいみたいになっているのが怖いと思う
 
絶対入ってはいけない宗教で彼にもやめて欲しいがもうのめり込んでいる
 私がこの宗教に入らないと結婚できないとまで言っている
 家族間の宗教問題がこんなに世の中で問題になっていても人ごとのよう
 ⇒回答<思想改革者さん>
 神慈秀明会に関係する農家でも、何百万もする色彩選別機にかけて、そういう事が無い米を出荷している農家を私は知っている。
 そういう農家は一般市場に高い価格で売っていて、神慈秀明会の関係は買い取り価格が安いので、売る規模を縮小している。
 スポーツ選手芸能人など健康に神経を使わなくてはいけない人達を顧客に持っている。
ヤフー知恵袋 秀明会”付き合っている彼が秀明に入っています”(2024/3/23)より
◆4月2日追加
 とある宗教信者仲間の役付女性から聞いた話だが、
 「うちの子供達も、青年として、出来る事をして、青年同士の参拝や拝読会、秀明講座等を精一杯、参加しています。
 うちのお父さんも、家庭での朝夕拝と、支部6時参拝、世話人で秀勉講師なので、人一倍拝読や、勉強をして、男子のご用を精一杯しています。」と、
 勧誘されて僅か半年で本部方面へ転籍ですが、在籍時は夫現在地へ単身赴任で4年程前出張所近くに部屋借りて妻子で暮らしてたと言うことだが、
 世話人さん何も働かないで会活動一本だったので、
 当然家賃から生活費、活動費全て賄ってたってことはかなりの収入が無いと不可能だし、
 働いてて仕事と上記の宗教活動ってスーパーマンでも無いのに出来るのかね?
 私は金!金!金!で嫌気さし近々退会予定の独身だが、
 言わばこちらの一家の生活は会からすると、打ち込んでる見本みたいだよね?
 年金生活者でギリギリの私から見ると、見本どころか狂ってるとしか見えない。
 会は貧乏人だらけって説も有るが、逆に余裕有る方も結構居るんかね?
 この組織は貧乏人とか献金等で貧乏人に転落させられたのか、余裕ある方とかどちらにしてもむしり取られる宗教と思って宜しいかね?
ヤフー知恵袋 秀明会”とある宗教信者仲間の役付女性から聞いた話”(2022/6/10)より
◆4月2日追加
 シンジ秀明会…と言う宗教に信仰している変わった人が同じマンションにいて、
 夜7,8時に訪ねてきて「幸せをお祈りさせてください・・・」と来るのだが、
 物乞いのような生活をし、来るたび飲み物や食べ物をもって帰り「〇円貸してください」と言われるのだが、
 正直人の幸せ祈る前に自分の生活を安定させろよと。
 シンジ秀明会と言うのはやはりノルマみたいなものがあるのか?
ヤフー知恵袋 秀明会”シンジ秀明会…と言う宗教に信仰している変わった人が同じマンションに”(2019/10/15)より
◆4月2日追加
 松山なんだけど、この宗教ひどいね、毎日のように、御用とかいって、毎回呼び出すt,a先生とやらがいるんだよ、毎日よられるから、夫婦の話しも出来んし、子供たちとの会話もまったくないんだよ、はっきりいって毎日毎日呼ぶなバカが
爆サイ 関西版>神慈秀明会#67(2017/10/19投稿)より
◆秀明講座がはじまった。
 講義の後は助教師グループごとの座談会 助教師さんのお説教、対象者を書いて提出 刑務所みたいだなあ
爆サイ 神慈秀明会#119(2025/2/13投稿)より
◆第一子が小学生になってから、いじめ等いろんな問題が起こったが、時間に余裕もあり対応することができた。
 2010年7月の本部月次祭で、昭和55年7月の会主様お言葉が取り上げられた。
 タイトルは「今、赤き誠を」
 そう、神苑建設で掲げられたモットーの元になった講話だ。
 それから新モットーに変わった。
 しかし、(名古屋)支部では学校建設の献金は求められず、自分達の参拝する建物建設のための献金ということで、支部は盛り上がり旧体制の頃のように桃の実献金が推進された。
 2012年に支部は目標額を達成し竣工した。
 学校も2012年に開校した。
 その頃、第二子が学校で問題を抱えるようになった。
 私は拠点の係を10コほどもたされていて忙しく、時間の余裕がまったくなかった。
 資格者に子どもとの時間を作りたいので係を減らしてほしいと相談した。
 新体制の方針でもあるので問題ないと思っていた。
 この資格者は新拠点竣工後、助教師から新資格者に昇格し、そのまま拠点の担当をしていた。
 「世話人が自分の子どものことを心配するなんて自己愛よ! ほっときなさい!」と恫喝され、子どもと関われるようにする一切の配慮はされなかった。
 それから数々の恫喝をその資格者から受けるようになった。
 「資格者に従えないなら信仰を辞めたら」とまで言われた。
 あの資格者に服従を強要されて失ったものは、もう二度と取り返すことはできない。
家族を新興宗教から守ろう Anti_cult掲示板”[4806] ヤフー知恵袋の回答をこちらで”(2024
/3/28投稿MIKI)より
◆家族を新興宗教から守ろう ”ブラジル人が見た秀明会”から抜粋編集)
 (以下の文章はメールにより投稿された。本人の国籍や拠点を明らかにしているのはご本人の意思によるもの)
 私は日系三世のブラジル人だ。
 神慈秀明会に所属していた期間は11年間に及ぶ。
 私は出稼ぎのためにブラジルから日本にやってきた。
 私は日本に来て、現在の妻と巡り会い結婚し、子供も生まれた。
 ブラジルの日系社会の中には色々な宗教が根付いている。
 その中で世界救世教はかなりの信徒数を確保しており、私の祖母、父母、兄弟も信者だった。
 日本にやってきた私が神慈秀明会に入ったのは、秀明会の”実践”で勧誘されたためだったが、私は祖母などの影響で、”明主様信仰”に対するなつかしさもあり、”明主様信仰ならどこでも同じだろう”という軽い気持ちもあって、秀明会に入ることに何のためらいもなかった。
 こうして神慈秀明会に入った私は、”国際部”の所属となり、翻訳や通訳の仕事をしてきた。
 国際部の責任者であったH氏と名古屋支部国際部責任者をしていたM氏のみ教えの翻訳に対する説明の疑問、
 秀勉講師H氏の口から出てきた大げさな内容に改変されたおかげ話をそのまま通訳したことの抵抗感と後悔、
 ブラジルのサンパウロに拠点を設け、自然農法の普及を図ろうとしてたが、自然農法を名目にした献金集めの実態
 秀明会への入信献金は、ブラジル人に対しても日本人と同じ3万円。
 貧困層が多数を占めるブラジルで、秀明会の入信献金が日本と同じ3万円に設定されているのは、「金持ちしか救われない」ことを意味している。
 ”世界に羽ばたく宗教”である筈の秀明会が、このような現地の事情を無視した献金額の設定をしているのはどう考えても納得できない。
 私はこうした意見を繰り返し秀明会の中で述べてきた。
 でも、私のこうした意見を聞いてくれるものはいない。
 意見を聞いてくれないだけでなく、支部内の世話人や支部長は私を避けるようになっていた。
 秀明会というところは信者からの意見を聞く耳を持たず、「すでに固まった意志を乱すな!」、「黙れ!」、「うるさい!」という感じが強いところだ。
 こうした意見を言い続けていた私がうるさかったのか、私は名古屋支部から一宮の拠点に移された。
 そのとき、ある世話人からこう言われた。
 「ここは尾張一宮(おわりいちのみや)ですからもう”終わり”。ここ以外、もうどこもないよ・・・」。
 よほど私を黙らしたかったのか・・・。
 翻訳という仕事を通して、御教えの意味が正確に判ってくると、私の周囲で秀明会が実際に行っていることが御教えに書かれていることとは違うことに気づくようになった。
 私の11年間に及ぶ秀明信者としての経歴の中で、”素直に”上の者からの教えに従ってきたのは最初の1年間程度だけで、秀明会に疑問を感じて以来、後の10年は世話人や支部長、国際部(支部)、本部国際部等とぶつかり合ってきたように思う。
 私は、明主様信仰を批判するつもりはない。私は明主様が好きだ。秀明会が正しい道を進んでいるなら、ずっと信者でいたかもしれない。
 しかし、今のような神慈秀明会に留まることは、自分をますます明主様から遠ざけることになってしまう。
 この投稿を読めば名古屋支部や国際部の人たちには私が誰かすぐ分かることと思う。
 私に対する何らかの攻撃があるかもしれない。
 それも承知の上で支部名や私の国籍を明らかにしている。
 誰かがこの文章を印刷してくれて、秀明内での論議のきっかけになれば幸いだ。
 論議が高まり、最終的には神慈秀明会が本来の明主様信仰の道を取り戻してほしいと思う。
 この投稿により一人でも多くの人が明主様信仰を踏み外している神慈秀明会の姿に気付いてくれて、その結果それを是正し、真の明主様信仰への道が開かれるならば、それがブラジル人にとっても日本人にとっても最も願わしいことだと思う。
 (2006年1月投稿)
◆座談会とかで何名対象者あげろ いつあたるのか どうなったか 休みはいつか 何してたんだ等「詰められる」のが最大の苦痛、それが月に数回あるし。そんなだからかな、旧体制メンバーが年とっただけ、青年も近寄り難そう
爆サイ 神慈秀明会#115(2025/2/8投稿)より
◆ランチ会や太鼓コンサートに知人をお誘いしても、細かいとこまで指示されるし 参拝入信につながらないといろいろ言われる
爆サイ 神慈秀明会#114(2025/2/8投稿)より
◆正直、この宗教はよくわかりません。
 人が少ないからやりたくなくてもご用をやらされる、
 献金などしか救われない!とか洗脳みたいに感じる。
 他の人も言うように美人は比較的早く結婚して参拝とかも減る傾向がある。
 資格者によっては世話人系の上の立場の人に対し口が悪くて、信者でも口や性格悪い人がいてどこが宗教者なのか気分悪い。
 拠点によるが信者は参拝が減少傾向、若者も来ない。
 世話人系が意地悪だったりお世話不足だったり。
 資格者が特に自己放棄、借金してでも献金とかしつこいから
 一部の信者はドン引きでいずれ衰退するんじゃないかな。この辺をどうにかしてほしいわ。
 献金の話はきつく言ってるのが聞こえてきた。
 講義とか研修になるとよく言ってる。
 心のよりどころになるはずが苦痛の場所になってる人もいると思う。
 悩み相談しても大体流されるのでトンズラしかない。そういう人いる。
 世話人さんなど浄化が多く、信者さんは座談会で色々詰められるのが苦痛のようだしやり方が良くない。
 資格者はお給料もらってるから言うんだろうし。
 信仰が全て悪いとは思わないが、意地悪な人を許し神様を求めるのは難しいのかも。
爆サイ 神慈秀明会#107(2025/01/20投稿)より
爆サイ 神慈秀明会#109(2025/01/21投稿)より
◆旧体制から新体制に転換した当時の秀明会を経験した。
 「やりたくなくてもご用をやらされる」信者はどんどん追い込まれていく。
 家庭崩壊、精神崩壊しても明主様は救ってはくれない。
 口や性格悪い人ほど明主様はお気に入りになるようだ。
 そういう人ほど相手の時間とお金を奪うことにたけている。
 真面目にご用をする人ほど明主様を信じていたのに...
 真面目な人は相手を尊重するので時間とお金を奪うことができず自分のお金と時間を無理して捧げてしまう。
 といってもそんな真面目な人の献身は微力で、明主様も誰も見向きもしない。
 いいように使われているだけだ。
 奪う側にまわるのか、奪われる側のままでいるのか、それともトンズラするかだ。
 私を借金地獄・家庭崩壊・精神崩壊する寸前まで追い込んで高笑いした資格者と、私を利用した助教師を目指していた世話人への恨みが消えない。
 私はトンズラして助かったけど、どうしようもなくなるまで借金献金をしたり自己放棄した信者を見捨てた秀明会を許す明主様も許せない。
 明主様は何もかもご存知で、相変わらず世話人を追いつめる資格者を許して秀明会を発展させていると思うと改めて腹立ってくる。
 「自己放棄、借金してでも献金」が今でも資格者により指導されていることが表沙汰になって、ミホミュージアム・ミホ美学院・秀明自然農法・秀明太鼓の母体宗教団体がカルトとして社会的制裁を受けることを願わずにはいられない。
爆サイ 神慈秀明会#108(2025/01/20MIKI投稿)より
爆サイ 神慈秀明会#110(2025/01/22MIKI投稿)より
◆司法、行政、マスコミとも解決できない問題であるのでこちらに書かせて頂く。
 問い合わせる機関、相談する場がないんだよね。
 誰も問題に対処しない…長年。
 予備校生として上京した中、3日で宗教団体につかまった。
 白昼堂々、交番もある高田馬場という駅だ。
 相手は早大生だったので、何度も断ったが、弱い立場の予備校生、
 信用したというか。押し切られた感じ。田舎出身の未成年なので、人間的にも未熟だった。
 信仰をしてる人で悪い人はいないだろうみたいな。警察の前で堂々と悪いことしないだろうみたいな。
 その後、入るのになんだかんだとお金が20万くらい、かかった。
 滋賀に行こうとも言われた。
 お金がないなら、「予備校の講座を取ると言って送ってもらえ」などども言われたが。
 滋賀に行った際に、学校行かないで、仕事やめて「布教しなさい」とかいわれ、学校に行かない決意、仕事しない決意ができるまで、滋賀の山奥からバスが出発しないことにまでなった。(この団体では自己放棄という)
 世界平和とかの大義、自分をとるか困っている人をとるか情や人間関係、良心や弱みなどにつけこんくる。
 何かしら悩みを持ってると、さらにつけいられる。
 有名商社出身の方も活躍していた。
 伊藤忠商事全員たたせて、自己放棄を決意した人から座っていく。
 最後に一人立ってたら、「なんでこいつ立ってんの?」とか、いわれていた。
 結局、予備校にはほとんどいけないまま、入試を迎えた。
 その後、なんだかんだとつきまとわれ、借金を抱え、禁治産者にされそうになり、地方に戻った。
 借金献金でも有名な団体だ。この団体は。
 それで建った美術館が滋賀にある。
 ミホミュージアムっていう。
 だまされないように。
 ドロップアウトした状態のまま、ワープアになるか破産するよ。
 (ちなみに、そういう宗教にかかわったとなると自分が悪いとされる。)
 被害者を加害者にして自己責任。
 ほんとの加害者は、蓄財し評価されてメディアで活躍。
 そして、また被害者の連鎖をつなぐ。
 もうやめにしないか?
 被害者は数百人を越えると思う。
 そして、長年裁かれることなく、今年、学校建設の許可が先日おりたそうだ。
 文科省は何をしてるんだ。すごい国だよね。
 なんで滋賀県に行ったのかって?
 なんだか、有名な建物があるんだよ。
 NYのワールドトレードセンター(9.11で無くなったビル)を作った人が、本部を作ったり、設計を東大の人がしてたり。
 芸能人、お偉いさんが来てたり。
 最近では、美術館がある。ルーブル作った人みたいだ。
 そこも東大名誉教授が館長で、NHKの爆笑学問にも出ていたよ。
 伊藤若冲がお好きな辻さん。ミホミュージアム 館長。
 ミシュラン日本ガイドにも出ている。フランスではカルト指定されてるのに?
 白洲正子展とかもしていたね。元首相の細川氏来訪などもあったようだ。
 デザインで経産省の賞などもらったりしている。
 そういう権威付けをうまく利用するんでわからないんだよね。
 そういえば、初代館長は、京大出身の某有名思想家でした。
 梅原猛。
 ここまで有名人とお友達ということは裏で何かあるのかもしれない。
 犯罪を犯しても裁かれない仕組みが。怖い国です。
 もう少し国というものを信用していた。普通に安全に暮らせるもんだと思っていたけど。
 気をつけてください。若い人たちは。
 私みたいにならないように。消費者庁がんばってくださいね。
 できれば、その宗教団体の人も謝って補償してほしい。
 偉い方々には丁重に謝ったという話は聞く。
 もう少し、普通の若者が普通に生きていける国になればいいですね。
はてな匿名ダイアリー 日本が終わっている本当の理由(2009/5/4投稿)より
◆私の祖父は以前関西の本山支部の交野集会所の建設委員だった。
 今(2007年投稿当時)は秀明会被害者の会で脱会活動をしている。
 施設の中では窃盗やいじめ、暴力などがある。ひどいときにはセクハラパワハラもあり、とても環境を悪くする。
 横浜集会所が地元住民の建設反対運動により秀明会側が建設を諦めたことは、大変有意義で意味のある事だと思う。
 「本山支部 交野集会所」も建設する際、大変な住民の反対があった。
 その時、資格者の山●教師は地元説明会で住民の反対に驚き説明会の会場から逃げた。
 その際、本当は交野集会所の建設の計画は頓挫するはずだった。そうすれば私はこのような目にはあわずにすんだ。
 しかし、中に秀明会側が建設委員を設け、住民の説得をし、建設をしたよう。
 教団内部の情報によると、ゴミを出す際に、規定外のゴミがでていると、まっさきに教団が地域住民から疑われ、まだ地域住民に本当の意味では受け入れられていない、若しくは打ち解けられていないよう。
 また建設の際、建設委員から地域住民にリベートがはらわれていた。そのことで地域住民が納得し、建設の運びになったようだ。(タレこみ)
家族を新興宗教から守ろう 集会所建設反対掲示板 秀明会の宗教法人の認可取り消し希望者(2007/10/30投稿)より
◆浄霊実践で性被害にあいそうになった女性青年信者に「あんたの曇り」という宗教団体だ。
 旧体制時代、実際に戸別訪問で性被害にあった親子が焼身自殺した。子どもは当時中学生だった。
 それからは、女性信者だけで戸別訪問することは禁止されたが、事件のことは隠蔽されていた。
 その拠点では、「母親にスキがあった」ということで処理されたそうだ。
 当時の私はその拠点の中学生の信者からその話しをされ、「明主様のご用をしていたのに明主様はどうして守ってくれなかったの?」と聞かれ答えに困った。
 今なら「まともな神様じゃないから」と答えられる。
 その話しを聞いても神慈秀明会を疑わなかった当時の私もまともではなかった。
ヤフー知恵袋 神慈秀明会”青年部が街頭で浄霊を行なっている時”(2024/5/18投稿の回答hanamomo-fan)より
ヤフー知恵袋 神慈秀明会”神慈秀明会というとこに誘われて”(2023
/11/10投稿の回答hanamomo-fan)より
◆「会主様の年祭(2ヶ月後)までにお導きをすること」
という世話人を降りる条件が出された。
 もちろんそんな短期間でお導きができる訳がない。
 会主様の年祭で私の前に座っていた支部の古い世話人さん達の会話が聞こえてきた。
 「子どもとの約束を破ってご用をしてきたから、大人になった子どもは”おひかり”もかけない」「あら、うちだってそうよ」
 旧体制でご用にあけくれる親を憎んでいた信仰2世を思い出した。
 なんのための新体制なのか
 新体制後に拝命したあの資格者は旧体制と何も変わっていないじゃないか
 年祭後に「お導きができなくても世話人は降りる。降ろしてもらえないなら美術館初代館長U氏にこの苦しみを訴えたい」と資格者にメールで伝えた。
 そしたら、すんなり(名古屋)支部長より世話人を降りることが認められた。
 世話人を降りたあと、第二子と関わるようにしたが時すでに遅しだった。
 「一番辛かった時に何もしてくれなかった。お前は俺の心の殺人者だ」とずっと言われ続けた。
 たった約1年、あの資格者に服従を強要されて失ったものは、もう二度と取り返すことはできない。
家族を新興宗教から守ろう Anti_cult掲示板”[4806] ヤフー知恵袋の回答をこちらで”(2024
/3/28投稿MIKI)より
◆秀勉の持戒月に 数を達成したいがため 妊娠臨月の信者様に 陣痛の痛み 訴え有るにも関わらず 連れて来させてと 念願して来たそうだ。妊娠中臨月だよ
 親族も怪しい。献金や参拝したくて介護ネグレクトも してないとは、言えない。
ヤフー知恵袋 神慈秀明会”名古屋支部は、駐車場は、”(2024/11/15投稿のhanamomo-fan回答への返答)より
◆入信して2年たつが、平日は、仕事が終わり、世話人さんの家に行き、(約30分)参拝、浄霊交換し、聖教書拝読を世話人さんの家でしている。
 
正直言って早く帰りたいのになんで?行かなきゃならないですか?って思う。
 休みの日は、世話人さんが、いちいち[参拝、浄霊交換したら、連絡してください。]なんで、世話人さんに報告しないといけないのか?
 
自分は、休みの日は、ゆっくり休みたいのに、、
 退会するには、どうしたらいいのか?
 神慈秀明会の支部の上司的な人からなんか言われるのか?
ヤフー知恵袋 神慈秀明会”入信して2年たつのですが、”(2024/11/8投稿)より
◆入信したら、世話人さんから、いろんなことをいわれる。
 例えば、インフルエンザの予防接種を受けたらいかんとか、毎日参拝しろや、浄霊しなさいとか、まるで、世話人さんから縛られているような感じがする。
 自分の人生は、自分で、人生を決めたいのに、なんか嫌だ。
 一年半経つんですが、正直言って、辞めようかと思ってるが、どうしたらいいか。
ヤフー知恵袋 神慈秀明会”入信して一年半すぎたちます。”(2024/11/5投稿)より
◆秀勉。信者になると1月に1度、その月の18日までに集会所で講義を受講しなければならない。
 さらにおひかりの袋の交換のためもう1日行かなくてはならない。月に2回は集会所へ行く必要がある。
 入信後、2週間に1度くらいのペースで助教が突然家にやってくるようになった。
 電話でのアポを頼んだが、その時になってみないとわからないと。
 突然来られたら親友でもさすがにイヤだ。相手の気持ちがわからない人なんだなと。
 私の体調が心配というよりは、信仰におかしなところがないかを入念にチェックしに来ている感じがする。
 来ると、一緒に天津祝詞をあげ、浄霊交換をし、経典の一部を読まされ(拝読)、その解説を聞く。帰るまでだいたいおおよそ毎回1時間滞在。
 もっとつらいパターンは、もう一人、上の教師を連れてきて、3人で同様のことをする。
 これを座談会というようだ。
 未信者への浄霊、霊層階(信者になると、この階級を上げることをめざすよう。SS会への忠実な信心、献金や奉仕などで上がるよう。先祖供養の話も出た)をあげるため積極的に献金や奉仕をするよう言われる。
 また、ほかの宗教はにせものや悪として否定しはじめた。洗脳か?
 なぜ、自宅で突然こんな目にあわなくちゃならないのか意味がわからない。
 そもそも人間に階級があるという考え方をどうしても受け入れることができない。
 耳を疑うような、人を見下すような言い方をする時があるが、たぶんこの考え方からだろう。
 毎日朝夜に天津祝詞をあげ、経典を読んで礼拝するように言われているから、そのチェックと思われる。
 これからずっとこんな修行のような日々が一生続いていくのかと思うとかなり負担
Amebaユキのブログ”入信して後悔”(2022/9/28)より
◆家族で明主様を信じ込んでいる我が家は御神体を御奉斎することになった。
 ところが驚くことに、、この御神体周りの御用や、日常の手入れ、信仰について誰1人として教えてくれる人がいない。
 それどころか、何にもちゃんとした情報を与えない癖に観音様を御奉斎すれば先祖が救われるなどと言われ..
 だったら諸費用と、先祖との繋がり、具体的な作用について説明してくださいと食ってかかった。
 すると、やる気がないと見たのか、あれだけ光の家が大事、と言っていたくせにプライドを傷つけられたのか観音様御奉斎について話しかけて来なくなった。
 御神体観音様は信仰の柱だと聞いているが..
 全国こんないい加減なのか。いくら何でも冷徹すぎやしないか?
 手元には借金だけが残った。
爆サイ 神慈秀明会#78(2024/10/10投稿)より
◆NHKワクチン接種後遺症の番組視聴後に、川田龍平事務所行きの反ワクチン署名用紙渡され、堤未果の小冊子300円についてな、皆んなの分も購入しているからと買わないと仕方がない状況
 これこそ陰謀論ビジネス。オーガニック右翼、参政党、日本会議、日本スゴイ系、その界隈に位置するようになってしまった。
 有機農業はナチスと接近した過去があるだけに、秀明自然農法部長、自然農法実施者にはネット情報を鵜呑みにしないで頂きたい。支部長先生も、テレビは信用できない との発言がたまにあり。
爆サイ 神慈秀明会#86-88(2024/11/10投稿)より
◆入信して間もないのに、人救いのためにまわりの人を勧誘するように言われて困っている。マルチではないか? クーリングオフできないか?
◆地元で秀明太鼓コンサートが開催されることになった。未信者を必ず誘うように言われた。入信を誘う事はないからと言って知り合いをコンサートにつれて行った。
 開催後コンサートにいった人をお導きするように教師に言われ、その知り合いとの関係が壊れそうで困った。
◆友人をお導きしようとしたら、絶縁された。先輩信者に話すと「魂の位置が違ってしまったから、疎遠になるのは仕方がないこと」と言われた。
◆家族を入信させることはしないと世話人に言っていた。拠点の庭の木の剪定を息子にしてもらいたいと頼まれ、勧誘をしないとの条件で息子を拠点に行かせた。
 拠点で教師が待ち構えていて強引に教修を受けさせた。息子の信用を失った。世話人に文句を言ったら教師がしたことに不平不満を言うなと言われた。口止めもされた。
◆圧力が凄い。入信するまで、ほぼ毎日家に来て説得と浄霊というものをされた。
 何の予告もなしに家の前に立っていた。入会して集会所の月の集まりに参加し忘れたら、電話で延々と怒鳴られた。
 次の月に私以外の人も職場にかかってきた人や、学生は学校に電話がかかって着て、「今日は集まりの日だから絶対に来ないといかんよ。神さま事よ。神さまを1番に考えて、他は後回しにしなさい。じゃあないと不幸になる。」と言われている。
◆親の葬式よりも勉強会入学式の出席を強要してきた。親の葬式の日に勤めをしろという宗教って一体なんだろう?という疑問が湧いたが、私は秀明講座を受ければきっと救われるのだと思い、泣きながら出張所に向かった。
 この件をきっかけにして私は神慈秀明会という団体に違和感を感じ始めたが、「あなたには使命がある」と繰り返し言われ、違和感を感じつつも出張所に足を運んでいた。
◆彼氏が神慈秀明会という宗教団体にはいっている。
 彼は小さい頃難病にかかり(今も定期的に治療中)、そこで彼の母親が神の力に縋るため入信したようだ。
 ちなみに、彼は宗教を信じていないが、自分の病気が原因ではまってしまったことに罪悪感を覚え、「今は自分しか母親に付き合ってあげられる人がいない」と活動に参加しているようだ。
 結婚など将来的な話も沢山される。
 だが私は自分の中でどうしても宗教と関わっていることが許せず、彼との将来までは考えることができていない。
 彼は私と別れる選択肢は無いから母親と宗教について話し合してくる、と言っていた。今は一時的に距離をとることにした
 彼の母親は宗教を辞めたいと過去に彼が相談したところヒステリックになり結局やめることが出来なかった過去があるなど、簡単に止めることができるとも思えない。正直、将来親族になる人が宗教信者というだけで少し怖い。
 別れるのが最善なのか。どのような宗教団体なのか、危険なのか、安全なのかなども教えてほしい。
 結論から言うと、神慈秀明会は危険な宗教団体。別れるのが最善。
 この母親は典型的な秀明信者だ。
 ヒステリックになるにはもともとの性格によるところもあるが、母親自身がかなり追い詰められている。
 神慈秀明会は仕事や学業、家庭より神様第一の信仰を求めてくる。自己犠牲を利他愛として求めてくる。
 神様第一の信仰を強いられていくと、選択の自由が奪われていく。
 はじめは神に縋って救いを求めていたのに、だんだんと恐怖信仰に変わっていく。
 それが典型的な秀明信者の末路。
 自分だけでなく、周りの人や子どもの選択の自由まで奪っていく。
 この母親にとって、息子が秀明会を辞めることを許す選択肢はないだろう。
 せつない。
 子どもが難病にかかりなんとかしたいという親の愛がこんな悲劇を生むなんて。
 私も純粋に子どもの幸せを願っていた。
 出産の時のトラブルでご守護を頂いた。
 そして子どもを産んだだけで、母親としての完璧さと何もかもの責任を負わされた不安を、どれだけ信仰で救ってもらったことか。
 それなのに、いつのまにか神様第一の信仰に飲み込まれ、子どもから「お前は俺の心の殺人者」だと言われて憎まれてしまった。
 私は子育て時代に信仰で救われたけど、子どもには深い心の傷を負わせてしまった。
 子どもの幸せを願っていたはずなのに。
◆教師に自分の子どものことを心配するのは自己愛と言われた。育児放棄を強要され、子どもからは「お前は俺が一番つらい時に何もしてくれなかった」と言われるようになった。
◆無理な信仰活動で借金がかさみ、返せなくなったことを助教師を目指している世話人に相談したら、「土地売れば」と言われた。
◆借金が返せなくなったことを教師に相談したら、「借金が返せないくらいで何を言っているの! 光熱費や家賃を滞納している信者はいっぱいいるのに! 孫のためなら実家がいくらでも金を出すだろうが! 先祖が喜ぶことがわからんのか!」と恫喝された。
 さらに「こんなにご守護があるお道なんだから、き○がいに思われたっていいじゃないの」と言われた。
 この教師は新体制の方針どころか、み教えも無視している。
◆昔は熱い信仰をぶつけることで相手の心を揺り動かし、その結果入信者を頂いたりご献金が許されたりした。
 旧体制末期の数年(平成になってしばらくしてから)は、信仰心をぶつける方法よりもカルト的な方法を選択していた人が多かったと思う。
 信仰心が無くても人に言うことを聞かせるために都合が良かったからだろう。
 当時はカルトという言葉も一般的ではなく、「なにかおかしい」としか表現できなかったが。
 だから、このままいくとどうなってしまうんだろうと思っていた。「オウムに続く危険な集団。早く破防法を」という悪口がこのスレッドにもあったけど、実はそういう観点での雑誌の取材まで来ていた。
◆自己放棄
 信仰のために自分の都合や仕事や学業などの事情、ひいては命を放棄すること。
 転じて、学校や会社を休んだり、退学、退職して、合宿布教活動などを行うこと。
 旧体制時代は、これを行うことが誇りとされ、大いに推奨された。
 小山荘吉前会長は、「自己放棄とは自己解放である」と説いた。
 自己放棄という言葉を信仰的に善意に解釈すると、「自己を捨て、神の意志に自らをゆだねる」のような意味だと解釈できなくもないが、
 実際にはこの言葉は、会社や学業などの本業を休み、布教などの宗教活動に専念すること、の意味に使われることがほとんどだった。
 「自己放棄をしなさい」と言われることは、そのまま「会社や学校を休んで布教活動をしなさい」という意味として通用した。
 あほみたいに、何も知らずに行ってるミホミュージアムのとこの本部で拉致軟禁されて、決意させられるんだよ。
 どれだけの人生、家庭が破壊されたか。
 こいつらは全く裁かれてない。
 中田英寿が、ルイビトンのイベントで参加してる時、軽蔑したね。
 神慈秀明会 MIHO MUSEUM
◆神慈秀明会は真っ先に学生に
 学生ローンに行け
 マルイに行け
 親に嘘つけだったな。
 それで作った美術館はミシュランに紹介。あほか
 しかも学校に行くな
 働くな
 美術館の近くの本部に閉じ込めてバスは出発しないと言う
 そして文科省は学校建設も許可。
 介入じゃないんだよ。認可すな
◆学校行くな仕事するな。布教しろ。
 借金して献金しろ。
 自己放棄しろ。家庭のトラブルは浄化。
 滋賀や島に軟禁して決意させる。
 そんな美術館に星つけてる連中は阿保。ミシュランとかもな。
 はじめの勧誘の機関紙には坂本九やら皇族(本家ではない)とか。
 梅原猛とかね。阿保だよ。
◆物心つく頃にはすでに洗脳されていた私のような信仰二世でも、それを疑問に感じ離れていくことがある。
 小学生の頃に親が入信し、ご神体◆お屏風観音様も家にあるのが当たり前という中で育ち、夜、眠る前にはジュニア用の明主様絵本を読み、小ひかりもいつも首にかけているのは当然のこととして育ってきた。
 中学校に進学すると同時に、新中生として秀明会に入信し、学生部では数々の輝かしい成績を上げていった。
 当時は未信者浄霊が盛んに推奨された時で、秀明では「未信者浄霊数ベスト10」等のランキングを付けて信者に浄霊実施数を競わせていた。
 そうした場面でも常に優秀な成績を上げていた。
 本部月次祭では当時の学生部の信者としては快挙と言われていた会主・会長の前での感謝報告も行い、そうした姿が秀明紙に載ったこともあった。
 あるとき秀明の活動に疑問を持った。
 青春時代はその大半の時間が秀明の「御用」で埋め尽くされていた。
 学校に通っている時間以外は秀明の活動に費やされ、少しでも学校の友人と遊んでいたりすると、即座に「邪神にヤラれている」、「曇っている」などと周囲から罵倒されていた。
 秀明を理解しない人を、「すでに救われない側に運命付けられた人」と決めつけ、何か不幸があれば、すべて「浄化」、「曇り」のレッテルを貼り付け思考停止状態となる周囲の信者達。
 こうした周囲の信者達の言動・行動を観察する中から徐々に秀明に対して疑問を抱くようになっていった。
 大学生になった。
 心の中では秀明での美徳とされていた「世界布教に行く」という夢を抱いていた。
 その夢を叶えるためには大学を卒業し、優秀な人材となって世界布教に行きたいと思って大学へ進学した。
 当時、大学生部では自己放棄が何よりの美徳とされていた。
 周囲の者は、大学へ行かずに支部に泊まり込んで秀明の活動をしている者(自己放棄している者)が多数であったが、「教師になりたい」という夢も持っていた。
 自己放棄をせず、短期間の支部での合宿には参加するものの大学生活と秀明の活動を両立させていた。
 教師や担当助教師、リーダー、大学生部の仲間達は、「あなたは邪神に負けている愚かな人間だ」と責め、必死に時間のやりくりをつけて日参しても周囲からは冷たく扱われ、大学生部の中では不良信者のように扱われる状態だった。
 「決定的」なことが起こった。「涙の講話」である。
 その場に臨席していたが、会長の話を聞きながら、「やっとわかったか!」と思った。
 この出来事があってから秀明内での指導者達の態度が変わった。
 秀明を理解しない未信者は、「すでに救われない側に運命付けられた人」だったはずなのに、今度は言うことが180度変わり、「未信者に尊敬される社会生活ができてこそ、本物の信仰者だ」とされた。
 この前までは自己放棄を最高の美徳とし、大学に通っていた私を「邪神に負けた愚かな人間」と決めつけてきたのに、
 今度は今まで自分達の指導で自己放棄をさせていた者達に向かって手のひらを返したように、「大学へ行け」という。
 今までの秀明会指導者の指導は一体何だったのか・・・?
 この時点で、秀明会から離れるようになった。
 布教活動中、指導者から盛んに言われていたのは、「美術館ができれば、世界中の人が神慈秀明会を知る」ということだった。
 この言葉を信じて、どれだけ迫害されようとも、馬鹿にされようとも、神慈秀明会の教えを世界中の人たちに広めたいと思い布教してきた。
 いずれ、みんながわかってくれるのだと信じて・・・。
 でも、今現在、私の周りに神慈秀明会を知る人は誰もいない。
 これまで数々の秀明の表舞台に立って積極的に活動し、本部での意見発表や秀明紙に掲載されたことなどを「栄誉なこと」と受けとめてきたが、いま自分の過去を振り返ったとき、それらの栄光は色あせ、今となっては、栄誉なことだったとは全く思っていない。
 秀明学生部時代の友人のほとんどは、現在、本部奉仕者となっている。秀明の中での「エリート信仰二世」となっている友人達から見ると、「途中で曇ってしまった、かわいそうな人」となるのか?
 私はまだ 「おひかり」を処分する勇気はないが、自分なりに秀明とは距離をおいて生きていくのが賢明なのだと思うようになった。
◆統一は社会的制裁を幾度となく受けているが
 当時、統一に次いで消費者相談の多かった神慈秀明会は、一切報道される事なく
 美術館は称賛され学校建設は認可され支部は新設され被害者を傷つけ続ける。
 関連ページ
◆4月2日追加
 献金を強要して、無いと断ったら給付金が出てるはずだろって言われた
ちょっと異常
爆サイ 関西版>神慈秀明会#86(2021/2/27投稿)より
◆秀勉のお玉串は1000円より。100円じゃだめなよう。
 ここで初めて聞いたのが、普通の信者は、さらに毎月1万円感謝献金するとのこと。
 毎日1食100円を感謝の心で捧げ、1日3食、1か月30日で9000円、切りのいいところで1万円とのこと。
 お玉串とあわせて毎月11,000円。年間132,000円なり。
 かなり大きな負担の金額。1食100円とはものは言いようだね。
 さらに滋賀県信楽にある立派な教会本部(神苑)のための献金、神苑会員(地上天国献金)というのがあり、
 年に1度だが、1人あたり桃の種献金12万円、桃の実献金120万円、桃の木献金1200万円コースがあるそうだ。1年12万円なのでひと月1万円より。
 これらのことは入信前に必ず伝えるべき重要な内容で、入信後しばらくたってからこれらのことを聞かされた。第1講前にわざわざ確認したのに、完全にだまされた。
 ・厳しい戒律がないか
 ・お金がかからないか
 確認したのに、当初入信前と話が全く違った。
 取り返しがつかなくなる前にここでSS会やめようと決心した。
 健康で献金できた信者の喜びをほかの信者に伝えている。そんなこと言うと献金できなかった人は負い目を感じる。その信者の胸の内におさめておくべきだ。
Amebaユキのブログ”入信して後悔”(2022/9/28)より
◆本部を維持するための年間費12万円の神苑会員に一度なると毎年継続をするように説得される。断ることに対して説得されることにストレスを感じる。継続を断ろうとすると、霊層界が下がると言われ不安になる。
 毎月の建設献金や感謝献金額も減らせず、参拝のお玉串や交通費と何かとお金がかかる。義務感や恐怖感でしんどい。
 生活レベル落としてまでも霊層界を維持するってなんだか変。
◆神苑会員と言って一口12万円の献金(一年間有効)があって今まで数年続けて夫婦それぞれ一口づつ納めていたが、私はもうこれ以上納めたくはない。
 そのことを主人に伝えると、「担当の助教師から『早く納めてね』ときつくいわれていてきまずい」という。献金は個人の気持ちなのにもかかわらず、私が納めないと言うのなら主人が肩代わりしてでも納めろという意味の事を言ってきている。
 献金しても国連やわけのわからない団体にパートナーシップ料として湯水のごとく使われてしまうのはもうたくさん。滋賀の山林の土地(地価5千万)を地主の言い値の4億円だかでかってしまうような経済観念のない団体だ。
 主人の分は仕方がないとしても私の分だけでも主人に被害を及ぼさずに上手く断る方法はないか。
◆「献金」という名の元に信者から強制的に金を巻き上げ、借金してでも精一杯献金させていただきなさい、そうすれば全てうまくいくから等とわけのわからないことを言うこの変な団体とおさらばしたい。
 新聞に載っていたが岩永衆院議員に六千万円を献金していた。神様のための献金てこの岩永氏のための献金?!てことはこの岩永が神様か?!やはりこの団体はおかしい。
◆いい、仕事だ。「<岩永元農相>長男、出勤数回で月給30万円 宗教法人の関連財団から」2009年2月14日毎日新聞。
 岩永氏の長男は財団の非常勤職員を05年まで数年以上務めた。仕事内容は、財団が芸術家を表彰するために設けている年2回の賞の候補を探すことだったが、財団関係者は「彼の姿は年間ほとんど見なかった。また、特に専門的知識があるようには見えなかったが、報酬は月額制で月約30万円だった」
◆2006年4月19日の新聞のトップ記事「神慈秀明会16億円の相続税申告漏れ、小山英二による宗務棟工事にからむ1億円横領、会長の秀明会施設独占使用」
 支部から説明があったのは、「美術品は、すでに寄贈されているものと思っていたので、指摘されたことに関しては国税局に素直に従った。あくまでも事務的なミスだった」ということだけ。
 ネットをみたら小山美秀子は信者からのお金で50億円もの個人資産を得ていて、小山家の相続税追徴課税10億円は、結局信者からのお金で支払われたという事実。小山英二って信徒代表だったんだ。小山弘子さんの家はヒノキ作りの豪邸なんだ。
 
色んな体験談などで献金は、無理してでもするものだと信じ込んでいた。
お金を借りていた親にお金を返している途中で父を病気で亡くした時は、申し訳なくて生きているのも辛いほどだった。
 支部では、以前から査察が入るからと献金袋や奉仕金などの袋は、一切目にとまるとこには置かれなくなった。すべてがクリーンにと言ってる話と大違いだ。
 神慈秀明会には借金までして献金した人達、家庭崩壊した人達、人生が大変になってしまった人達がいるというのに。
◆東戸塚の説明会に参加した。
 国際布教センター名誉顧問は「桃の種・実・木献金は存在しない。ネットで流布されているだけ。」と言い切った。
 100万単位の献金の有無について聞かれると「信者さんが自らやっているだけ。強要はしていない。」との回答。
 
嘘や責任逃れ連発で、こういった言動が住民の不安・不信感をあおる事を認識していないのか。
 住民が質問・意見を言ってる最中に薄笑いを浮かべているし。こんな幹部がいる団体は信用できない。
◆秀明会の元助教師として証言する。
 献金の「桃の種・桃の実・桃の木」という名称はちゃんと存在する。
 献金推進委員会にも何度か出席したが、各チームの献金報告や目標を言わされた際、『桃の実○つ、桃の種○つ』という風に言っていた。
 
> 100万単位の献金の有無について聞かれると「信者さんが自らやっているだけ。強要はしていない。」との回答。
 信者さんへのこういう献金のお勧め(ある意味、説得)に当たらされたのが、私たち助教師や世話人だ。資格者、特に支部長は、その結果を聞いて私たちをどやすだけだ。
◆『 国際布教センター名誉顧問は「桃の種・実・木献金は存在しない。ネットで流布されているだけ。」と言い切りました。』もし、井〇泰〇教師が本当に言ったなら、完全な嘘だ。なぜなら、井〇泰〇教師の担当だったときに、私が桃の実献金(100万円)をしたのだから…。
 現役信者だが、本当に恥ずかしい。
◆桃の実は現在でも存在している。
 自分の所属は北関東だが、7月に拠点の移転があった。
 その建築のために、昨年、桃の実、桃の種献金をした人は多数いる。
 献金で数千万集めたはずだ。
 うちの拠点では反対運動はなく、もうそろそろ竣工になると思うが、献金を集めた、助教師、世話人は、「献金の勧めはしなくても、建設のすばらしさを訴えただけで、皆自分からすすんで献金した」
といっていたが、中には消費者金融に借りて献金した人もいたようだ。
 この動向は当然本部側も当然知っているはずだと思うが…どう思っているのか?
◆「被害者ネットワークHP」に東京支部の助教師が、「桃の実献金というものを発明した」瞬間が告白されている。
 これが本部に採用され、全国的に広まっていった。
 そして、I教師というのは、旧体制時代を、その妻とともに東京支部で過ごしてきた人物だ。この、「桃の実献金誕生の瞬間」に立ち会っていたはずだ。
◆私が提案したのが、「百はモモと読むのだから、黄泉平坂の故事に因んで100万円の献金を“桃の実献金”と称して、これを100個積み上げて、その成果を、わざわざおいで下さる会長先生に喜んで戴く、ということにしてはどうか。」というものだった。
 桃の実献金100個と言えば1億だ。
 最近入信して未だ経済的に余裕のある信者をターゲットにして明るく呼びかけるというやり方で献金を募った。
 つまり、十分に洗脳済みの、しかし、既に多額の献金をしていて経済的に疲弊している信者を責めつける、という方法を改めたわけだ。これは成功した。
 いつものような教団教師の叱責や困り果てた信者の涙などもないまま、期限ギリギリではあったが、“桃の実献金”100個が積み上がった。勿論、会長先生も大変喜んで下さった。
 要するに私は、信者を責めたり追いつめたりする全ての御神業の形を改めたかった。
 しかし、結局“桃の実献金”はその後、信者を苦しめる方向で運用されて行くことになった・・・。それを考えると暗澹とした気持ちになる。私は、信者各位に対して悪いことをしてしまったのか?
◆東京支部内での教祖100年祭に向けての82年当時の桃の実献金に関しては凄まじいものだった。
 家族、親類、友人、知人を欺いて借金、サラ金から借金。
 とにかく桃の実献金の為なら手段、方法は問わない。したもの勝ち。みたいな感じだった。
 ある世話人は借金は秀明会信者の特権と言っていた。
 フォーカスにスクープされたのはその100年祭に関するものだった。
◆支部建設献金のためにグループの世話人数名が教師の指導で信者から借金して桃の実献金をしていた。
 翌年その中の一人が、神苑会員が借金返済のためできないと教師に相談をしたら親戚中からお金をかき集めさせられていた。
 本人に「自分の意思なの?」と聞いたら苦渋の顔をしていた。これが信者の自由意志?
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◆(元秀明会信仰2世の自伝『no+e 今も僕は何者でもない』(2025/1/17)から抜粋)
 中学二年生の頃。僕と父の喧嘩が絶える事は無かった。後日、アパートの四階の自宅で父とまた言い合いをしていた。僕は、宗教のお守りを父の目の前で手に持ち、部屋の窓を開けて、そのまま四階から外に投げ捨てた。「なんて事をするんだ!」父はパニックに成っている中、僕はそのまま部屋に戻ってゲームをしていた。このお守りを息子が投げ捨ててしまったと父は宗教の偉い人に報告をし、罰金として五十万円を支払ったと聞いた。この話を父から聞いた僕は、父がまだ洗脳から解かれていない事を確信した。お金を払った側が救われるのでは無く、お金を貰った宗教団体側が救われるだけだ。
no+e 今も僕は何者でもない”33.夜中に一人で自殺の名所へ行く”より
◆無理やり入信させられた運転手が事故を起こした時に「曇りがあるからもっとこの教に専念してください」と言われお光の中を見せるよう言われて中のセルロイドが折れていることを「これが原因です」と言われて挙句の果てには桃木で10万円献金させられたそうだ。
 しかもそれ、アコムで借りたそうだ。
 曇りってなんだ?バチとか、祟りみたいなものか。
ヤフー知恵袋 神慈秀明会”最近奴ら、いえ、彼らはお光を返さず、無断脱会をした家を調べ訪問”(2024/11/13投稿のhanamomo-fan回答への返答)より
◆おひかりという、布袋を渡され、扱い方を聞くとやたら面倒くさい。髪の毛が入ったらお詫びを(誰に??)しないといけない、とかなんとか→お金がかかる。
◆おひかりの袋を交換すると、中に毛が入ったからお詫びしろってうるさい
◆「おひかり」を粗相したからと、「お詫び」をするように言われた。「お詫び」のために献金するように言われた。納得できない。
◆お光をシャツと一緒に脱いで置いてしまうとお詫びになる。お詫びの10000円も気持ち的にはしたくない。
 また、お詫びになると反省文を書かされ、その内容に、聖教書拝読何分以上とか浄霊何名とかノルマが課せられるのが嫌だ。
◆お詫びお詫びと言われて恐怖信仰そのものとなってしまい精神的にバランスを崩してしまって今も通院している。
◆おひかりが、汚れた、穢れた、他の人が触ったから光の効力が失われた、専用の台に置かなかったから神への冒涜だ、とか言われて3万払いなさい。10万払いなさい。100万で元に戻る等と言われた。
◆やれおひかりが汚れただの髪の毛がついただので、お金を払ってまでお詫びする意味があるのか?
◆秀明会が離脱以降に「ご神体」や「お光」などの取り扱いを異常に厳しくして、お詫び等で金銭を巻き上げるシステムを作り会だけでなく、じゃばらの神棚などの費用で豊和商事を通して小山英二(会主の次男)にも還元するシステムにしていたことは、ネットで知り退会する決め手になった。
◆最初の献金は、お屏風観音様のお詫びで100万の献金から始まった。
◆助教師が突然退会した。支部長が噂話は支部の外でやってちょうだいと言っていた。当時なんのことかわからなかったが、退会後ネットで知った。
 助教師の家のお屏風観音様にびっしりと虫がついていてお詫びの桃の実献金(100万円)をした。その後同じマンションに住んでいた支部長の家のお屏風観音様にびっしりと虫がついているのをこの助教師が見た。
 支部長に「このことは黙っていなさい」と言われたのが退会理由だった。
 この助教師は当時支部長のことを神様のようだと私に言っていた。
 驚いて私とともに秀明会を辞めていた夫に話すと「噂で聞いていた」と言われた。
 明主様は何もかもご存知だそうだ。秀明会のお屏風観音様が明主様の直筆ではなく、手抜きの模写であることもきっとご存知なんだろう。
 明主様の直筆だからと信じて拝受献金やお詫びの献金をした人は詐欺にあっているようなものだ。支部長は離脱前からの信者だから模写だと知っているかも。だから自分はお詫びしなかったのか。
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◆4月2日追加
 統一教会に解散命令が出たが、目立つ所では幸福の科学、神慈秀明会同じく輸血や医者を嫌うエホバ等あるけどこれらは健全な宗教活動をしているのか。
 ⇒回答<c205dae69さんへの返答> 手をかざすと病気が良くなるという人も居るが風邪なら祈祷の真似事でも治るかもしれないが(笑)
 子供の虫垂炎に手をかざして一向に良くならないから救急車を呼ぶ羽目になったバカ親もいるそうだから何やってんだって感じだね(笑)
 ⇒回答<hanamomo-fan(MIKI)>私も子供の虫垂炎に手をかざしていたバカ親だが、それで治ったので幸いだった。
 秀明会は『医者を嫌う』のではなく『薬は毒』という教えだ。
 医療拒否の度合いも教師や信者によりバラツキがある。
 私が青年の時の教師は医学部出身だった。
 自分が入信させたばかりの信者が薬を辞めないことに対して指導を受けたら、「本人の覚悟もないのに医療を拒否させてはいけない」と教わった。
 私にも転移する可能性がある腫瘍が見つかった。
 子供はまだ10歳だった。
 私よりも熱心に活動をしていた信者さんが亡くなっていたこともあり覚悟はできなかった。
 しかし当時の担当教師から「手術なんてとんでもない」と言われ
 腫瘍がなくなる奇跡を願って活動をしていた。
 そんな時に子供に問題が起き、教師に相談すると「自分の子どものことを心配するなんて自己愛よ!」と恫喝され、子供への配慮は一切されなかった。
 信仰で「魂が救われた」としても死んだら子供を守れない。
 手術した。
 手術後教師の態度に疑問を持ち、ネットで秀明会の実態と青年の時の教師が秀明会を改革しようとして頓挫して退会していたことを知り、家族で退会した。
 退会してからも「一番辛い時に何もしてくれなかった。お前は俺の心の殺人者だ。」と憎しみをぶつけられていた。
 子供が社会人になったある日「このままどこかへいって死んでしまいたい」と言われ「お母さんは○○の帰る場所でいたい」と言ったら憎しみをぶつけられることがなくなった。
 手術して生きていてよかった。
 「改善することが期待できない」秀明会にも解散命令がだされてほしい
ヤフー知恵袋 神慈秀明会”統一教会に解散命令が出ましたが”(2025/3/25)より
◆SARS香港たくさんの人死ぬした。
 香港政府、毎日TV宣伝した。『SARSいらない、みんなマスクする!』
 「品(先生)」たくさんの分会往くしたの時、
 『SARSのくもり いらない!
みんな 予防する大事、マスクする!』言うした。
 助教師の、信者の陳上師と「ユ」言うした。
 『「品」のおかしい。明主様信仰ない!』
 陳上師と「ユ」の言うした。
 『マスクいらない!参拜淨靈いっぱいする!くもりとるのイチバン!』
 分會の教友のどうするあったか?
 「品」来るの時、マスクする。「品」帰るしたの時、マスクしないあった。
 SARSたくさんの200人の死ぬしました。
 教友の徐々のマスクするあった。地域衛生大事少しわかるした。
 金龍知ってる。「品」一所懸命言う、教える、祈るした。
 「安全、健康のは、盲目信仰ダメ、
政府と自分努力の大事!」
 「品」の正しい。くもり迷信しないのチャンスあった。
 香港支部の愚かイチバン。逃がすチャンスの常識するあった。
 教友2人 SARS死ぬ ありました。。。。
 『あれの教友の参拜ない、淨靈ない』の 愛ない言葉ありました。
 常識、良識の香港のひと言う、
 『自私!』(自分利益いちばん) 『虚榮』 『野蠻』 『愚蠢,不知所謂』(愚か)
 むかし神慈秀明会いっぱい愚かするあるね。
 神慈秀明会 愚かするないの 祈る。
FC2ブログ 陳金龍 むかしSARS,愚かの神慈秀明会(2006年8月16日)より
◆神慈秀明会という宗教に友人がはまりきってしまった
 手かざしで血を浄霊するとか わけのわからない事を信じている
 信仰の自由はあるけど 洗脳されたような感じで 人が変わったみたいになった
 手をかざして 病気が治るとか 病院の薬は毒で飲んだら病気になるとか言い出したので これはヤバいと思った
 一度 本人にインターネットで書かれてること 見てみたら?と言ったら すでに洗脳されていて 見たら災いがふりかかるみたいなこと言い出したから やめた
お悩み解決掲示板 宗教から脱会させたい(2012年11月09日)より
◆薬は毒だから身体に入れてはいけないと言われた。
◆病院に行くと不幸になるとか地獄に堕ちるとか言われた。
◆親族が入信しており 神さま行事が中心の生活をしている。医療を否定している。なぜなら手かざしで治ると信じているからワクチンなんてもってのほかだ。
 親族は治療すれば進行を抑えることができる病気なのだが治療を受けいれない。医療を否定しないと面向きには言うが信仰が深いと実際には違う。
 そんな宗教は善とは思えない。人のための幸せを祈るといいながら 家族離散など多い。信仰が深いほど不幸になっていることに気づかない。それだけこの宗教をすれば幸せになれると洗脳されているからだ。
◆この信仰で医療にかからなかった家族が亡くなった。魂は救われたと言われたが納得できない。
◆私が所属していた支部では、2010年頃に癌になった二人の世話人が早期治療を拒み幼い子供を残して亡くなった。二人とも亡くなる直前までご用に取り組んでいた。
 薬を身体に入れずに亡くなってよかったという人もいたし、魂は救われたという人もいた。
 そして私にも切除手術した方がいい腫瘍ができた。
 精一杯のご用をしていた二人の世話人が亡くなっていたこともあり、さすがに神様をとることに抵抗があった。資格者からは「手術なんてとんでもない」と言われた。
 その後色々あり、世話人を降りることになった。
 
子供がいるのに、手術を受ければ100%大丈夫なのに、世話人を降りた私が浄霊だけで腫瘍が亡くなるという奇跡が起きるとは思えなかった。桃の実献金(100万円)する余裕もなく手術した。
 切除した細胞を調べるとこれ以上手術を延していたら転移する可能性があったと聞き、受けてよかったと思った。
 その後も色々あり、家族で退会した。
 魂が救われようが、現世で死んだら家族と過ごせなくなる。家族と過ごせる日常に、しみじみと幸せを感じる。
 治療法を決めるのは自分だ。資格者にとやかく言われる筋合いはない。
 生きていくことを岡田茂吉に取捨選別をされることは大きなお世話だ。
◆喘息の持病のあった8歳の娘を連れて知人の入会に付き合ってた時、突然、娘が喘息の発作を起こした。喘息は処置を怠ると命を落とす。
 苦しがる娘を見て、私も主人も慌てて世話役さんに「すいません。すぐ病院に連れていきますので早退します。」と伝えると、世話役さんが「病院はダメ!今からお祈りしてもらうからちょっと待って。○○先生に頼んでくるから。」と言う。
 しばらくして世話役の方が戻ってきて「○○先生は大切な集会で忙しいから今すぐ来られない。もう少し待って。」とのこと。
 私は「えっ!」怒り爆発「子供の命がかかっているのに救うどこか集会の方優先!!」「おかしいじゃないですか?一人も駆けつけずお祈りをしないなんて!」
 あんた達は苦しい人を楽にすることを売りにしているのではないか!と嫌みの一つも言いたくなった。
 人を救うべき活動している大人たちが沢山いる施設の中で、苦しんでいる幼い子供をほったらかしにし誰一人として救うことをしなかった。同じ人間として、人として、あまりの薄情な事実に言葉を失ってしまった。
 「このままじゃ この子死んでしまう。殺してしまう。」この時にはっきりと自分の愚かさに目が覚めた。
 私たちは、病院行きを止める世話役の方を振り切り、すぐに子供を抱え車を走らせた。娘は入院し一命を取りとめることが出来た。
 それから数日後には支部に向い、はっきりと伝えた。「発作を起こし苦しんでいる娘をほったらかしにするような宗教とはなんですか?」「神様は信じますが、宗教家(一部の人間)が信仰のやり方をおかしくしているのではないですか?」と。
 
主人、私、娘 姉、知人、5人分のお光様(お守り)を直接返してきた。上の人達は誰一人として引きとめることはなかった。
 今思うと、あの時、偉い先生にお祈りをされていたら娘を病院に連れて行けず、娘を失っていたのかもしれない。
 信者であったときの私は、行事に振り回され家庭を犠牲にしていたときもあった。脱会したあとは何より解放感があった。
 神慈秀明会を信じて病院に行かず、行けずに助かる命を落とした方が過去にいなかったこと、これからも出ないことを願う。
◆秀明会本部での奉仕者の中の多くに以前、「むくみ」の症状が出たことがある。
 ご存知のように秀明会は医学は「悪」と考えているので、その症状が出ても浄霊をするだけで、まったくほっておく状態だった。
 あまりにも症状がひどくなると奉仕を下りてもらうように勧告していた。
 ある東京支部から上がった奉仕者は、「むくみ」が悪化し、東京支部に連れ戻され、それでも医者に行かせてもらえず亡くなった。
 当時の奉仕者は、会主の「粗食にしなさい」という指導で、まったく粗末な食事しかさせてもらえなかったようだ。
 この事実も既に誰も追及しようとしていないが、隠蔽されてはならない事件だと私は思う。
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◆4月2日追加
 「見えなくとも、信じるのが信仰です。」
 神様と直接繋がっていない人の人生って正直、どうなるかわからない。
 世の中には、可哀想な人たちがまだまだ沢山いる。少しでも早くその人たちが救われるように。慈悲の心だ。
 私の祖母の家は、御神体がなくなってから火事になった。
 また数年前、私の地元では、御神体がない地域で全国的なニュースになるくらい大きな火災が起きた。
 火の力が強くなっているので、引き続き御神体によって周りの地域を守っていただけたら幸いだ。皆のためにも、だ。
 教えていただいていることをただ素直に実行すれば、怖いものなんてない。
ヤフー知恵袋 秀明会”私は、秀明会に10年ぶりに 復活しました”(2024/11/11)の回答1053194524さん(2024/11/16)より
◆秀明会の方は、最初の頃はとても優しかったし、暖かい印象を持ったが、
 入信してイジメのような目にあい、何でこんな目に合うのかと世話人に聞いたら先生にお伺いしようと言われ、、
 聞いてみたところ、あなたの曇りが浄化したからイジメが始まった。ここで浄化が起きなければ、もっと酷いことになってた。
 いじめてくれた人(私の世話人)に感謝だね、と言われた。
爆サイ 神慈秀明会#78(2024/10/10投稿)より
◆助教にアポをとり、近所の駐車場であった。 おひかりをはじめ戒律が厳しいこと、お金がかかること、毎週毎週時間をとられるのでやめますと伝えた。入信前に確認した話と全く違うと。
 すると、これはあなたが今までにやってきた悪いことがあまりにも大きく穢れているため魂の浄化中であり、ご先祖様から続く因縁もあり、子孫にも悪影響が及んでしまうので、考え直しなさいとのこと。
 話が違っていたことにはまったく触れずに、自由にするどころか、逆に不安をあおりだした。
 不安をあおるのは典型的なカルトだ。旧統一教会も不安をあおると聞いている。
Amebaユキのブログ”助教との別れ”(2022/10/01)より
◆許せない
 母親を洗脳しやがって
 絶対に許さない
◆神慈秀明会に洗脳されて、心も金銭的に、何もかも失った。
 遺書も書いて自殺寸前まで行った。
◆自分の考えや価値観を言うと我が強すぎる!とか、棒をなくせ!とか、素直が一番!とか言われて・・
 明主様の道具にお使い頂くことが有難い。神様の事は人間の頭で考えても解らないんだから言われた事を素直に実行!!と、とことん深く考える事をなくさせていく・・・
 すべての事を報告し、指導を受け、素直に実行させる!
 自分で考える力・判断力・決断力のない人間を作り上げて組織の道具として使う。
 マインドコントロールは怖い。
 昔はなぜかそうなりたいと、神様の道具としてお使い頂きたいと真剣に思っていたんだから。
 それが有難い生き方なのだと信じ、こんなちっぽけなダメな自分でも世界平和、人類に貢献できる生き方なのだと自分に言い聞かせていた。
◆信者の人たちを見ていると子供ながらに謎の気味の悪さを感じた。私の母のように異常な信仰心を持っている人か、やめると不幸になってしまうと洗脳されていてやめたくてもやめられなくなっているような人ばかりだった。
◆いくら母親に神慈秀明会は金集めの団体だとか言ってもキレる始末でまったくカルトだと信じてくれない。ただでさえうちはあまり裕福ではないのに毎月3万程度以上献金をしてはほんとかなわない。
 母親曰く献金をしたら天国に行けるとか献金しないと罰が当たるなど非科学的なことばっかいっている。そんなことするなら老後のための貯金をしてもらいたい。
◆神慈秀明会にハマってる母は、やりがい生き甲斐を感じ「私が頑張れば自分の魂も、ご先祖様の魂も救われる!幸せ平和な世界になる!」と信じている。
 そんな自分に酔ってる感じも見てて感じる。完全にマインドコントロール状態。現在 母を取り巻く環境は決して良いとは言えない状況なのを本人は全く見えていない。人のせいにしている。家族や友人知人との関係をギクシャクさせてまですることなのか?何の為の信仰なのか?疑問だ。
◆私の両親が神慈秀明会の熱心な信者で困っている。
 私は神様に祈る姿勢や平和を祈る気持ちは素晴らしいと思っているが、色々な理由と根拠があって秀明会が変な宗教だと確信している。
 両親にとっては信仰が生き甲斐であり、全てであり、宗教を通じて世界中の人が幸せになると信じて生きている。ちなみに、うちの両親は善良な人達だ。(だからこそ騙されやすいんだろうと周りの人からは言われる)
◆母親が秀明会に洗脳されて本当に困っている。実家が集会所みたいな感じになっている。
 久々に帰ったらよくわからない神棚?みたいなのが飾ってあり問いただしたら秀明会という宗教に入会してるのが発覚。
 脱退させようと何度も話したのだが母親はみんなが幸せになるために続ける!使命だと。本当はやめたいけど使命があるからやめれないと言う。
◆母親が洗脳され、私は15歳から27歳まで、地獄という地獄を見てきた。
 私自身は実家を捨て、親をも捨てた。
 未だに、病院が怖い、薬が怖い
 悪と教え込まれ、行くと不幸が降りかかる、なんて
 今考えてもおかしな事言ってると頭ではわかってるのに、呪縛から逃げられない
 私の人生を返して欲しい。憎しみしかない。
◆神慈秀明会の呪縛から逃れることができたのは、高いところから落下し骨折して長期入院したことがきっかけだった。携帯も損失した。
 「おひかりなし・参拝なし・ご用なし・携帯なしで連絡こない」入院生活に"自由"を感じた。ベッドから降りることもできなかったのに。
 浄化した私への信者らの冷たい態度とは反対に、心から心配してくれる未信者さんたちの優しさに触れて目が覚めた。
 退会し呪縛から解放されてよかった。
 家族全員、身体の調子が悪い時は、薬を使い病院に行く。家族と普通に会話ができるようになった。
◆私の友人が入信していて、客観的に見てかなり胡散臭い。ギリギリの生活なのに毎月献金をして、完全に洗脳されている。
 訳わからないなと思ったのが、赤ちゃんが産まれたら絶対接種しないといけない予防注射を一切受けさせないと言う教えで信仰していたらそんなものかかるわけがないとか何とか言っている。
 自分の家だけの問題なら自己責任だが、最低限の予防注射を受けさせない事で周りにも迷惑をかける
。こんな人近所に住んでくれるなと思う。
◆10年前、友人が入信した。10年後の現在、「浄霊したら我が子が病気をしないし、魂が清まる」「重い病気(白血病 )の子供の親が病気か信仰を比べて、信仰をとって、治った」「薬は薬毒といって、悪いもの」「赤ちゃんがうける予防接種は、悪いものをいれるものだから、秀明会の信者さんの子は受けない」「数年後の東京オリンピックの時に鳥インフルエンザが、人間にもうつって、聖書にかかれている世紀末が起こる」と言っている。
◆私の友人に秀明会にかぶれてしまったA君という人がいる。彼はたまに私と会うと、いつも浄霊が云々とかMIHO美術館や自然農法がとか全国の病院はいらないとか、秀明会関係の話を私にしつこくしてくる。「もう私の前では、いっさい浄霊云々の話は一切するな」と言っても、その次に会った時には、二言目にはMIHOの美術館がすばらしいとか、自然農法がすばらしいとか、浄霊関係の話をしてくる。
 私は彼に秀明会がいかにカルトで馬鹿げた詐欺団体であるかを指摘するのだが、彼は聞く耳を持たず、こちらがあまり言い過ぎると逆に逆上して、「世の中の人間がみんな秀明会の信者になったら、いい世の中になるんだ」と叫んだりする。
 秀明会を批判するホームページの存在があるのを知り彼に批判ホームページを読んでみる様に伝えた。A君は私に、「秀明会の悪口を書いているホームページからは(邪気の)光が出ているから、そんなホームページは見んほうがいい、と幹部の人が言っていたよ。そんなホームページをみたら、見た人間がやられる。」と常識を逸脱した訳の分からぬことをさんざん私に言ってきた。
 A君は「秀明会は仏教、キリスト教なんか全然問題にならない。秀明会の浄霊は、宗教も超えどんなものも超えたとにかくすごいものなんだ」という。その言葉を聞いて、さすがに私もあきれてしまい、「思考停止の状態で、もう駄目だなぁ」と正直思ったし、つくづく疲れた。
◆神慈秀明会に入信している友人が乳がんに罹患した。浄霊で良くなると言っている。手遅れになるのではないか心配だ。
◆身内が盲信状態だ。身内は治療が必要であろう病気を抱えているのだが、本人が拒否するため障害を抱えるかもしれない。身内は手かざしすれば幸せになると信じている。宗教に縛られて人生を過ごすより楽しく暮らしていきたい。自分も悲しいが、いずれ身内と離れる。
◆男の先生にいきなり胸をさわられた。わたしの他にもいるのか?
◆信者からいきなり後ろより服の上からササッと触られて恐かった。悪人に善人が負けたくないという思いでそのことを世話人・助教師より支部長に報告してもらった。
 支部長の指導は「直接その子に誤る必要はないが、神様にお詫びをしなさい。その心がその女の子にも通じるでしょう」との事だった。
 私への直接の謝罪を求める事を世話人・助教師に言ったが、「先生がその必要はないと言われる限り、その必要はないのよ。」と言われた。私は世話人に「では彼は行為を否定しているので、私にもう会わない、セクハラをもうしないと言う事を約束するのに立ち会って話し合いをしたいです(二人で会うのが恐いし)」と言ったら、またその事で先生の指導を世話人が頂き「先生がその必要もないと言っている以上、私たちは先生の指導が絶対だから立ち会ってあげられないの」と言われた。
 泣き寝入りが嫌な私は警察に被害届けを出し、慰謝料を請求し相手が応じた。
 支部内に私のよからぬ噂が流れるようになり居づらくなった。私の曇りだ。
◆信者にセクハラされた。世話人、助教師に相談したが返ってきた言葉は「ひどいわねぇ…でもあの人そういう人だから、辛いかもしれないけど無視するに限るわよ。あなたの曇りがそうさせるのだから」だった。
 Anti_cult掲示板を見ていると、どこの支部でもこの手のことはあるようだ。「利他愛」の精神を学んでいる人たちとは到底思えない。
◆拠点で財布の盗難にあった人がいた。盗られたのは浄化で曇りをとってもらったのよと助教師を目指している世話人に言われていた。
◆入信をしてから生まれた子どもを理由にご用(神様の事)をしないと、神様から子どもを取り上げられると世話人に言われた。これって洗脳じゃないか?
◆教師の指導に苦しんでいることを、助教師を目指している世話人に話したら「教師に苦しめられるのはあなたの曇り」と言われた。この世話人にも苦しめられていたので”ふざけるな”と思った。
◆交際相手の信者に「入信しないなら別れる」といわれ入信後、彼の暴力が始まり次第にエスカレートしていった。ある時などは、『最近競艇で負けっぱなしだ、お前は感謝献金をキチンとしているのか?!』と言って殴る蹴るの始末だった。
 耐えきれなくなり助教師である彼の母に相談したところ、『息子は悪くない、あんたに曇りがあるからだ。浄化だ、殴られるのにはワケがある、因縁だ。前世であんたが息子を殴っていたのかも知れないから仕方がない。あんたの曇りを払拭しないと息子の暴力はおさまらない』と言われた。
 納得が出来なかった私は別れる事を決意し、秀明会の事もあるので先ず彼の母に話を切り出すと彼の母は、『何があっても知らないよ!! 信仰もやめるつもり?! 信仰をやめれば恐ろしい事になるよ!』、『例え息子と別れても、あんたは信仰はやめられないよ!』などと、秀明会をやめると私は生きて行かれないようなことをたくさん言われた。
 秀明会をやめることも、交際相手と別れることもできなくなってしまった。
◆本部の行事で感謝報告をすることになった人が内容を事前にチェックされ本部の人に修正されたそうだ。心にも思っていないことを言わされモヤモヤしていることを先輩信者に言ったら「精神浄化」と言われたそう。私もその話を聞いてモヤモヤした。
◆拠点の行事で感謝報告をするように教師に言われた。感謝していないのでできないと断ったら「感謝報告をすることで感謝ができるのに」と言われた。辛い思いをしていることを感謝するように強要されているようで式典中悔し涙がでた。
◆拠点の行事で夫が感謝報告をするように教師に言われた。事前に内容を教師にチェックされ修正された。心にも思っていないことを言わされていた。夫もモヤモヤしたと言っていた。
 本部奉仕者の青年信者が帰省していたときに拠点の行事で感謝報告をし「台風で本部行事が中止になり遠方の信者が喜んでいた」ことも話した。あとで教師に「あんなことを言うもんじゃない」と怒られていた。彼もこれからは事前チェックを受けることになるのだろう。操作された感謝報告が、するほうも聞く方も洗脳していく手段になっている。
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◆秀明会を辞めることに決めた私たちは、ご神体、観音様など、全ての秀明会に関する物を拠点に返しに行った。
 拠点の担当者はそれらの受け取りを拒否したので、たまたま空いていた拠点の子供部屋に全ての物を放り込んできた。
 すると拠点から、「御教え類は申し訳ないので預かりました。それ以外のご神壇・仏壇、神具・仏具、その他は自分で処分するように」との連絡があった。
 そして驚くべきことには、「ご神体とお屏風観音様のお詫びのお玉串を1万円以上、お届けしてください」と言われた。
 辞めた者からもまだ金を取ろうとする秀明会の姿勢には唖然とするばかりだ。
 (2006年1月投稿)
家族を新興宗教から守ろう ”ブラジル人が見た秀明会”「8、秀明会を辞めて」から抜粋編集)
◆退会する決心を打ちあけた。必要があればこちらから連絡するので、これからは家に来たり、私にかかわるのはもうやめてください。と、きっぱり断った。
 病気になる。不幸になる。ご先祖様が浮かばれない。子孫に迷惑がかかる・・・
 引きとめにかかればかかるほど離れていく心。
これの繰り返しだった。
 全く愛が感じられない・・・どこが利他愛か??
 私が理想とする宗教は、「入信や退会は自由です。あなたが自分の心に従って自由に決めてください。君に幸あれ。」という回答をしてくれるところだ。本物の愛があふれるものでないと信じられない。
 出発は、ご浄霊いただく効果を少し上げるためだけの小さなことだったのに、収集つかないような大きな大変な事態にまで発展してしまった。
 SS会入信勧誘、退会引き止め恐るべし。
 神慈秀明会の人とは会いたくないといったにもかかわらず、その後、2週間に1度から1か月に1度程度、神慈秀明会の助教の突撃訪問を受け続けた。アポなしで、時間もバラバラ。朝や夜もあった。
 ピンポンされても、玄関モニターがあるのでもちろん出ません。
 1年半くらい続いた。
 その後、外出先で偶然?(待ち伏せ?)会った。呼びかけられて気づき目があい、話しかけられたが返事をせず完全に無視したらすごく怖い顔をしていた。私もきっと怖い顔だったと思う。
 でも、そのことを境に、家に来なくなった。
 やっと、やっと心から安らげる日々を過ごせるようになった。
Amebaユキのブログ”退会ひきとめ”(2022/10/08)より
◆辞めたいのに辞め方がわからない。
◆辞めたいのに辞めさせてもらえない。脱退するとバチが当たる等と言われる。
◆脱会するといったとき→将来病気になると、脅迫された。
◆秀明会を抜けると自分だけでなく先祖もみんな地獄に落ちると言われると怖くてなかなかやめれなかった。
◆脱会したいと上の方に申請した所、脱会には金銭が必要だと言われた。現時点でお布施として想定内で無理矢理と言う感じも無かったが、やめるためにも金銭がいるというのは考えられない。
◆浄霊体験なんかしない方がよかった。秀明会のことをやればやるほど安心立命じゃなくなる。不安になる。貧乏になる。育児放棄させられる。腫瘍もさっさと切除したい。
 自分のことを自分で決めるのに、なんで罪悪感をもたなきゃいけないのか。子孫が信仰で苦しむのを喜ぶ先祖なんて毒親みたい。子供に秀勉を受けさせる時に死んだ魚の目をしていて、私も毒親だとはっとした。
 信仰辞める。観音信仰でもなく水晶世界でもない秀明会は今も邪教。子供も秀勉を受けなくてもいいと喜んでいる。夫も親も手術を受けることに安堵している。今は解放感でいっぱいだ。
◆支部の受付に「おひかり」を渡して退会した。その後に接触にきた世話人に「加害者として今後対応する」といったら、何も言ってこなくなった。
◆おひかりに髪の毛が入ったりすると、新しいのと交換すると言われて、現実に入ってしまった。それで交換して迄続ける気がなかったので、断ったらもう信者として認められないと言われて、秀明会から抜けた。
◆毎月お金を献金しろってせがまれるのがうっとおしいし、おひかりに毛が入ったからお詫びしろってうるさいから、おひかりと聖教書、ゴミ箱に入れて捨ててしまった。罰が当たるとか呪われるとか、信者の人に言われたが、病気になることもないし、不幸せになることもなかった。
◆私が幼稚園の時に親が入信しあれやこれや連れて行かれた。今47だが20歳くらいまで何かと参加していたが今となればあんなものに入らなければ親も借金まみれにならず普通に生活出来たのになぁと思う。お光とか御神体とか諸々親がまとめて処分した。
◆もう信仰をしていないから、名簿から削除してほしい。
◆ネットで秀明会の記事をみて脱会した。学生の頃、無理に入信させられて以来30年以上もの間、秀明信者を続けてきた。
 長年、ぼんやりと、何も考えもせず、言われるままに参拝し続けた。私は信者さんたちの他者に対する優越感と差別意識が嫌になった。もうこんな人たちと行動を共にする気はない。
 神慈秀明会は「人を幸せにする」という宣伝文句からはほど遠い団体だと言わざるを得ない。御神体と御屏風観音様も長年我が家でお世話していたが、これも処分した。
◆私がこの団体に係わっていた4カ月という期間は短い期間だったかもしれないが、私は4カ月間でこの神慈秀明会という団体が決して人を幸せにする団体ではないことに気づき、脱会した。
 
彼らの無神経な振る舞いによって私の心の平安は著しく乱され、このような団体に安易に近づいた自分の愚かさ、弱さが悔やまれた。自分がこのような団体の一員であることに苦しみ、夜も眠れず血を吐いてしまうほど私は悩むようになった。
 その様な折、父が私の夢枕に立ち、こう言いった。「無理するな、悩むな」と。私は父が自分の死をもって、そして、夢に出てまで私を助けに来てくれたと感じ、父に心底感謝した。
 奇しくもその翌日はうちの息子の小学校の卒業式だった。その時私は固く決意した。「わが子をこの人たちから絶対守る」と。そしてすぐに退会手続きについてネットで調べてたところ、「家族を新興宗教から守ろう」のサイトにたどり着いた。私は息子の卒業式の日の午後には退会届を作成した。
 退会届を内容証明郵便にて神慈秀明会に送付し、私はこの団体を脱会した。人の不幸を嗅ぎまわり、人の不幸を利用して組織拡大を図ろうとする神慈秀明会。このように不届き千万なカルト集団・神慈秀明会を私は許さない。
◆秀明に入ったころ私はアトピーがひどく、入信した直後にそのアトピーが原因で眼底出血がおこり、治った。支部では当然、浄霊により治った事になり、私もそのように信じこみ2年ほど活動した。秀明ではその内容が『失明直前だったのに見えるようになった』とか、『医者にはもう見離されていた』という極端な話に変わっていた。
 実際にはそのような事実は全くなく、私自身もそのようなことを言ったこともなかった。私の眼底出血が治った話が秀明内では随分オーバーな話に変容して一人歩きをしてしまった。
 勧誘されてきた新しい信者にそのような話を支部内でしているのを聞かされているのを見ると、私のことでその人を騙しているようでやりきれなくなった。
 そのような様々な矛盾をたくさん感じたため、もう失明しようと何が起ころうとも秀明の活動をしながら生きていくよりましだと思いやめる決心
をした。
 やめてからしばらくは眼に何か起こるのではないかと、とても心配した。色々な洗脳からなかなか逃れられなかった私だが、秀明をはなれ、アトピーも病院に行き治療をうけだんだんよくなった。
 まだ完治はしていないが誰も私のことをアトピーだとは思わないないようだ。眼にも何もおきていない。時間とともに身も心も正常になった。今現在は秀明をやめてとても幸せだ。
◆秀明の信仰が偽物であることに気付き18年以上信じていた秀明から一気に熱が冷めた。
 秀明信者とその家族に病気の者、病気が原因で死亡する者が大変多い。特に秀明幹部の親族にそうした傾向が強いことに気付いた。
 秀明流に解釈すると、それだけくもりが多いから幹部になったということなのだろうが、不思議に思った。何故これだけ秀明の御用をしてる幹部の家族なのに奇跡も起こらず、そのまま病死をしてしまうのか。
 体調が悪い、熱が続く、身体が痛い等の病気の兆候があっても、全て「ご浄化」ということで軽視して医者へは行かず、浄霊で治そうとした結果だったのだ。
 浄霊に秀明で言われているような力が本当にあるのならば、こうした人たちの病気も回復していた筈だ。
 でも、浄霊には全く効果がなかった。気付いたときには癌が進行して末期癌になっており、「明主さまにお任せするだけ」と言うだけでなんら回復の努力をせず、そこまで行ってもまだ医療を受けようとしなかったために自ら死を早める結果となって死んで行った。
 私の友人で秀明信者ではない人の家族も複数の人が癌になったが、その人達は癌になっても早期に医療機関で治療を受け、全員助かっている。
 この落差は一体何なのか?浄霊の件だけでなく、献金の件も多くのウソや疑惑があることを知った。こうした事実に気付いたとき秀明の本当の姿が見えるようになった。
◆何より不信に思ったのは「脅し」だった。「これをしなければ『くもり』がとれない、助からない。」、「命が危ない!」、「邪神にやられる。」と恐怖心をあおること。
 今現在は脱会してから長い年月が経つが、結婚もし、子供も生まれ、普通に元気に暮らしている。
 当時、私は一生懸命やっていた。でも、「ハッ」と気付き、おかしい!と思ったきっかけは、阪神大震災だった。
 当時、一緒に活動し青年部に入り熱心に活動していた友達が、震災で家具の下敷きになり、亡くなったことだ。
 「あれだけ熱心に活動していた彼女が何故?」。ショックでした。
 同じく震災の折、ある神戸の支部では建物が無事であったにもかかわらず、「未信者はお断り」を理由に近隣住民を助けなかったことだ。周りの人達は協力して炊き出しをし、助け合いをしていたというのに…。閉鎖的というか、何が利他愛なのか?と疑問に思った。
 あと、私が青年部にいた頃、みんな会社をやめたり、大学にも行かず、落第ばかり繰り返していた人もいて、お金がなく貧乏な生活をしていた青年が多い中、会主様の孫が「どうやら高級車を乗り回している」という噂を聞いたり、会長も結構なお住まいに住まれていたことだ。そのことについて上の人は、「まずは上が天国でなければ、みんな(信者)も天国(幸せ)になれないからよ」とわけのわからない説明をしていたのを思い出す。
 おそらく新体制であろうと、人はそう簡単には変わらない。未だに秀明会に通い続けている方々が、一日も早く目を覚ますことを願っている。
 私が布教して、入信した方々は、今では皆、脱会している。皆様、それなりに、浄霊がなくても、普通に暮らせている。軽い風邪なら、自力で治せるだろうが、むしろ、浄霊に頼りすぎて、医者にも行かず、取り返しのつかないことになる方が危険だ。
 「脱会したい」とお光を持っていけば、受け取ってもらえる。脱会した元信者さんの中には神慈秀明会あてに、お光、聖教書はじめ、秀明会でもらった全てのものを郵送した方もいた。
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◆4月2日追加
 私は今、神慈秀明会という宗教に入っている。
 この宗教には自主的に入ったのではなく、母が勝手に入れた。
 母はこの宗教のことを完全に信じきっている。
 母はお金が無いお金が無いといつも言っているのにこの宗教にはなんの躊躇もなく使う。
 この宗教にはおひかりという首にかけるお守りのようなものがあり、この前私のおひかりを弟が間違えて付けてしまい、何時間も私が話を聞かされたり、反省文のようなものを書かされたりした。
 そもそも信じていない私を無理やり行かせてなんになるのか分からない。
 そんな私に信者さんたちは遠まわしに、これをしないとダメになる。
 一般の人はみんな間違っている。
 などと言われているようでとても不快。
 母にはいつも迷惑ばかり掛けているので、頼み事は出来るだけ聞いてあげたいが、これだけは本当に嫌。
 この宗教には薬は体に悪いという考えがあるらしく、私は生まれてこのかた薬を飲んだことがない。
 でもそのせいで学校の健康手帳の薬のアレルギーの欄にいつも「飲んでないからわからない」と書いていたので、友達に色々言われた。
 別に薬が飲みたいわけじやなくて、例え飲まない方が良かったとしても、周りと違うのがすごく嫌。
 私は別に母に反抗したいだとか、行くのがめんどうだとかではなくこの宗教と信者たちが嫌。
 ここの信者と話しているとすごく怖い。
 宗教団体とはみんなこんな感じなのか?
 私はしっかり自分の考えを持っているのに人の考えを押し付けられるのは嫌。
 私はこの宗教から抜けたい。
 でもどうしていいか分からないし、ネットで調べても引き止められたと言っている人も沢山いる。
 家族がみんな信仰している中でどうやったら抜けられるのか?
 私はこの宗教怖い。自分の考え方で生きていきたい。
 ですが母は私の為を思っての行動だと思う。
 それが一番辛い。
教えて!goo>主教(宗教)団体から抜けたいです。(2017/08/20投稿)より
◆奥さんとは学生の頃にSS会がきっかけで結婚され、お子さんはお1人。
 中学生になるお子さんがみえましたが、引きこもりで不登校とのことでした。
 お話を伺うと、他のお友達と同じようにしたいが、うちはいろんなことがほかの家と違うことがいやだと言っていてすごく困っているとのこと。
 今となればすごくわかるのですが、生まれた時からの二世さんに加えて厳格なお父さんなのが原因だと思います。
 お母さんとはかろうじて時々話ができるようですが、基本は会いたくないようです。
 ・厳しくて負担に感じる戒律がないか?
 ・お金のかかる宗教ではないか?
 この2点はどうしても譲れませんと伝えましたが、そんなことは全くないとのこと。
 半信半疑はこの時から芽生えました。
 お子さんが純粋な2世で不登校ひきこもりなのが妙に心にひっかかりました。
Amebaユキのブログ”助教宅へ”(2022/9/20)より
◆(元秀明会信仰2世の自伝『no+e 今も僕は何者でもない』(2025/1/17)から抜粋)
 とある新興宗教で二人の男女が出会った。やがて結婚し、生まれた子供が僕だった。  とある新興宗教とは「神慈秀明会(しんじしゅうめいかい)」という名称だった。  幼稚園に入る前の頃。  毎晩、畳の部屋の仏壇の向かいに正座をし、線香に火を付けてからお祈りが始まる。  お祈りの時に、父は白い手袋を両手にはめていた。  僕が小学二年生の頃。  小学三年生の頃。  小学六年生の頃。  中学二年生の頃。  中学二年の夏頃。  大阪に引越をする予定だった母が僕を育てる事に成り、大阪への引越の話は無くなった。  ルイヴィトンの2018年、プレスプリングコレクションの動画を観た時、自分の目を疑った。  十年以上、地元の岩手には帰っていなかった。  今も僕は何者でもない。
抜粋元項目
  1.新興宗教で男女が出会う
 最近では、「宗教二世」という言葉で伝わるように成ったが、宗教二世という言葉が浸透する前は、どう説明すれば良いか分からずにいた。  2.神慈秀明会と岡田茂吉
 神慈秀明会は、既に亡くなっている岡田茂吉を教祖としながらも、実態は創設者の女性を神様のように崇めて献金をさせる不思議な団体だった。  4.父の暴力
 毎日のように父が母を殴ったり蹴ったり、物を投げるなどの暴力をしていた事だ。
 母の苦しそうな顔、泣き叫ぶ声を聞いていた。
 僕は暴力を辞めるように父に伝えたかったが、幼稚園で言葉もうまく話せず、体も小さく、力も無いので止められなかった。
 父の暴力は、僕が小学二年生に成る頃まで続いた。
 僕の中の大きなトラウマとして今も深い傷に成っていて、思い出そうとすると鮮明に光景や、怒鳴り声、泣き叫ぶ声、物が壊れる音が脳内で即時再生される。  6.自宅での儀式
 聖教書を読ませられていた。
 見知らぬおじいさんの写真に何度かお辞儀をし、神様のごとく崇める日々だった。
 何をしているか分からなかったが、何かをさせられている事だけは分かっていた。 10.父の右手
 父の右手を見ると、手袋の五本の指がだらんと垂れていた。
 父は右手の五本の指が全て無く、身体障害者の手帳を持っていた。
 最近になって、宗教について調べる中で、不幸な人生だと感じる人の心の拠り所として、救いを求めて宗教に辿り着くことは、自然な事だったのかもしれないとも思うようになった。 12.母の家出
 母が父から殴られる日々が何年も続いていた。
 母は家出を何度か繰り返していた。
 母が荷物をまとめていたのだ。
 僕は、四階のアパートの窓を開け、母が運転する軽自動車が見えなくなるまで、泣きながら見送った。
 それ以来、母は二度と家に帰ってくることは無かった。 16.父とのお出かけは宗教の出張所
 週末は、神慈秀明会の出張所と呼ばれる施設に父と二人で車で行き、暗い表情の大人や子供と一緒に、訳の分からない儀式に参加していた。
 子供向けの勉強会が毎回行われており、教義を声に出して読むようにと、知らない大人から命令されていた。
 その勉強会の中で、いつもの調子でふざけていた僕は、開祖の事をからかう発言をした。
 その瞬間、この大人に成るまでも受けたことの無いくらいの威力で、思い切り知らない大人の男性から頭を殴られた。
 その男性の目は、鋭く尖った目つきで、眼球が真っ赤に成り、読んで字の如く鬼の形相だった。
 あの目は忘れない。
 その後、父は男性に謝っていた。
 何で殴られた方が謝られなくて、こちらが謝っているのか、全く理解ができなかった。
 宗教なんて絶対に信じないと改めて思った。
 信仰をすれば救われるような事を父は言っておきながら、父は母を殴り、母や僕を不幸にさせている。
 父は自分が救われない事の原因を分かっていなかった。
 信者の中で幸せそうな人間なんて誰一人としていなかった。 25.滋賀県に神殿旅行
 父が珍しく旅行に行くぞと言った。
 どこに行くのかと聞いたら、滋賀県だと言った。
 よく聞くと、宗教の本部が滋賀県にあり、そこに信者たちと一緒に夜行バスで向かうという内容だった。
 僕は絶対に行きたくないと父に言ったが、強制的に連れて行かされる事に成った。
 子供も洗脳されているので、話す相手もいないと思っていた。
 しかし、一人だけ自分と似ている同い年の男の子がいた。
 彼も洗脳されていなかったのだ。
 意気投合した僕と彼は、夜行バスの中で小声で会話をしていた。
 翌朝、滋賀県の神殿に到着し、儀式が始まった。
 開祖の女性が現れるやいなや、千人以上の信者達が一斉に頭を下げ始めた。
 開祖の女性は、遠くからでも分かるくらいに大振りのダイヤモンドのネックレスを首からぶら下げていた。
 信者から巻き上げた金で買ったジュエリーであることは、小学生の僕でも分かっていた。
 建物も土地も広大で壮大だが、これも全て信者から巻き上げた金で建てられた建物だという事も分かっていた。
 神殿以外に、MIHO MUSIAM(ミホミュージアム)という美術館があった。
 開祖の女性の名前がミホコなので、ミホミュージアムという名前だった事も非常に不快だった。
 この美術館にも僕は興味が無かったが、仕方なく連れて行かされた。 33.夜中に一人で自殺の名所へ行く
 僕と父の関係は日々悪化していった。僕と父の喧嘩が絶える事は無かった。
 後日、アパートの四階の自宅で父とまた言い合いをしていた。後日、アパートの四階の自宅で父とまた言い合いをしていた。
 僕は、宗教のお守りを父の目の前で手に持ち、部屋の窓を開けて、そのまま四階から外に投げ捨てた。
 
「なんて事をするんだ!」
 父はパニックに成っている中、僕はそのまま部屋に戻ってゲームをしていた。
 このお守りを息子が投げ捨ててしまったと父は宗教の偉い人に報告をし、罰金として五十万円を支払ったと聞いた。
 この話を父から聞いた僕は、父がまだ洗脳から解かれていない事を確信した。
 お金を払った側が救われるのでは無く、お金を貰った宗教団体側が救われるだけだ。 37.一日に二度死にかける
 僕は相変わらず、毎日のように父と言い合いの喧嘩をしていた。
 母を殴っていた父に対して、僕は中学二年に成ってもまだ強い怒りの感情を抱いていた。
 言い合いが激しく成り、ついに父が僕を殴ってきた。
 僕の身長は百七十センチを超えていて、今の自分なら父を殴り返せると思った。
 僕は父から殴られたので、それ以上の力で僕は父を思い切り殴り返した。
 お互いにボコボコにしながら、怒号が飛び交っていた。
 殴り合いが続いた時、父は台所に行き、左手で包丁を手に取り、僕に包丁の刃を向けてきた。
 僕は、このまま父に包丁で刺されて死ぬ人生の終わり方なんだと思った。
 そして、どうせ死ぬなら、最後に捨て台詞でも吐いて終えようと思った。
 僕は父を睨みつけながら、思い切り怒鳴りながら捨て台詞を言った。
 「いいか、今から俺が言う事をよく聞けよ? 俺を刺せるもんなら刺してみろ!! その代わりな、 俺を刺したら、 お前を絶対に殺す! 絶対に殺すからな! それでも良いなら、 今すぐ俺を刺してみろ!!」
 団地中に響き渡る大声で、僕は父に向って怒鳴った。
 僕の捨て台詞を聞いた父は、黙ったまま包丁を台所の棚に閉まった。
 この瞬間、僕はもう一生、この父とは暮らせないと思った。
 でも、中学二年生の僕は、例えばこのまま家出をして、バイトをして、独り暮らしをする、という選択肢も無い事は分かっていた。
 とにかく、僕にはもう居場所が無かった。
 どこに居れば良いのか、どこへ行けば良いのか、どう生活すれば良いのか、全く未来が見えなかった。
 母は大阪に行ってしまう。
 他に身寄りもない。
 僕は、数百円の所持金と、使えない携帯電話だけを持ち、そのまま家出をした。
 結局、連絡できる相手は母しかいなかった。
 僕は家出をした流れで、母さんと再婚相手の住む、盛岡の中心地にあるマンションに居候をする事に成った。 38.家庭裁判所に出向く
 しかし、親権は父に有るので、僕が母と再婚相手の三人で、このまま一緒に暮らす状態は、法律上ではとても危険な状態だった。
 そこで、親権を父から母に移すために、家庭裁判所に出向く事に成った。
 僕が裁判員のおばさんへの説明が上手くできないと、親権が父のままに成る可能性が有った。
 絶対にもう父とは暮らせないと思っていた僕は、必死に自分の父がいかに親として不適切な存在であるかを事細かに裁判員のおばさんに説明をした。
 その結果、僕の父は親として不適切であるという判断が下され、親権が父から母へ移る事に成った。
 この日から、僕にとって新たな家族生活が始まった。
 後日、父から電話が掛かってきたが、僕はもう父と一緒に暮らす気は一切無いとはっきり伝えた。
 すると、父はこう言った。
 「景祐の事が、とても不憫(ふびん)でならないよ。」
 僕は不憫の意味が分からないまま聞いていたが、後で意味を調べてみると怒りが込み上げてきた。
 父と一緒にいる方が不憫であり、この新たな環境は僕にとって大切な明るい未来だと確信していたからだ。
 この数年後、父から電話が来たため、もう二度と連絡をしてくるなと絶縁宣言を伝えた。
 それ以来、一度も父から連絡が来る事は無い。
 今、生きているのか、死んでいるのかも分からない。117.ルイヴィトンとミホミュージアム
 僕のルーツである新興宗教の神殿がある、滋賀県のミホミュージアムが会場だった。
 あれほど嫌いだった宗教の施設で、ルイヴィトンがコレクションを発表している。
 悪夢のような現実の動画だった。
 最後に笑顔で登場するニコラゲスキエールを観て嫌いに成りかけたが、ニコラは関係ないので嫌いに成る事は無かった。
 新興宗教が世の中に無数にある中で、自分のルーツにある宗教だけが、モードの発表の場に成っていた事は、何かの運命かもしれないと思った事もまた事実だった。129.地元の岩手に夜行バスで帰る
 ファッションデザイナーに成るまで、地元に帰らないと高校の時に決めていたからだ。
 地元の友人の誰にも連絡せずに岩手に帰った。
 何十年も変わらない景色。
 中学の時、父に包丁で刺し殺されていたり、父を刺し殺していたら、僕の人生はこの地で終わっていたのかもしれない。
 死んだら、楽しみも、悲しみも、怒りも、苦しみも何も得られない。
 夢を追う事もできない。
 僕は田舎の団地で生まれ育った。
 宗教は、キリスト教でも仏教でもない、宗教二世。
 信じる者は救われ、信じない者は救われない。
 信じたから救われた。
 信じなかったから救われなかった。
 原因と結果、因果関係は、考え方や信仰によっていくらでもこじつけられる。
 神や仏や何かを信仰する前に、まずは自分を信じてあげたいと思った。
 自己肯定感なんて皆無、自己嫌悪や劣等感にまみれていて、心の拠り所も無かった。
 でも、心の拠り所なんて要らない。
 自分さえ、自分が、自分を信じてあげる事ができれば、それで良いと思った。
 エピローグ
 僕は、承認欲求や自己顕示欲を満たす為に何者かに成りたい訳ではない。
 今まで多くの人が、こんな僕を何度も何度も支えてくれた事で、今の僕が存在している。
 それは、幸運としか言いようが無い。
 だから、僕が多くの人から支えてもらえたように、今度は僕が誰かを支える側に成りたい。
 今この瞬間、あらゆる苦悩や葛藤と闘いながら、精神がズタボロに成っているような人に対して、幸運が訪れるように願い、常に寄り添えるようなメッセージをクリエイションで届けたい。
 それができた時に初めて、僕は何者かに成り始めたと思えるのだろう。
◆強制的に親に入信させられた。辞めたい。
◆20歳になったら辞めたい。親が宗教をしているので辞めづらい。
◆信仰2世という理由で結婚を断られた。自分は辞めたいのに親が退会を許してくれない。親との関係も壊したくないのでつらい。
◆親が入信し、当時小学生であった私もなぜか自動的に入信させられた。助教師に脱会したい旨を伝えると「曇った」とろくにとりあってもらえない。過去に聖教書を床にたたき付け発狂し、結果追放された方がいたと聞いたがそうでもしないと脱会できないのか。
◆脱退したいと考えているが、幼少期から教えを入れ込まれているためか「辞めたら死ぬんじゃないか。もっと不幸になるんじゃないか。」と不安になってしまう。
◆親との関係をきっても、未だに病院が怖い、薬が怖い。悪と教え込まれ、病院に行くと不幸が降りかかるという呪縛から逃げられない。
◆おひかりのせいで襟が広い服を着させてくれなかったり、友達と水遊びもできない、お泊まりもできない。
◆「ご神体」を家に入れるから可愛がっているペットを手放さなければいけないと言われてつらい。
◆無理矢理宗教行事に参加させられる。自分の意思を尊重してもらえてなくてつらい。
◆月に一回ある秀勉に行きたくないと親に一度反抗すると、私の持ち物をすべて捨てられ、家からでていけなどと言われた。信仰のことになると親が変わったように怒ることに毎回泣いてしまう。
◆「あなたのために信仰をしているのに、言うことを聞かないなら私の子どもではない」といわれてつらい。
◆親が信仰に時間とお金を使って、家族より神様の方を優先している。親に愛されていないと思うとつらい。
◆自分が努力して頑張った成果を、神様のおかげと言われてかなしい。
◆両親に私のやりたい事や趣味を否定され、神様にお祈りしなければいけないという環境で育ち、それができなければウチの子ではないそう。実の親が自分の個性を尊重してくれなかったので愛されてると感じられずとても悲しい。
◆6年前に私のおばあちゃんに入会させられて未だに退会することができていない。月に1回の参拝、集金、未信者の勧誘、浄霊、、、たくさんすることがある。
 おばあちゃんの周りから人が消えていってしまっている。時間とお金がたくさん奪われる。この会には、入信しても幸せそうに見えない人たちで溢れている。
◆私はすごく幼いころから 神慈秀明会?というのに おばあちゃんに入信させてもらっている。現在中3だ。もう本当にめんどくさい。月に1度あるやつに無理矢理連れていかれる。
 行きたくないって言ったら 「行きなさい。じゃないと 携帯止めるからね」とか 脅してくる。なので渋々 行くはめになる。本当に苦痛だ。行きたくないとか少しでも 口答えするとキレる。
 お祈りしなさいとか毎日のように 言ってくる。うざい。「秀勉行かないなら もうあんたの言うこと聞かん」 とか言われるともういらいらする。
 私が、こういう宗教的なのもう やめたい。自由にさせて。と 言うのだが、絶対だめ。と 言われる。
 無理矢理行かされてそのたびに私はむかついて 泣いてしまう。そんなのお構い無しに おばあちゃんは私を連れていく。何がしたいのか分からない。
 そしてその宗教の偉い人の 子供には特別扱いでうんざりだ。
◆どうして俺っちは こんな宗教に洗脳されてる父親のところに生まれたんだ。俺と母親と妹も入信強制。子供は被害者になる。宗教嫌いな母親も子供が入信させないようしなかったんか?
 母親も所詮俺っちを守ろうとしなかったんだ。だったら俺っちなんていないほうがいいよな。宗教の自由 という権利は俺っちには無いんだ。
 俺っちが働きだしたら「献金しろ」と世話人に言われるしまつだ。働いた金は俺っちのものなんに…
 父親は秀明会に献金ばっか、俺っち家族にはなにもせず、家族第一というより神様第一だ。こんなんがつづくと自殺しようかな。人生って生き地獄だな
◆統一教会と額はちがうが、金 金 金の団体だ。滋賀県の信楽にはすごい建物がある。その建物に入って話しを聞くだけのツアーに小学生で行かされて10数万払わされた。
 初めは断ったが、結果的に行く事になった。経緯は「行かない」と答えると「反抗期か」と罵声。説教。
 今度は親に怒り狂った表情で「縄にくくりつけてでも連れて行くのが常識」「おがみ(献金や宗教布教活動)が足りないからそんな事言う子供に育った」「行かないと不幸になるあなた達の事を思って行っている」と言われ。考えさせてくださいと親が答えると親それぞれの勤務先に連日電話してこちらが根負けした形だ。本当に金 金 金の団体だ。
◆拒否したのに私の貯金を親に使われた。
◆本部に行く事を拒否したら「私がこんなにイヤイヤ参拝してるのになぜあんたは出来ないのよ」と物凄く大きな声で怒鳴られたり「嫌ならやめればいいじゃん」と言ったら余計に怒られ…断る事=感謝がない扱いにされた。
◆親に無意味に頭殴られたり他の日には、あなたが悪いとか曇り?とか言われて、親子喧嘩の末に腕に一生消えない目立つ傷を付けられてしまった。それこそ曇りを作ってないのか。
◆親から縁切られて生活費をもらえなくなったら今は生活できなくなるので参拝に行くしかない状態にある。
 自分が活動しなかったら親に通達がいくのではないかと心配ですごく怖い。
 お導きをするシステムを誰も周りに教えてくれる人がいなくて困っている。もしかして、自分で考えない人とかリテラシーの低い人をわざわざ狙ってとかではないかと不安。
◆親が薬を飲むことや治療を受けることを否定する。予防接種も受けたことがなく不安。医療ネグレクトではないのか。自分には神慈秀明会の信仰はない。
◆ケガや特に病気は「信仰が足りないからだ。お気づきだ」と自分自身が悪いと言われる。ケガや病気をしても心配されるどころかそうやって怒られていたから、他人が怪我や病気をしても同じように思ってしまい、他人を心配するという心が欠落している自覚がある。
◆腹痛が治まらなくなり、あまりの痛さに救急車を呼んでほしいと親に頼むと浄霊したら治るからと言われた。
 それでも泣き叫びながら救急車を呼んでほしいというと、世話人さんという宗教でいろいろ教える人に電話をかけ始めた。親が異常なのか、私が変なのか。
◆胃腸炎になり、下痢嘔吐を繰り返し、脱水症状で手足が痺れ、過呼吸になりかけ、しんどい思いをして、家族に救急車を呼ぶか病院に連れて行って欲しいと言っても、しばらく様子を見ようといい、そのまま1時間以上気絶しそうになりながら耐え、その間母と父は私にずっと交互に浄霊をしていた。
 浄霊なんて全然効かなかった。そんなことせずすぐに病院に連れて行ってほしかった。
 限界を迎え病院にいくと、異常な血圧の低さ、過呼吸。下痢による脱水症状。なぜもっと早く来なかったのかと先生に言われていた。
 今思い出しただけでも本当にあれは怒りが湧いてくる。
◆母は体に異変があっても病院には行かない人で私も数年前までは薬の類は一切とったことがなかった。
 小学四年生の初めの時、母の体に異変があり父や祖母など親族のほとんどが病院に行くよう言ったが母は全く聞かず、浄霊で治ると言い病院には行かなかった。
 体調が悪くなり出張所に行けなくなってから信者から毎日電話がかかってきていた。「病院なんて薬が出るだけで根本的な解決にならない」「病院に行ったらもう来なくていい」と言われていた。
 日に日に悪くなっていき結局、四年生の終わりになるまで病院には行かなかった。診察の結果、ステージ3の末期に近いガンと言われた。
 母は自分が小学六年生の2020年の10月末に亡くなった。何故引っ張ってでも連れてかなかったのかとものすごく後悔した。
◆私の母が乳がんになった。
 癌が消えるかもしれないから(体験談とかでもあるので)、奉仕や献金もしてギリギリまで粘って手術を伸ばした。結果「ステージ2+リンパへの転移あり」で"全摘出"した。母もショックを受けていた。
 すぐに手術をすれば、ステージ1で"部分摘出"で済んだかもしれないのに…。
 母はとても熱心で、勧誘も5名程、献金も700万ぐらいしていた。そのシワ寄せをずっと受けてきた。辞めたい。
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◆4月2日追加
 私は結婚して夫が信仰している神慈秀明会の信者になった。
 最近色々勉強するにあたり神慈秀明会に対して不信感が芽生え始めた。
 色々と矛盾が多いからだ。
 その矛盾に対して夫に質問するも分からない、知らない以外の返答がない。
 明主様の教え自体は納得することも多く、悩んでる時ポジティブな考えに変えてくれることもある為良いと思っているのだが、秀明会に対してすごくモヤモヤする。
 このまま信仰を続けるのも、明主様とは逆のことをやっている(所々)秀明会の言いなりになっているようで何か納得できない。
 だがもう絶対退会したい!というほどでもなく、退会がチラつく程度だ。
 自分がどうしたいかも分からず、何かしらアドバイスや助言など色々な方から聞きたい
 ⇒回答へのお礼
 確かにお金のことは言われる‥
 私は断固として無理と言っていて夫も無理なのは分かってるのでそれを伝えたら夫お金がある親族の方が夫の名前で献金していた‥。
 仕事よりも子供よりも宗教という感じは確かにある‥。
 仕事があれば休めないの?子供の行事があれば休めないの?仕事はしょうがないねとなるが子供の行事は休みな!って雰囲気がある。
 (実際に本部参拝と子供の運動会が重なって運動会欠席することになった)
 
退会するならその後夫との関係が悪くなり離婚‥というのも全然あり得る話なので離婚覚悟で退会しようと思う。
 一応現在育休中だが社員としての稼ぎはあるので離婚しても問題なくやっていけるとは思う。
教えて!goo 秀明会”私は結婚して夫が信仰している神慈秀明会の信者に”(2023/10/11)より
◆4月2日追加
 私は結婚してから、秀明会と言う宗教に入らされた。(旦那も含めて旦那の両親も入っているので)
 そこの勉強会に入ってみないか?とお誘いを受けて断る理由もその時に思い付かなかったので、行くことにした。
 だが、今になり後悔が出てきてしまって。
 金銭的な事や、子供が小さいので行けない事や、旦那の反対などだ。
 その事を上の人と義母に話したのだが、行きなさいの一点張りで正直しんどい。
 宗教って強制されてするものじゃないしと思っている私は間違いなのか?
 このまま嫌々で行っていた方が良いのか?
ヤフー知恵袋 秀明会”宗教団体のことで相談があります”(2015/2/7)より
◆私は日系ブラジル人でfujiyaさんに家族を新興宗教から守ろう ”ブラジル人が見た秀明会”を紹介して頂いてるものだ・・・
 世話人をしていた妻とは毎日(数年間)のように夫婦げんかしていた。
 強引な態度をとる前に完全にキレタとも言える。
 それは現在9歳の子供が小学校から帰って(午後3時)参加している町の少年サッカチームの練習(午後5時から)に出かけた日におこった。
 偶々出張から帰ってきた(午後4時)私を見かけた妻の態度に疑問を持ち問いつめると、拠点の月次際から帰ってきたばかりと分かり、子供がいないのに気づき聞いてみると知らないということだった・・・
 急いで練習場へ行ってみるとそこには真冬というのにシャツ一枚で鼻水流しながら寒さに震える子供を見かけて怒り狂った・・・
 すぐに携帯で妻を呼び出し”秀明会は我が子より大事なのか?”・・・
 怒りのあまりにその足で事務所まで走りfujiyaさんのサイトの印刷をした・・・
 自宅へ持ち帰り妻に強引にも読み終わるまで外出禁止にした。
 人の幸せを祈る信仰であるなら我が家の幸せはどうなるのだ?
 我が幸せをぶち壊し人の幸せが祈れるのか?・・・
 等の質問攻めには返事がなかった・・・
 強引に辞めさせるということは進めないが、まず子供のことを考えてほしい・・・
 子供に対する秀明会の姿勢:
 御用にはげむ信者たちの子供たちが子供部屋で一日を過ごす姿を見て辛い思いをしないのか?
 誰かその子供たちが四方壁に囲まれて孤独な思いをしていることに気づいているのか?
 四方壁に囲まれて成長した子供の姿を想像してほしい・・・
(家族を新興宗教から守ろう anti-cult掲示板 過去ログ[2425]一番被害を受けるのは子供たち2006/4/23Brazilianさん投稿より)
◆家族を新興宗教から守ろう ”ブラジル人が見た秀明会”「7、妻の決意」から抜粋編集)
 (以下の文章はメールにより投稿された。本人の国籍や拠点を明らかにしているのはご本人の意思によるもの)
 翻訳という仕事を通して、御教えの意味が正確に判ってくると、私の周囲で秀明会が実際に行っていることが御教えに書かれていることとは違うことに気づくようになった。
 私の11年間に及ぶ秀明信者としての経歴の中で、”素直に”上の者からの教えに従ってきたのは最初の1年間程度だけで、秀明会に疑問を感じて以来、後の10年は世話人や支部長、国際部(名古屋支部)、本部国際部等とぶつかり合ってきたように思う。
 疑問を感じながらも、なぜ10年間も秀明会と付き合ってきたかというと、私の妻が秀明会の世話人をしていたためだ。
 私は以前、妻に、「おまえは御教え等の意味がわかるのか?」と聞いたことがある。
 妻の返事は、「意味が深くて、読んでも読んでもわからない」ということだった。
 私は秀明会のやっていることがあまりにも御教えとは違うことに疑問を感じ、すでに”秀明会は怪しい”と思っていたので、妻にもそのことを伝え、何度も妻に、「秀明会を辞めよう」と言った。
 妻は神慈秀明会の活動に多くの時間をとられ、家事は放棄したも同然の状態だった。
 そのことで私たちは何度も何度も夫婦げんかをした。
 離婚も考えた。
 
秀明会の問題で言い争っている私たちを見て、子供はどう思っているかを考えると、とてもつらい時期だった。
 いくら話し合っても妻は秀明会に対する考えを変えなかった。
 私が反対するので、しまいには妻は私に隠れて(一宮)拠点や(名古屋)支部に行くようになった。
 私はやむを得ず、妻から財布、銀行の通帳、印鑑、カードを取り上げ、勝手にお金を持ち出したりできないようにした。
 そしてなんとか妻に秀明会の実態を知ってもらおうと思い、「家族を新興宗教から守ろう」の全ページを印刷し、併せて他のアンチ秀明サイトの情報も印刷して妻に渡し、「これを読み終わるまで外出禁止!」とした。
 私のこうした強硬な姿勢に圧倒されたのか、妻はそれに従い、私が渡した約1000枚程のプリントを一日で読破した。
 読み終わって、妻は私にこう言った。 「 辞 め よ う 」
 (2006年1月投稿)
◆元妻一家が入信しており、東海地方のT出張所にいた。
 何度も元妻の母親から勧誘に遭ったが、その都度拒否。
 拒否を貫いた結果、若くして亡くなった私の親のことを「神慈秀明会に入信しないし、前世が悪いことをしたから苦しんで早死する羽目になったのよ、かわいそうね。神慈秀明会に入っていれば、こんなことなかったのに」と侮辱。
 親は献体に出したため、死去から火葬までに1年以上の時間が経ったのだが、そのことに対して
 「死亡から埋葬まで1年以上かかるのは、おかしい! そんな教えは秀明には無い!そんなことは神慈秀明会として信用できない!埋葬許可証の原本を持ってきなさい!明主様にお伺いを立てるから。」と秀明の名前を使って、埋葬許可証を奪われそうになった。
 私が怒り狂って怒鳴り散らしたところ、脅迫だと警察に相談され、自分から神慈秀明会を脱会したにも関わらず、「恫喝され、無理矢理辞めさせられた」と騒ぎ立てる始末。
 元妻は当初、秀明から足を洗いたいと言っていた。親とも縁を切りたいと言って、自分から役所に行き、自らの意思で分籍の手続きを行った。
 その後、元妻の母親より「生まれた事実から親子だった事実、何から何まで紙切れ1枚で歴史を塗り替えやがった!歴史を塗り替えた責任を取れ!」と恫喝を受けている。
 今になって元妻は、「僕が強制的に分籍をさせた」と言っている。
 離婚後は元妻経由で慰謝料申立調停を起こされ、弁護士を立て慰謝料支払い無しという結果になったが、そのことが納得いかず、DVで刑事告訴→不起訴に。
 挙句、私が出張で東海地方に来て警察沙汰にされたから仕事を辞めさせられたと騒ぎ、
 私の勤務先まで「神慈秀明会を無理矢理辞めさせられた!仕事も辞めさせられた!苦痛を受けているから生活費と慰謝料をよこせ!」
 と言われ、精神的に限界を迎えている。
 信者ではないが、このような被害を受けている。
 元妻の母親からは、無理矢理第1項から第3項まで受けろと言われ、勝手にスケジュールまで調整されていた。
 あまりにも許せないことなので、本部や出張所に怒鳴り込んだ。
 「そんな勧誘は秀明の教えに反しています。」という回答だった。
 少なくとも信教の自由は日本国憲法第20条によって保障されており、私は「神慈秀明会を信仰しません」という意思を表明したまでだ。
 そのことが大変気に食わなかったのだろう。
 会ったこともない私の親を侮辱、埋葬許可証を取り上げようとする、離婚時には「キツネにやられていて話ができないから。」という理由で、私の妹を脅迫し、無理矢理離婚させられた。
 慰謝料の支払いが無かったこと、刑事事件を試みるも在宅不起訴となっていることに納得ができないのか、宗教を無理矢理辞めさせられたとして、今でも嫌がらせを受けている。
 「精神病院にずっと入院して人生を終えろ」か「一生刑務所にいろ」というのが相手方の要求のようだ。
爆サイ 神慈秀明会#96(2024/12/17投稿)より
爆サイ 神慈秀明会#98(2024/12/18投稿)より
◆配偶者の親が年金をすべて献金に回している。その親の生活費を配偶者が出している。間接的にこちらが献金しているようで納得ができない。
 献金を辞めさせたいが「あなたたちが健康でいられるのは私が信仰しているおかげ」だと言う。マインドコントロールを親にしている神慈秀明会に、財産権侵害の責任は問えないのか?
◆配偶者の親族が宗教色を出してきた事による精神的苦痛、配偶者が親族の宗教を隠していた事で今まで全ての事に信用出来なくなってしまい夫婦間に溝ができてしまった。
 相手が宗教を隠して結婚したことは違法ではないか?
◆配偶者の宗教を否定する訳ではないが、まだ幼い子供、自分で物事の判断ができない子供が洗脳されるのはとても苦痛。
◆配偶者が日常生活に支障をきたす程どっぷり宗教活動を行っている。離婚理由になるか?
◆配偶者の信仰が原因で離婚することになった。子どもが信仰虐待を受けないか心配。子どもの親権がとれなくても監護権はとることはできるか。
◆神慈秀明会のお詫びとはどのような事をするのか? なぜお玉串料がいくらか決められているのか。
 夫が好きなのでなんとなくの流れで入信したが色々矛盾している気がして時々脱退したくなるが夫との関係が壊れてしまいそうでなかなか踏み切れない。
◆薬を飲むと配偶者が不機嫌になる。自分は無信仰なので押しつけないでほしい。
◆精神的な病気を患っている妻に月に4、5回ある行事に絶対出席しなさいと言い(この病気、絶対と言う言葉はだめ)、出席しなければ電話、家への訪問。
 我が家は猫を飼っているのだが、手放しなさい、誰かに引き取ってもらいなさい、などとんでもない事を本気で言う。
 悪意は無く、明るくて良い人が多いのだが、考えに基づいた行動、言動が現代には合ってないなといつも思っている。
 入信してから不思議な事に確かに回復に向かっている。しかし妻は宗教を苦痛に感じ、私もどうしたらよいのか迷っている。やめるとまた過去の辛い日々に戻るのか。本当の信仰の仕方とは何なのか。
◆神慈秀明会の世話人である妻が咳き込んでいた。しかし周りに知れるからと、病院にも行かず私の浄霊が1番効果があると言い、30分浄霊させられた。
 それからもマスク無しで咳込み妻の病状は回復せず4日後に私が発熱し、コロナのPCR検査を受けたら陽性。私は妻にコロナをうつされた。この宗教はどうかなと思う。
◆配偶者が信仰を理由に治療を受けない。手遅れになったときに薬や医療を否定している神慈秀明会は責任をとってくれるのか。
◆助教師である義母は息子がまだ小さいときから『早く天津祝詞を覚えさせなさい』とか、『浄霊をキチンと受けられない子ではダメだから』などと言って、小さい子に厳しく指導を始めた。
 まだ小さくて訳のわからない息子は厳しい義母の指導で泣きだしてしまうことも度々だったが、夫は義母のそうした我が子への厳しい指導を見て見ぬ振りした。
 子供達は『薬は毒だ』と言う秀明会の教えのもと、予防接種を何一つ受けていない。義母と夫に反対され説得され仕方なくの事だが、確かに薬の成分はすべてが体に良いものとは言えないが、予防接種を受けなかったばっかりに子供が死んでしまったら、一体誰が子供を返してくれるのか。予防接種は、まれに副作用等で死亡してしまう場合もある様だが、全て受けるべきではない!とは、どうしても思えない。