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公開日2024/09/01
更新日2025/04/02
 違法・不法行為により献金した場合は、お金を取り戻せる可能性があります。
 ただし、献金の取消しは本人が「被害にあったと気づく」ことが前提になっています。
 献金をした人の家族からの取消しは、献金者に扶養されている配偶者やこどもで、婚姻費用(夫婦が生活していくために必要な費用等)や養育費などの権利を保全するために必要な場合に限られています。
 神慈秀明会の役付き信者の中には洗脳済みの信者を使い”先祖が喜ぶ”からと、信仰のない家族や親族からお金を借りさせたり、無心させて献金をさせています。
 洗脳済みの信者は、それが家族や親族のためにもなっていると信じています。
 本人に「被害にあっている」と気付かせることは至難です。
 今後は信者により不本意な支出をさせられたという、被害にあったすべての家族や親族への救済が望まれます。
 違法・不法行為になった神慈秀明会の献金実態や、信者の金銭的実態のネット事例を紹介します。
 優越的地位を利用し、不当な庄力や強制が働く状況で自由な意思決定が確保されてない関係で献金をすすめてくることは違法性があります。
爆サイ神慈秀明会#107-#110 2025/1/20-1/22
正直、この宗教はよくわかりません#107(2025/1/20)
・人が少ないからやりたくなくてもご用をやらされる、
・献金などしか救われない!とか洗脳みたいに感じる。
・資格者によっては世話人系の上の立場の人に対し口が悪くて、信者でも口や性格悪い人がいてどこが宗教者なのか気分悪い。
・世話人系が意地悪だったりお世話不足だったり。
・資格者が特に自己放棄、借金してでも献金とかしつこいから一部の信者はドン引きでいずれ衰退するんじゃないかな。この辺をどうにかしてほしいわ。
アドバイスいただきありがとうございます#109(2025/1/21)
・献金の話はきつく言ってるのが聞こえてきたんです。
・講義とか研修になるとよく言ってます。
・心のよりどころになるはずが苦痛の場所になってる人もいると思います。
・世話人さんなど浄化が多く、信者さんは座談会で色々詰められるのが苦痛のようですしやり方が良くないです。
・資格者はお給料もらってるから言うんだろうし。
・信仰が全て悪いとは思いませんが、意地悪な人を許し神様を求めるのは難しいのかも。
こちらこそ、現状を知ることができてよかった#110・MIKI(2025/1/22)
・現状を知ることができてよかったです。
・明主様は何もかもご存知で、相変わらず世話人を追いつめる資格者を許して秀明会を発展させていると思うと改めて腹立ってきます。
・「自己放棄、借金してでも献金」が今でも資格者により指導されていることが表沙汰になって、
・ミホミュージアム・ミホ美学院・秀明自然農法・秀明太鼓の母体宗教団体がカルトとして社会的制裁を受けることを願わずにはいられません。
YAHOO!知恵袋 2010/7/16
献金を上手く断る方法はないでしょうか?
・親が入っていた関係で学生の頃から神慈秀明会の信者です。
・嫌がる人を無理やり説得して入信させたり(今はあまりないようですが)、「救われない」「感謝が足りない」「邪神にやられている」等と言って恐怖心をあおりたてて献金や肉体労働を半ば強要したりする教師や助教師の態度に疑問を持ち、今は会と距離を置こうと思い、私自身はほとんど参拝には行っていません。
・主人(同じく信者)は熱心ではありませんがまだ秀明会に惹かれるも部分があるようで毎日お参りに行っています。
・今の時期、神苑会員と言って一口12万円の献金(一年間有効)があって今まで数年続けて夫婦それぞれ一口づつ納めていたのですが、わたしはもうこれ以上納めたくはありません。
・そのことを主人に伝えると、「担当の助教師から『早く納めてね』ときつくいわれていてきまずい」というのです。
・献金は個人の気持ちなのにもかかわらず、私が納めないと言うのなら主人が肩代わりしてでも納めろという意味の事を言ってきているようです。
・私としても主人を苦しめることはしたくないのですが、だからといって気持ちもないのに献金できません。まして主人に肩代わりしてもらうのはもっと嫌です。
・献金しても国連やわけのわからない団体にパートナーシップ料として湯水のごとく使われてしまうのはもうたくさんです。
・今も学校を作るとかで滋賀の山林の土地を地主の言い値の4億円だかでかってしまうような経済観念のない団体です。
 本人や配偶者、親族の生活に支障が出るような献金を要求することは違法性があります。
YAHOO!知恵袋 2023/4/15
神慈秀明会の神苑会員について教えてください。
・年会費12万円で高額です。
・一度すると毎年更新を迫られました。
・何に使われたかの収支報告もありませんでした。
・継続を断ろうとすると、霊層界が下がると言われ不安になります。
・生活レベル落としてまでも霊層界を維持するってなんだか変。
・浄霊体験なんかしない方がよかった。
・秀明会のことをやればやるほど安心立命じゃなくなる。
・不安になる。貧乏になる。育児放棄させられる。腫瘍もさっさと切除したい。
・自分のことを自分で決めるのに、なんで罪悪感をもたなきゃいけないのか。
・子孫が信仰で苦しむのを喜ぶ先祖なんて毒親みたい。
YAHOO!知恵袋 2010/6/13
母が最近知り合いに進められて神慈秀明会に入信しました。
・うちの家は母子家庭で私を合わせて3人子供がいます。
・これからもお金もかかるしなんせ余裕がないものですから。
・その知り合いの人にはお世話になってるので母も献金?には何も言えず…
・お金をとるのはどうかなと思います。
・神様のくせに、金をとるのかよって思います。
・神様ってお金必要なんですか?それとも神を利用して金もうけしてるんですか?
・多少の献金はいいと思いますが、月に1万~2万も払ってたら家がもちません。(現状で)
 財産状態にそぐわない額の献金を求めてくることは違法性があります。
YAHOO!知恵袋 2021/6/30
神慈秀明会について。今私は大学生なのですが
・こちらの宗教について詳しい方などの意見を知りたいです。
回答rpt**さん 2021/6/30
・私の親戚はそこに家族で入信して破産しました。
・琵琶湖?のほうにいってました。質問者さん、即、抜けてください。
 献金することに即断、即決を求めてくることは違法性があります。
神慈秀明会被害ネットワークHP2003年版 役付者からの報告27
即断を迫って、献金させ入信させる
・秀明会は、入信するにしても、献金するにしても、即断を迫る。
・「間をあけることは、間=魔であり『魔がさす』という言葉があるように、邪神に狙われやすくなるのだ。
・だから即入信、即献金をしなくてはならない。」と説かれていた。
 献金のために借金することを求めることは、不当寄附勧誘防止法で禁止され、違法行為となりました。(2023年4月1日施行)
爆サイ神慈秀明会#107-#110 2025/1/20-1/22
正直、この宗教はよくわかりません#107(2025/1/20)
・献金などしか救われない!とか洗脳みたいに感じる。
・資格者によっては世話人系の上の立場の人に対し口が悪くて、信者でも口や性格悪い人がいてどこが宗教者なのか気分悪い。
・資格者が特に自己放棄、借金してでも献金とかしつこいから一部の信者はドン引きでいずれ衰退するんじゃないかな。この辺をどうにかしてほしいわ。
アドバイスいただきありがとうございます#109(2025/1/21)
・献金の話はきつく言ってるのが聞こえてきたんです。
・心のよりどころになるはずが苦痛の場所になってる人もいると思います。
・世話人さんなど浄化が多く、信者さんは座談会で色々詰められるのが苦痛のようですしやり方が良くないです。
・資格者はお給料もらってるから言うんだろうし。
こちらこそ、現状を知ることができてよかった#110・MIKI(2025/1/22)
・現状を知ることができてよかったです。
・「自己放棄、借金してでも献金」が今でも資格者により指導されていることが表沙汰になって、
・ミホミュージアム・ミホ美学院・秀明自然農法・秀明太鼓の母体宗教団体がカルトとして社会的制裁を受けることを願わずにはいられません。
YAHOO!知恵袋 2024/11/15
神慈秀明会について質問です。
・最近奴ら、いえ、彼らはお光を返さず、無断脱会をした家を調べ訪問して、話を聞いて疑念を持った方に奪回のおまじないをした後5万円を返しまくっているそうです。
・自分が働いていた所に、彼らが働きに来ました。(運送屋です)
・彼らに無理やり入信させられた運転手が事故を起こした時に「曇りがあるからもっとこの教に専念してください」と言われお光の中を見せるよう言われて中のセルロイドが折れていることを「これが原因です」と言われて挙句の果てには桃木で10万円献金させられたそうです。
・しかもそれ、アコムで借りたそうです。
YAHOO!知恵袋 2010/7/18
神慈秀明会について質問です。
・今友達に誘われてて入信を迷っています。
回答ooy**さん 2010/7/23
・元信者です。
・友達に誘われているようですが、入信するとまた新しい信者を勧誘するように言われ、そうしないと曇りがとれないとかいわれます。
・いわゆるマルチです。
・お友達も洗脳されて、次々信者を勧誘しないと自分も幸せになれないと思い込んでいます。
・結論から言うと、「絶対に入ってはいけない!!!」です。
・特に東京支部は借金してでも献金しろだの、仕事をやめて、1ヶ月間、夏季布教に行けだのいわれたそうです。
・献金も100円とかではなく、何万、何十万とか、桃の実献金といって1口、100万とか、桃の木献金といって1口、1000万とか、桃の種献金といって1口、10万とか勧められます。
・借金だらけになっても、何も保障してくれません。今、それで、裁判になり、元信者が勝訴しています。
・ほとんどの人が脱退して、普通に暮らしています。脱退も怖くありません。
・教会のいうままに洗脳され、恐怖でおびえる方が一番不幸です。
YAHOO!知恵袋 2009/2/9
神慈秀明会元信者の方にお聞きします。
・助教師の方に脱会したい旨を伝えると「yukiちゃん(私)が曇った」とろくにとりあってもらえません。
・もう「献金」という名の元に信者から強制的に金を巻き上げ、借金してでも精一杯献金させていただきなさい、そうすれば全てうまくいくから等とわけのわからないことを言うこの変な団体とおさらばしたいです。
・新聞に載っていましたが岩永衆院議員に六千万円を献金していたようです。
・神様のための献金てこの岩永氏のための献金?!てことはこの岩永が神様か?!やはりこの団体はおかしい。
神慈秀明会被害ネットワークHP2003年版 被害体験談18
借金献金を強制され
・私は半年の間に200万円の借金献金と観音様御奉斎を強制されました。
・霊層界を上げなければいけない、借金をして献金するのは大変だけど、これをすることが御霊磨きになるんだし皆やっていることだからと言われました。
・親を騙してでも、サラ金で借金をしてでもお金を用意しなさいと言われた時は、こんな事を平気で言うような宗教にはついていけないと思い、「そんな献金をしても感謝できないし、辛い思いをするだけだからしない」と言いました。
・すると、延々と説教されたので辞めることを決意し無視していました。
・しかし相手が引き下がるわけがなく、職場にまで押しかけてきて説得を始めたのです。
・周りに迷惑をかけるし全く帰る気配がないので、仕方なく献金の約束をしてしまいました。
・一応家族には話しましたが当然のごとく反対され、結局複数のサラ金から借金をすることになりました。
・献金したのは旧体制の時ですが、借金の返済はまだ続きます。
・不平不満を言うと苦労して収めた献金が水の泡になってしまうし、神苑の建物にヒビが入ると言われたことがあるのですが、それが本当ならばぼろぼろになっていてもおかしくないと思います。
家族を新興宗教から守ろう 神慈秀明会体験談3
神慈秀明会への献金被害の実態
・そこには、元信者の方が神慈秀明会に「献金」という名で多額の金銭を収奪され、「ご用」という名で労働奉仕を強制された姿が書かれていました。
・その元信者の方は、多額の献金の繰り返し、他の信者の債務保証、ご用のため会社も辞めざるを得ず、月額4万円強の自宅家賃を12カ月以上滞納し、所持金も1000円以下というところまで追い込まれ、最終的に自己破産に至りました。
・自己破産の申し立てをするにも費用がかかるため、友人が見かねて申請費用を立て替えて申請を行いました。
・以下の文章は、裁判所へ提出した自己破産申立書の一部です。
・多くの借金の原因は、宗教法人神慈秀明会(以下「秀明会」といいます)の献金という名目の詐欺的搾取が原因であります。
・それからバイト代を献金(先祖が苦しんでいるとか、お徳を積んで先祖供養にとかいう名目での集金)及び玉串(毎日私が、秀明会の××にあった○○支部へ参拝する度に200円位、月1回教団の本部へ参拝するのにバス代3,500円と、玉串2,000円のお金を支払わされていた。)として殆ど秀明会に搾取させられる日々が続きました。
・それが、昭和57年頃から、目標という名目の新規勧誘ノルマ(入信者を勧誘することを秀明会は「お救い」と称していた。)が非常に厳しくなり、そのお救いが出来ない信者には桃の実献金(100万円を献金すること)を実質強要する様になりました。
・この実体は、オウム真理教関係で有名な弁護士さんの書かれた、宗教トラブル110番という本にも秀明会の記述がありますので裁判所には、それの写しを提出します。
・それで、秀明会の教師から借金してでも献金させて頂きなさいといわれ、サラ金から30万円借りて、秀明会に献金をしたのです。
・バブル当時、秀明会の教師等の口癖は、私よく覚えていまして、「マークⅡがカローラより売れているご時世、そんな車乗る金が有るなら献金しなさい、ローンを払って乗るなら借金して献金しなさい」とか言っていました。
・そんな状況ですから、信者が高級車に乗っていると、「献金しないでそんな車は分不相応だ、売って献金しなさい」とかいわれ、ローンの残っている車を売らせて献金させることもありました。当然その信者は、残ったローンに追われる訳です。
・その頃から、秀明会の入信ノルマが厳しいので、信者がお金のない人に金を貸して入信させる、サラ金で借りさせて(サラ金へ連れていって借りさせていた)入信させる(信用力のない人間には信者が連帯保証して借りさせていた)等が横行し、信者間での金銭トラブルも増加しました。
・さらに、平成7年阪神淡路大震災の年、秀明会の教師等は、無事だったお礼に何かさせて頂こうという雰囲気の中、いつもの通り献金を勧めてきました。
・そこで、秀明会の助教師の△△氏の発案で、同氏と一緒に300万円を災害援護資金で借り入れ、私が保証人となり、その中から200万円は秀明会に桃の実献金(2口)として献金し、残り半分を前出の△△氏が家を借りるお金に、さらに残り50万円を私個人が使いました。俗にいう半丁使いを秀明会の教師の発案でしたのです。
・この後で、平成8年頃、私は、不覚にも○△□という秀明会信者の保証人になってしまったのです。
・秀明会自体前段で説明した状況ですから、信者も金銭的に行き詰まるものが当然増え、蒸発する人も少なからず居ました。当然、判で押したように○△□も蒸発し、その債務が私に全てのしかかってきました。
・さらに、前出の災害救護金で平成7年に借り入れたお金の償還が最近始まり、半年賦(10回分割・無利息)ですので、△△氏に月5万円ずつ返還することになり、ますます私の資金繰りが悪化することになりました。
・震災後、秀明会は、宗教に対する社会の目を急に意識(オウム真理教事件以降、同等の扱いを受けだした)し、方針を180度転換したことから、私は今までの矛盾に気付き目が覚めたのです。
・つまり、秀明会は、信者ではなく教団が中心で、信者はどうでもいいということにやっと気が付いた訳です。
・私の青春の全ては、秀明会に踏みにじられましたし、膨大な借金だけが残ったことは慚愧に耐えません。
・以上の文面は、元秀明会信者の自己破産申立書の破産に至る理由を抜粋したものです。
・上記を読まれた方の中には、「これは特殊な例だろう」とか、「金を騙し取られる方もあさはかだ」と思われる方があるかも知れませんが、同様の事象が当該支部では日常茶飯事に起こっていました。
・何せ、秀明会は、数字(献金・入信)の達成が全てに優先していましたから、その数を達成させるために多数の人間で一人の信者を取り囲み、その信者が「落ちる」まで責め立てましたので、これを断ることはできない現実があったのです。
・何故、上記の文書を公開する気になったかといいますと、最近、秀明会の現役助教師に会う機会がありまして、この時代のことを話しましたら、『ああ、ああゆうのはよくない』それだけでした。
・当然この助教師は自分から旗を振って、これら献金・入信者の獲得にやっきになっていた当事者です。
・過酷な献金・入信ノルマのなか、経済的・物質的・精神的に追いつめられ、散っていった一般信者のことは一切、顧みられていません。
・これを聞いて、こいつらは本当に駄目だと思い、当該自己破産申立書を公開することにしました。
・自分で稼いだ大事なお金、本当に愛するもの大切なもののために使いましょう。
・秀明会が詐欺集金カルトであることを是非お伝え下さい。
・詐欺教団が地球からなくなるのを祈る元信者からのメッセージです。
 弱みや不幸に付け込んで不安感を増幅させて献金をすすめることは、消費者契約法で禁止され違法行為となりました。(2019年6月15日施行・2023年1月5日改正)
光威のヤジウマ!![被害者が語った]神慈秀明会やばい7つのうわさ!!信者の悲惨なエピソードとは??(コメント欄) 2023/7/31
元信者の証言:マンセルさん
・はじめての車を買う時に桃の実を強制されて嫌になって内容証明を出して法的手段で脱会しました。
・桃の実しないで車買っても事故するでと脅されましたが車に乗り出して30年買い替えて今の車で6台目だけど一回も事故を起こしていません。
・以前に神慈秀明会を訴えた人の裁判を傍聴しに行った時に裁判の中で羞明会への借金献金を苦に多摩川に飛び込んで自殺した青年ルビーがいたことも知りました。
・献金して御守護が賜るのなら献金で作った借金で自殺に追い込まれる事なんてないはずです。
 先祖の因縁(曇り)やたたり(お気づき)で不安惑をあおって献金をすすめることは、消費者契約法で禁止され違法行為となりました。(2019年6月15日施行・2023年1月5日改正)
家族を新興宗教から守ろう 神慈秀明会体験談53
あれから13年
・入信してからは、集会所に参拝しない日があれば、「どうして今日は参拝に来なかったの?」、「明日は献金させていただこう!」などとK林から執拗に誘いの電話があり、電話地獄でした。
・「お金がないから献金は出来ないっ!」と言えば、「君が乗っている原付バイクを売って、そのお金で献金させていただこう!」とか、「学校で使う参考書を買う理由で親からお金をもらって、そのお金で献金させていただこう!」などと言ってくるのは日常茶飯事でした。
・「秀明会のトップは運転手付きで高級外車を乗り回してるのに、何で一般信者には原付バイクを売り払ってまで献金しなければならないんだろう?」(もちろん当時原付バイクは僕にとって大切だったので売ってませんが…(苦笑))。「親を騙してまで得たお金を献金して喜ぶ神様って本当に正しいのだろうか…?」と入信してからは常に『?』だらけでした。
・また寝ている時にお光を折り曲げてしまった事があったのですが、それを知ると「君のご先祖様は大変お怒りになっている。このままでは君は必ず不幸になる。今すぐにお詫びしなさい!本来なら最低でも桃の実(100万円)献金をしなければいけないが君はまだ学生だから桃の種(10万円)献金をさせていただこう!」と献金を迫られた事もありました。
・祟りが恐ろしかった僕はその年に親や親戚から頂いたお年玉や僅ながらもアルバイトで貯めた貯金をおろして桃の種献金をしてしまいました。
・僕が秀明会にしてきた献金は十数万円と他の信者と比べると低額かもしれませんが、当時は収入もさほどない十代の学生である僕にとっては痛いほど高い額の献金でした。
・その後、僕が秀明会に入信してる事が親に知られて秀明会の集会所に参拝しなくなりました。家に押し掛けて集会所に参拝に来るように迫ったり強制浄霊をしたりしましたが、一切無視し続けたら諦めたのか家に来なくなりました。
・岡田茂吉師の本来のみ教えは素晴らしいものなのかもしれません。しかし秀明会の理不尽な新規入信者の勧誘と献金の強要は誰がどう見ても間違っていると思います。
・秀明時代に僕は本部への参拝、秀明カレッジの入学や献金を断わる度に、「その様な明主様を侮辱した傲慢な態度はやめなさい!」ってよく世話人から言われました。
・でも、岡田茂吉師のみ教えをダシに使い、「先祖の祟りがある」と脅しかけ、「親を騙してお金をもらってそのお金で献金させていただきなさい」と理不尽な献金の強要する秀明側こそ明主様を侮辱した傲慢な態度ですよねっ。
・あれから13年の月日が経ったにもかかわらず、神慈秀明会の理不尽な教えは僕のなかでトラウマになっていましたが、この様なサイトを知り、秀明会のトラウマから解放された気持になりました。
・近々、実家に戻り、13年間放置しておいた『お光』を処分する決心も付きました!
・今、冷静に考えてみると僕を入信させたK林も神慈秀明会の被害者なのかもしれません。K林は給料が安いと言う理由で公務員から肉体労働に転職したと聞きました。きっと秀明会から多額の献金を迫られた結果なのでしょう。
・神慈秀明会は新体制になった様ですが、恐怖信仰を利用して信者に献金強制等をしてきたことの精算も謝罪もしないこの様な宗教団体は断じて許してはいけないと思います!
・平成4年入信 T支部 ○○集会所の元信者より(2005年9月投稿)
家族を新興宗教から守ろう 神慈秀明会体験談40
恐怖信仰
・入信まもなく、11月も末の寒い日に薄着でいて、「寒い」と言ったら、『それはご先祖がすがって寒気があるの、霊界が救いを求めてる』と世話人、助教師に囲まれて言われた。恐怖でなんとかせねば・・と思いこんだのが洗脳の始まり。
・旅行の前日おひかりを人に触られたら、『明日からの旅行になにか良くないことがあるのよ、献金してから行け』と教師に言われ、献金した。
・知り合いは以前に仏壇を買い換えた、と言ったら、『た、た、大変だ!即献金しなさい!』と大騒ぎ。恐怖で献金をした。
・神前に上げる餅が転んだだけで献金命令、亡命している懐かしい人の夢を見ただけで、『救いを求めてるから』と言われ、献金強要。
・恐怖を植え付けられているから仮に亡くなった人のいい夢を見ても、イコール霊界のことと結びつき、つい、世話人や教師に言ってしまうのである。するとやはり献金強要。実に良くできた献金集めの道筋である。
・こういう脅しが続くと恐怖が身に付いて?100万でも200万でもなんとかして献金しないと大変だ、となってしまい、とんでもない転落、結末になってしまう。
・私は25年以上神慈秀明会の献金、強制参拝だけでない、恐怖信仰に振り回され(自分が馬鹿だったのはみとめますが)、暑い地方への出張時、お光りの安置場所の不安のためにシャワーで汗も流せず、突然の健康診断も受けられず・・・等の非現実な生活をしてきた。
・献金も疑うことなく、恐怖から逃れるため多額をしてきた。
・自分の場合は神慈秀明会がいやだった。しかし、神界霊界恐怖と先祖への思いがあり、神慈秀明会の意のままになっていた。
・神慈秀明会をやめるにやめられない信者はこのようなパターンが多いのではないだろうか。
・25年も不安、不自由、苦しさの中にいた自分がいとも簡単に神慈秀明会と縁が切れた理由は、簡単なことに気がついたことだった。
・明主さま、神様、献金、と没頭している人を確実に異常と気づいたのである。
・参拝をやめて神慈秀明会との縁を切った日から、恐怖の無いすべてに明るい、生活しやすい自分となり、すべてに意欲がわいている。
・神慈秀明会は本気で続けている人たちといやいや続けている人と二通りあると思う。
・神界も霊界も私は信じています。でも神慈秀明会は神界と霊界をネタとする恐怖と脅ししか無いのだと思う。
・神慈秀明会は自分の意志でない、恐怖信仰というもので固められていることにひとりでも早く気付き、幸せを見いだしてほしいと願っている。
家族を新興宗教から守ろう 神慈秀明会体験談14
地獄に落ちるといわれ
・私が入信したきっかけは道を歩いていて声をかけられたという秀明ではありふれたものなのですが、当時両親が離婚したばかりで精神的にまいっていました。
・何か心のささえが欲しく非日常的なものに心をひかれていたのかもわかりません。奇跡が起きます、と言われ恥ずかしいとは思いながらも街角で浄霊をうけました。終わったあとに「何か感じませんでしたか?」と聞かれました。そのとき体が火照った感じがしたのでその旨言うと彼らは「それが奇跡です」と言い詳しい話を聞いてほしいと出張所に連れていかれました。
・そこで私もつい自分の家庭のことを話すと「それは先祖様のお気付けよ、早くここに来てよかったね」と言われ翌日には入信していました。お光代は私にはかなり高かったのですが友達から借りて払いました。そのときの私の気持ちは私が秀明会に入信すれば先祖が救われて又両親が元に戻る、自分も幸せになれるという気持ちしかありませんでした。
・しかし、その後私を待っていたのは宗教とは名ばかりの強制的作業ばかりです。当時大学に行っていたのですが友達を何人つれてこい、その当時の本部で祭りがあるからとこちらの予定も無視して何万も使って行かされる。
・又、先祖のために献金をしろ、金がないのなら学生専門の消費者金融を紹介する等です。
・出張所に行くのをやめれば2、3人で押しかけてきて同じくうんというまで徹夜で脅迫に近い説得をされます。
・彼らの言うことはおかしいと思いつつ、やはり秀明会を抜けると自分だけでなく先祖もみんな地獄に落ちると言われると怖くてなかなかやめれませんでした。
・しかし就職するときにうその就職先を言い、住所も変わったのでようやく抜けれました。
・しかし、心の中では不安でいっぱいでした。その後もやめた事に対する不安や恐怖心で超常的なことや非日常的なことへ傾倒することが多く色々な新興宗教に興味を示しています。やはりこれってあの5年間のトラウマなのでしょうか?
 神慈秀明会の献金実態や信者の金銭的実態のネット投稿を紹介します。
YAHOO!知恵袋 2024/11/28
私の夫は神慈秀明会の2世です
・義理両親はもう30年以上信者です。
・私も入信させられました。
・私たちはしゅうべんにも行きませんし、浄霊もしません。
・お玉串も払ったことありません。
・入信の時に払うお金も義理両親に払ってもらいました。
・毎年、毎月、義理両親は私たちの分まで神慈秀明会にお金を献金していますか?
・義理両親は年間いくら神慈秀明会に支払っていると思いますか?
回答fanamomo-fan(MIKI) 2024/11/28
・秀明会は人により差が大きいです。
・ただ高額献金とお詫びによる献金をのぞけば、毎月・年間にかかる基本的なお金は毎年ほぼ変わらないと思います。
・義理両親さんが役付き信者でなければ、年間数十万ぐらいだと思います。
・世話人だった故義母は旧体制(1996年以前)では累計1000万ほど献金していたようです。
・もしかしたら滋賀県にある本部の維持費会員である神苑(みその)会員を息子さんの名前でもしているかもしれません。年会費12万円です。
・私の実母も入信しただけの信者でしたが、孫のためにとたまにくれたお小遣いを母の名前で自主的に献金していました。
・信仰のために子どもには貧しい思いをさせてしまい、今では、母にも子どもにも申し訳なかったなと思っています。。
・質問者様の義理両親さんも息子さんのことを思って(神苑会員を)肩代わりをされているか、させられている可能性があります。
・神苑会員についての過去投稿があります。
・献金を上手く断る方法はないでしょうか? 2010/7/16投稿
・>献金は個人の気持ちなのにもかかわらず、私が納めないと言うのなら主人が肩代わりしてでも納めろという意味の事を言ってきているよう
・>今も学校を作るとかで滋賀の山林の土地を地主の言い値の4億円だかでかってしまうような経済観念のない団体
・この土地問題について記述されたものです。
・家族を新興宗教から守ろう・脱税・横領・教団私物化
・信者にはこの問題はまったく知らされていませんでしたが、ネットで知った方からの辞退が多かったのでしょう。
・この頃だったか、グループで会員数が減ったら世話人が肩代わりするように献金の係に通知がされたことがあります。
・悲鳴をあげていた世話人さんがいたとも聞きました。
・金巻きあげカルトといわれるわけです。
YAHOO!知恵袋 2024/8/20
神慈秀明会って毎月お金はいくらかかりますか?
回答fanamomo-fan(MIKI) 2024/8/20
・参拝を毎月する信者であれば、信者によって月1000円から数万円です。不定期に献金等でお金がでていきます。
・私は家族5人全員信者でしたので、世帯で毎月約5万円、それとは別に年間では20万円ほどかかっていました。
・神慈秀明会に使うお金が生活費の許容範囲を超過して、借金地獄に陥りました。
・お金を巻き上げられる信者としてカモにされている可能性があります。
・心を鬼にして一切お金を渡さないようにすることが賢明です。
・神慈秀明会の役付き信者から、カモとして使えない信者と思われるようにしてください。
爆サイ神慈秀明会#73 2024/8/11
神慈秀明会の洗脳
・遺書も書いて自殺寸前まで行きました。
#74(MIKI) 2024/8/11
・自殺を思いとどまれて何よりでした。
・ご自身が洗脳されていたと気付かれたのなら、いくらかのお金を取り戻せる可能性があります。
・霊感商法等対応ダイヤル0120-005931に相談をしてください。
・特定不法行為等にかかる被害について、弁護士による無料法律相談等の援助を利用できる可能性があります。
・洗脳されていたと気付いたときからさかのぼって最長10年前までの献金が、取り戻せる可能性があります。
・みその会員(年会費12万円)、建設献金(亀の子献金・桃の実献金等)、感謝献金が対象となります。
YAHOO!知恵袋 2024/8/7
親が神慈秀明会にハマって子である私の名義で借金繰り返した
・親元離れ別の地で暮らしてるのですが昨日、犬の散歩をしていたら神慈秀明会の方に話しかけられ
・健康と何かのお祈りさせてくださいと言われた
・何かの縁でしょうか
・嫌な縁です。宗教は。
・なんで嫌なものが目の前に来るのか
回答fanamomo-fan(MIKI) 2024/8/7
・単に秀明会の活動が活発になっただけです。
・子ども名義で借金してまでの献金を質問者様の先祖が大変喜んでいて、この出会いは先祖が働いているとしか思えない、と熱心な信者は受け取ります。
・嫌な縁は、速攻切るに限ります。
・また声をかけられたら、話しはしないで「お祈りは結構です」と言って後は無視しましょう。
YAHOO!知恵袋 2024/8/4
30-40年前から母親が神慈秀明会にはまっています。
・昔の借金だけでも4000万円ぐらいあります。
・この度1000万円以上の借金があり自己破産しろと言うと行方不明になりました。
回答fanamomo-fan(MIKI) 2024/8/4
・借金が原因で自殺した信者がいたというネット情報を私は信じます。
・お母様も危ないです。
・家族の信用を失った上に、今まで信じ尽くしてきた神様に見捨てられることのショックが大きいはずです。
・お母様を守る神様ではないし、お母様に親身になる信者はいないと思われます。
・秀明会は保身にまわるだけです。
YAHOO!知恵袋 2024/8/1
母親の借金について
・10年前に約2000万円近い借金があり父親が立て替えています。
・今年になり借金1000万円利子700万円の借金があることがわかりました。
・そのお金は金融会社ではなく友人からと言ってました。
・それとは別に兄から100万円、私から200万円の借金があります。
・ちなみに借金の使い道は、黙秘を続けていますが、宗教の神慈秀明会です。
・友達と毎月1000円のお布施をしていると言っています?
・ここ2年間で約200万円借りて消えています。理由は絶対にいいません。
・恐らく宗教団体から家族に、バレた時のマニュアルみたいなものを信じているのだと思われます。
回答fanamomo-fan(MIKI) 2024/8/2
・私も、借金返済に行き詰まっていることを他言しないように教師にされたことがあります。
・借金させてまでの献金で元信者から提訴され、2009年に最高裁判決で敗訴しているため、神慈秀明会としては借金している信者の口封じをするようになったのかもしれません。
YAHOO!知恵袋 2024/4/4
うちの母親が神慈秀明会に入っているような気がします。
・父親、兄、私と計400万円それぞれ借りていました。お互い母親を信じていたので、母親に貸していることは黙っていました。
・また借金も1千万近くあったのも父親が立て替えていました。
・宗教が原因だとしたら許せません。
・辞めさせることは難しいとは思いますが、どこかの金融機関とかに借金とかしてしまいそうで怖いです。
・どのようなシステムでお金を収めたりしているのでしょうか?
・本日問いただしたところ、月に1回付き合いで行っている。友達はいっぱい払っているけど、私は1000円のみお参り代に使っていると言いました。
・全く信用できず正直に言えと強く言えば言うほどやっていないといいます。
回答fanamomo-fan(MIKI) 2024/4/4
・一口100万円の献金は「桃(百)の実献金が許された」としてまわりの信者がもてはやします。”桃の実”は邪気を払うと教えられています。
・合計1400万円の大金がすべて献金であれば、もうすでにお母様は”献金中毒”になっていると思われます。
・献金はお徳積みとして、自分だけでなく先祖や家族の”曇り”(因縁・罪穢れ)を払拭することができるとされています。
・神慈秀明会では親族にお金を借りてまでの献金は、”親族の曇りをとる”ことができるありがたいことで”先祖が喜ぶ”ことだと洗脳していきます。
・そこまでして献金できることは”神様(明主様)のお許し”があったからできたとして、罪悪感が消されていきます。
・家族が反対すればするほど、”自分しかこの家の曇りをとることができない”という使命感に燃えて、はまっていく恐れがあります。
YAHOO!知恵袋 2024/7/13
神慈秀明会についてご相談お願いします
・以前は熱心に信仰しておりましたが、何か違うと思いまして今は支部にも行っていません。
・御神体はご奉斎したままですが申し訳ないので返却したいのですが受け取ってもらえません。
・お詫びお詫びと言われて恐怖信仰そのものとなってしまい精神的にバランスを崩してしまって今も通院しています。
回答1152772674さん 2024/7/18
・私も元信者です。
・私が幼稚園の時に親が入信しあれやこれや連れて行かれました。
・今47ですが20歳くらいまで何かと参加してました
・今となればあんなものに入らなければ親も借金まみれにならず普通に生活出来たのになぁと思います。
・お光とか御神体とか諸々親がまとめて処分しました。
・気にしなくて全然いいと思います。
爆サイ神慈秀明会#47 2022/10/02
この宗教 お金を借りてまで入信するように言われました
・月1回 千円取られます、
・12月ころは感謝献金とか言って 5千円 取られます。
・長崎では、あたらしい出張所を建設するのに、30万円の寄付とかいわれました。
・ぼくから言わせるとお金もないのにたてるなといいたいです。
・統一教会と額はちがいますが、金 金 金の団体です。
・本部に行けば1万円 本部に入る前に5千円
・お水をもらうのに 千円かな コンビニの水で十分です。
・こんな団体もニュースになってないだけで、苦しめている家庭が絶対あります。
入信前と話が違う体験談
ユキのブログ 2022/9/28
入信して後悔
・自由までどんどん奪われていくような気がしました。
・気が向いた時にお参りに行くことは全然かまわないのですが「必ず行かなければならない」というのは負担に感じます。
・また、秀勉のお玉串は1000円より。100円じゃだめなようです。
・ここで初めて聞いたのですが、普通の信者は、さらに毎月1万円感謝献金するとのこと。
・毎日1食100円を感謝の心で捧げ、1日3食、1か月30日で9000円、切りのいいところで1万円とのこと。
・お玉串とあわせて毎月11,000円。年間132,000円なり。
・かなり大きな負担の金額。1食100円とはものは言いようですね。
・さらに滋賀県信楽にある立派な教会本部(神苑)のための献金、神苑会員(地上天国献金)というのがあり、年に1度ですが、1人あたり桃の種献金12万円、桃の実献金120万円、桃の木献金1200万円コースがあるそうです。
・1年12万円なのでひと月1万円より。
・これらのことは入信前に必ず伝えるべき重要な内容で、入信後しばらくたってからこれらのことを聞かされました。
・第1講前にわざわざ確認したのに、完全にだまされました。
・厳しい戒律がないか
・お金がかからないか
・確認したのに、当初入信前と話が全く違いました。
・ここまで入信から約3か月たった頃でした。
・取り返しがつかなくなる前にここでSS会やめようと決心しました。
・おひかりをはずしたら心も体もすごく楽になりました。
YAHOO!知恵袋 2020/11/18
祖母の新興宗教かぶれがひどいのですが、
・何よりも問題であるのが、宗教のみに使い込んだ金額です。
・親の予想だと最低2000万円以上は使っているそうです。
・孫の私たちには何かプレゼントをくれたことはほとんどありませんし、お小遣いもあまり貰えませんでした。
・決定的なのが、まだ3,4歳ころの私までもを入会させようとしたことです。
・もちろん当時はなんの疑いもなく祖母についていったわけですが、今となってはあり得ないと思っています。
・以上の点から、私は祖母と神慈秀明会に対して大きな不信感を抱いており、できることなら辞めてもらいたいと思っています。
・宗教の自由を否定するつもりはないのですが、これだけのことをしてきた祖母にはいずれ冷たく接してしまうでしょう。
・祖母にとっては宗教をさせている方がいいのだとは思いますが、もし今後祖母の介護を大金を出してやることを想定したりすると辛くて、、
・祖母の体験はどれも客観的に見れば全くもって大したことないのですが、、
YAHOO!知恵袋 2020/9/3
助けてください。高一女子です。
・母は30年ほど前から神慈秀明会にいて、普段から少し他のお母さんとは違うなぁと感じていて、父もそのことは気づいている
・お金使いが荒く父から養育費払わとしてもらってるお金を金とかダイヤに変えていたり
・宗教団体のグループにもっとお金入れられますとかLINEしていて
・私と父はお金取られてばかりで
・父と母は10月に3回目の離婚の裁判があるみたいです
金字塔判決:神慈秀明会が敗訴 弁護士紀藤正樹のLINK TOP NEWS-BLOG版(コメント欄) 2019/9/21
神慈秀明会の被害者の方へ 集団訴訟起こしませんか?
・私は中学生になった時点で勝手に家族入信という形で、宗教に入信させられていました。
・結果的に母は当時○○教師から脅迫を受け、毎日のように未信者浄霊や、献金やらさせられ、
・家事もまともに出来なくなり、家にいない日が続きついには糖尿病の末期まで患い、
・恐喝まがいの献金の末に、一家は自己破産に追い込まれ、
・父とは離婚し、家族もバラバラになり、
・私自身、金銭的な家庭の事情で進学もできなくなり
・家庭も壊され高校時代に自殺未遂を計りました。
・今でもこの宗教を恨んでいます。
・脱会したいという要望も聞き入れられず、
・宗教辞めたら地獄行きか変な死にかたをすると脅され
・宗教の人間がストーカー行為をし、
・26年間も献金やら何やらを強制的にさせられ、
・生活苦や婚約破棄にまで追い込まれました。
・絶対に上層部だけ贅沢三昧の朝鮮国家のようなこの宗教を許しません。
・親もマインドコントロールされ宗教のことになると形相さえ豹変しかなり重症です。
ひとりごと日記 2019/9/8
過去の経験から学ぶこと
・妻がマルチ商法にはまっています。
・子どものためにと置いていた貯金、この通帳から、お金を引き出していました。
・マルチ商法にはまり、貯金を食いつぶしている状態です。
・家族を新興宗教から守ろうというサイトを参考にしています。
・マルチ商法の手口は、カルトのマインドコントロールに類似するところがあります。
・マルチ商法(MLM)と洗脳というサイトも参考にしました。
・神慈秀明会とは、私が自殺未遂をした宗教団体です。
・神慈秀明会では、浄霊(手かざし)により、体内の毒素を排出する、という感じです。
・新興宗教もマルチ商法も手口が同じです。
・家族を新興宗教から守ろうのカルトテクニックに出てくる勉強会が、マルチ商法の勉強会に類似しています。
・グループ化により、○○グループという集団が出来上がっています。
・選民意識も参考になります
・マルチ商法のサプリを飲んでいる自分たちは、霊的に上位にいる、という感じです。
プロフィール
・過去、2度の●●未遂を起こしました。
・1度目は、某新興宗教団体が原因によるものです。
・マルチ商法に、はまっている人の状況は、私が経験した某新興宗教団体による破滅へのシナリオと同じ状況になっています。
目を覚ましてほしい。
YAHOO!知恵袋 2018/3/12
職場での神慈秀明会の勧誘…。
・このままだと宗教に引きずられそうで怖いです
回答kur**さん 2018/3/16
・元信者でいわゆる信仰2世と言われた者です。
・私は旧体制時代の終焉を見た者です。
・昭和50年代、私が5歳の時から母が妄信的な信者になり40代の時、助教師にのし上がりました。
・現在70代ですが鬱病、後に認知症を発症し、兄夫婦の厄介になってます。
・私の母は家庭内では収まらず集会所(現在は支部)に住み着いて家には父の給料日にしか帰って来なくなりました。
・以降15年以上、家には4万円しか残さず30万円以上(昭和50年代にしては高級取りだった)の給料のほとんどを持って集会所(後に出張所→支部)に“帰って”行きました。
・私達兄妹は極貧のせいで中卒です。
・幼少時も家は極貧で学用品、日常品、衣服、制服や体操着等も全く買って貰えず不登校に。
・病気になっても病院はダメ、メンソレータムや絆創膏を使っただけでも薬は毒だから霊層界が下がる、曇ると怒鳴られ殴る蹴るの暴力を受けました。
・信者は毎日感謝献金(1日100円×30日分+1000円で月1万円がノルマ)
・かなりえげつないのが献金という法外な金の要求で、桃の種献金10万円、桃の実献金100万円、桃の木献金1000万円。
・月次祭お玉串5000円、日参は1日500円、秀勉は1000円、支部長先生へのご浄霊御礼や御歳暮御中元、お車代は最低各1万円〜上限無し、神苑(現本部)建設献金月1万円以上等々。
・行事毎に数万円が搾取されました。昭和50年代の1万円は現在3万円以上の貨幣価値です。
・お光のご無礼でお詫び…罰金に相当する献金最低1万円以上
・桃の木献金しても癌で手遅れになって死んだ人
・乳児が放置されて死亡
・末期癌の信者が記念大祭移動中フェリー内で死んだ
・子供の頃から歯医者に行けず虫歯だらけ
・感染症が悪化した人、慢性疾患になった人
・献金の為にする借金は積極的借金といい、霊層世界が上がると借金を推奨されました。
・信者家庭は極貧、鬱病、離婚、争い、病気、絶縁、心中、病死、借金、自己破産、行方不明、子供の不良化、一家離散、自殺、村八分等々で悲惨な家庭が多かった
・今は新体制に変わりましたが、いまだに旧体制を引きずる拠点もあります。
YAHOO!知恵袋 2016/4/25
私は間違ってるのでしょうか。
・家がゴミ屋敷になりかけ、掃除機をかけているところをみたことがありません。
・その理由は母が神慈秀明会という宗教にハマっていて毎日お祈りにいきます。そのため家事をほとんどしません。そして、体調が悪いから何も出来ないと言っているのですが、DVDはいつも観ています。
・宗教にハマり娘からもお金を借りてるらしいんですが、それでも辞めれない
YAHOO!知恵袋 2015/1/27
宗教について
・妻は家族で宗教に加入しているとカミングアウトしてきました。
・宗教なんて加入してない自分がお祈りやら神慈秀明会に行ってしまって大丈夫なのでしょうか?
回答sup**さん 2015/1/27
・私の母がこの宗教に入っています。
・この宗教は信者からお金を絞れるだけ絞る宗教です。
・献金として毎月2~5千円ほど払わされます。
・宗教の自由とあるようにどんな宗教を選ぶのも本人の意思次第ですが私はこの宗教に加入することはやめたほうがいいと思います。
・かといって奥さんに脱退しろと言うと取り返しのつかないことになるかもしれないので注意してください。
・あなたの奥さんを侮辱する気はないのですが、この宗教に加入している人たちのほとんどが私の母のように異常な信仰心を持っている人か、やめると不幸になってしまうと洗脳されていてやめたくてもやめられなくなっているような人ばかりですので。
YAHOO!知恵袋 2014/11/17
神慈秀明会について教えてください。
・私の友人が入信していて、客観的に見てかなり胡散臭いです。
・私から見たら生活苦で全然幸せに見えないしあなたに言われても説得力ないわと思ってしまいます。
・ギリギリの生活なのに毎月献金をして、完全に洗脳されているので、私も最近は関わりたくないなと思ってます。
・私も家族がありますし、巻き込まれたくないです。長い付き合いの友人ですが距離を置くしかなさそうですね。
お悩み解決掲示板 2012/3/19
どなたか、神慈秀明会という宗教団体をご存知の方はいないですか?
・妻が数年前から信仰始めたのですが、いろいろと?と思う事が多いのです。
・昨年の地震以降、義援金の名目で、今まで以上にお金を巻き上げます。
・その地震で亡くなった方に対しては、お光(この宗教の中で大切な御守り。肌身離さず首から下げる事で、災厄から身を守ってもらえるとの事)を付けていないから亡くなったと言う。
・かなり頻繁に参拝しないといけない。
・その度にお玉串(漢字違うかも)という名のお金を毎回納めないといけない。
・上で書いたお光は布袋に入っていますが、汗等で汚れると替えてもらわないといけない(自分では替えれない)。交換の為にまたお金…。
・…等々、とにかくお金がかかってかかって仕方ないんです。
回答No.13通行人13 2012/3/16
・前の旦那が信者でした
・親に強制され、先祖の仏壇を押し付けられ‥勧誘させられたりでイヤになり遮断した時もあったようですが、ほったらかしにすると寝てる時に仏壇に引っ張られたり、怖い思いをしたそうで又やりだしたと聞きました
・霊感があったみたいです
・インチキ宗教でも手を合わせれば怖い思いをしなくなるもんなんだと不思議に思いました
・元旦那の親は自己破産して、しょっちゅう三千円でも五千円でも貸して~と来てました
・困ってる時に助けたのは宗教じゃなく息子なのに、手柄は全て宗教
回答No.21通行人21(♀) 2012/3/16
・家族入信です。昔、本部奉仕に行ってました。
・ですが、私は数年前からお光はしてません。
・入信して20数年ですがその間に色々ありました。私はもう関わるつもりはありませんが、母が世話人なのでなかなか…
・元旦那は信者ですが、離婚しました。
・今は信者ではない人と再婚しました。現旦那は私が信仰していた事は知りません。今後も打ち明けるつもりはないです。
・熱心に活動していた頃より、心が穏やかで幸せです。
・金銭的にも今の方が余裕があります。
・でも、恐らく今の奥様に何を言っても無駄だと思います。
・マインドコントロールは簡単に解けません。
YAHOO!知恵袋 2011/4/8
神慈秀明会について
・私は小さいころに母親に神慈秀明会という宗教団体に入信させられました。
・中学になったころから胡散臭いと思いそれっきり活動自体は6年間近くしていません
・母親が熱心な信者で私生活で宗教のことを絡めてきてほんとにやっかいです
・いくら母親に神慈秀明会は金集めの団体だとか言ってもキレる始末でまったくカルトだと信じてくれません
・ただでさえうちはあまり裕福ではないのに毎月3万程度以上献金をしてはほんとかないません
・母親曰く献金をしたら天国に行けるなど献金しないと罰が当たるなど非科学的なことばっかいってます
・まぁ20年近く信仰してるので今更やめれないとは思いますが
ほんと毎月3万円以上のバカらしくて仕方ないです
・そんなことするなら老後のための貯金をしてもらいたいぐらいです
YAHOO!知恵袋 2010/4/30
私の両親が神慈秀明会の熱心な信者で困っています・・
・私の両親は、私が生まれる前から神慈秀明会の熱心な信者で、
・私は、大きくなるにつれ秀明会のおかしな所に気が付くようになり、家族で入信していることが苦痛になりました。
・父は宗教のためにお金を沢山使い、いつも家にはお金がなく、両親はいつもお金のことで喧嘩していました。
・家族で遊びや旅行に行った事はなく、休みといえばいつも宗教への参拝でした。
YAHOO!知恵袋 2010/3/17
交通事故、自動車(姉)、自転車の過失割合等について
・先週、ショッピングセンター内の駐車場で、姉が運転する軽自動車と、女性(Aさん50代)の自転車が接触しました。
・姉は即ブレーキを掛けましたが、Aさんの方が避けずにそのまま突っ込んだ状態です。
・病院で診断書を待っている間、Aさんは、「もし私に主人がいたら、あんたの家まで怒鳴り込みに行って、家一軒もらってもええ事やんな。」
といわれ、かなりややこしい方みたいです。
・Aさんは神慈秀明会の信者だそうで、姉もしつこく誘われています。
・実際にお金が必要なのか。宗教のオフセで必要な気もします。
・Aさんの壁に、「桃の実?金 100万」と貼ってあり、姉の名前が書かれていたそうです。
YAHOO!知恵袋 2009/2/13
神磁秀明会ってどんなところですか?
今友達に誘われてて入信を迷っています。
回答yuk**さん 2009/2/18
・小学生の時に親に勝手に入信させられた者で、全くこの宗教団体を信じていませんが一応「信者」ということになっている者です。
・秀明会がどんな宗教団体か一言で言うと「金巻き上げカルト団体」ですかね。
・事あるごとに信者から金をとろうとします。
・その際の決まり文句が「神様のために精一杯献金させていただきましょう」です。
・そうやって信者から巻き上げた金で建設費250億円の美術館を建ててみたり近い将来学校も建てる気でいるようです。
・何かにつけて「感謝が足りないよ(つまり献金をもっとしなさいということ)」と言ってきたり、
・参拝や支部の行事にちょっとでも参加しなければ「神様のことを疎かにして....一度不幸になってみれば良い」とも。
・この神慈秀明会は本当の宗教ではないと自信を持って言えます。
金字塔判決:神慈秀明会が敗訴 弁護士紀藤正樹のLINK TOP NEWS-BLOG版(コメント蘭) 2009/2/13
神慈秀明会が政治家に献金したとテレビに出ていました。
・神様に使うお金じゃなかったのですか? 信者を欺く詐欺です。
・もう10年以上前ですが、入信がないので桃の実献金をしました。
・400万以上しています。
・最後に請求されたときは、払えないので、辞めました。
・ほかにもカレッジや夏期布教など時間と費用がかかりました。
・人生を返して欲しいです。
家族を新興宗教から守ろう 神慈秀明会体験談5
献金額1500万円以上
・私は10年以上、神慈秀明会の信仰を続けて来ました。
・献金額も1500万円を超えています。
・しかし疑問を感じながらも、惰性で信仰生活を回転する車輪のように続けて来ました。
・更なる献金の要請や、過去に人並み以上にしてきたことなどは全く評価されず、今からまたたくさんして行くんだというような制度に疑問を感じ、とうとう力尽きて我慢の限界を超え、9月のある日から参拝に行かなくなりました。
・よくよく考えて見ると、異常な献金要請、領収証を出さないなど税務上の問題点、宗教法人が財団法人(美術館)へ資金を出していること、また、NPO法人の認可などおかしいことだらけと思ったのです。
・私は不思議な力に興味があって入信したのですが、最近の秀明は内側に向かっているような気もしたのです。
・単にそこに来ている人の自己満足や世界平和を祈るなど、体質が変わって来ているのです。
・また、1つの価値観しかなく、たとえ、ちょっと変なことでも、異議を唱えることもなく、みんなが素晴らしい素晴らしい・・・と感動を共有しているのも非常に不気味でした。
・しかしながら、月次祭などに行かないと祟りが起きるのではという恐怖感にかられていました。
・考えて見れば秀明は恐怖信仰だと思います。お詫びを恐れるあまり、通常の日常生活が営めませんでした。ホコリ・虫などに異常に神経をとがらせ、体毛などにも気をつけなければなりません。
・旅行に行っても落ち着かなく楽しくありませんでした。
・お詫びの約束やお玉串料は脅迫や監禁ですよね。
・それがよほど嫌だからこそ、日常、異常に気をつけなければならないのです。
・もし、この「家族を新興宗教から守ろう」のサイトがなかったら、今でも惰性で動く車輪のように参拝や献金を続けて来たことでしょう。
神苑建設の闇 体験談
パラミタ、発動す 2009/2/15
哀しい神慈秀明会
・ぼくは元バチェラー・青年ルビー、父は建設委員、母は世話人
・父は、男子部のいち信者でしたが、神苑建設の建設委員のメンバーとして神慈秀明会でも名の知られた存在でした。
・20 年前、母が「金の切れ目が縁の切れ目。もうこれ以上、お金が続かないし、気力も続かない」と退会したのを機にぼくたちも次々と退会。
・今では「辞めて良かった。今はなんて幸せなんだろう」としみじみ語り合っています。
・神慈秀明会だろうが、なかろうが、何かを信仰しても、していなくても、正しい愛の心で相手のことを願うとき、奇跡的な現象は起きるのです。「おひかり」など首から掛ける必要などまったくありません。
・ただの「モノ」である「おひかり」をうやうやしく扱ってしまうところに、すでに洗脳が始まっているのです。
・ましてや袋を交換した時に髪の毛が入っていたり、落としてしまったりしたら、「お詫び」となって、「何人導きなさい」とか「○○万円を献金しなさい」とかを強要され、それに従うなんて、洗脳以外のなにものでもないのです。
・どうやって洗脳するかというと簡単なこと。「先祖の因縁で病気になったのですよ」「あなたの曇りを取り除くいいチャンス」「このままだと、家族に何が起こるかわからないですよ」とヤクザまがいの脅しを平気で言うのです。
・いわゆる恐怖信仰というもので、これにより、狂信、盲信に陥り、恐くて辞めれない。家庭を顧みず、家には帰らず、借金してまでお金を注ぎ込み、家庭は崩壊、親戚縁者まで巻き込み、一族で夜逃げなんていうのもたくさん見てきました。
・マルクスが宗教はアヘンより恐いといったのもうなずけます。
・宗教の布教活動は今や、お金を目当てに新規の信者を獲得するためとなっています。
・岡田茂吉教祖の教えに、観音力である他力は無限の力があり、どんな不幸でも解決する。一方、自力は有限であり、できることはたかがしれている。観音=神、浄霊の力を信じなさい。と言っています。
・信者たちは、浄霊さえしておれば大丈夫、御神体を拝んでおれば大丈夫、献金は天国への貯金だから大丈夫、と盲信しているのです。
・本当に大丈夫なのでしょうか。答えはNOです。
・病気はさらに悪化し、「献金が足らないからだ」と脅され、いつしか借金まみれで命を落としたり、一家破産、一家離散、離婚、不倫、駆け落ち、窃盗、詐欺、仕事が長続きしない等々。
・はっきりいって社会の一員として不適格な人間を作り出してしまうのです。
・私はそんな信者、特に若い人をたくさん見てきました。
・教団の私服を肥やすだけの献金なんて、どれだけ金を積んでも幸せは遠のくだけです。
・私が入信していたころは拝領するのに1万円でしたが、今は3万円も必要だとか。神霊に1万円や3万円の値段が付くこと自体がおかしな話ですよね。
・「いや、この代金は神に捧げるものとして、身をけずる、禊ぎになるのです」と説明していました。
・「おひかり」を知らない人はどうなるのでしょうか。そう訊ねると「私たちは神様からおひかりを首からかけることを許された人なんです。おひかりをかけれない人はお許しがなかったのです」と。そんな。ユダヤ人的な選民思想というかんじですね。
・そういえば岡田茂吉教祖は「いざとなったら、即時に戦争を止める力がある」と述べていましたが、その力を今こそ発揮させる時ではないでしょうか。
・「おひかり」を首からかけなければ救いがないなんて、カルトな宗教の教えとして、絶対に誰にも受け入れられないでしょう。
・「明主様は今だかつてない、神人合一の方、神様です」と、小さな頃から植え付けられ、ぼくはそのことを少しも疑いはしませんでした。
・岡田茂吉教祖は自らを宇宙創造の神・弥勒であり、観世音菩薩であり、人間ではない、と述べており、今でもその考えはしっかりと信者たちの心の中に息づいていることでしょう。
・だいたい、古今東西、歴史的に自分のことを神と言う人間の末路は、悲惨なものでした。
・神理がわかっているのなら、とうてい「自分は神」だなんて言えるわけがありません。
・未来を予言したり、人の心を読んだり、病気を治すことができても、「私こそ神です」なんていう人がいたら、それは動物霊や地獄霊の霊力による一時的な現象なので、近寄らないようにしましょう。
・神慈秀明会で、「先祖供養」は大切な教理の一つです。
・これは 神慈秀明会だけでなく、仏教系、神道系でも、「先祖供養は大切だ。しっかり拝みましょう」といい、日本人はこの言葉に弱いのです。
・だから、どの宗教も、「先祖供養」を信者獲得・お布施&献金獲得のツールに巧みに利用しています。
・神慈秀明会の場合は、病気や事業の失敗、家庭内不和の原因に、先祖が犯した罪によるものが多いとよく言われました。
・だから、「観音様はすべての宗旨を司る仏様。その観音様の力で先祖を救いましょう」と、先祖供養のため、お屏風観音様を仏壇に奉祭することは信者として大切な儀式の一つでした。
・たしか10万円でしたか。ある人が骨董屋に持っていたら、数百円の価値もないと。
・仏教をひらいたゴーダマ・ブッダは、お経をあげろとか、仏壇を拝めとか、墓参りをしろとかは一切言っていません。
・ということは、こうしたことを奨励しているのは真の仏教ではないのです。
・そういう先祖供養については神慈秀明会にもまったく同じことが当てはまり、そんなことを知らない信者を脅して盲目的に従わせ、献金を捧げさせるのです。
・ぼくは大学を卒業し、社会人になって神慈秀明会に嫌気がさしていた頃、成人部のリーダーにならないかという話がありましたが、「現リーダーのHさんみたいになりたくはありません」ときっぱりと断りました。
・(Hさんはもう35才を過ぎていましたが、リーダー職のために定職につかず、いわばフリーターでした。だから結婚もできず、かといって仕事にもつけず、この先の人生をどうするのだろうかと、ぼくは心配していました。
・当時は、そんな「ご用」を名目に定職につかない中途半端な青年がたくさんいました)
・まさかぼくが断るとは思っていなかった女性教師は「あなたはなんてことを言うの!リーダーというありがたい神様のご用を断るなんて!あなたは自分の因縁がわからないの!しっかりご用をして、先祖の因縁を取り除かないと大変なことになるわよ!あなたのお父さん、お母さんの命が危ないわよ!」と脅かされました。
・ぼくは「申し訳ありませんが、それでも引き受けられません」と、席を立ちました。それから1年後には退会しました。
・先祖の因縁って、どんな因縁なのでしょうか?
・その教師は、ぼくの先祖の何を知っているというのでしょうか?本当は何も知らないのです。
・「因縁」という正体のわからないモノは、恐怖感を抱かせます。
・「何か悪いことが起きるのでは」という恐怖で信者を操ろうとする、もっとも卑劣な信仰が恐怖信仰といえます。
・神慈秀明会は、カルト宗教として警察や公安のリストに載っており、マークされていると聞いたことがあります。
・その神慈秀明会が目指すのは「地上天国」という真・善・美が揃った世界です。
・浄霊であらゆる問題を解決する。ただこれだけなのです。なんと薄っぺらな教理なのでしょう。
・当時の小山会主は教祖の膨大な教理・教典を持っていたそうですが、離脱後わずかな部分しか神慈秀明会の信者には開示しなかったそうです。教理はシンプルなほうが理解しやすく、後でいくらでも都合のいいように操作できます。
・なんと狡猾で計算高かいことでしょう。ビジネスでも大いに成功したかもしれません。これはワザとなのです。このような薄っぺらな教理にしたのは小山荘吉前会長です。
・彼にとって信仰など、どうでもよかったのです。小山家繁栄。それしか頭になかったようです。
・そもそも神慈秀明会が世界救世教から離脱したのは、世襲制により腐敗した世界救世教への警告と信仰を守るためでした。それを故・小山会主はいつのまにか自分も腐敗の温床となる世襲制路線を歩んでしまったのです。
・1970年の離脱前後、当時の秀明会幹部たちは誰も、小山会主の息子の荘吉氏が会長職に就くなんて思っていなかったそうです。
・まったく信仰心など持ち合わせていないことを幹部たちは知っていたので、会長となって離脱したことを大変驚いたといいます。
・そのことをぼくは西宮支部の杉本春美前支部長から直接聴きました。
・荘吉氏の実妹である小山弘子現会長も、布教も信仰経験もまったくありません。それでなんで会長なのでしょうか。
・まさに神慈秀明会の資産を自分たち小山家のものとするためなのです。資産といいましたが、すべては信者から搾り取った献金です。
・ちなみに、現在の神慈秀明会のことはよく知りませんが、ネットで荘吉氏の長男・玉男氏の名前が出てくるのを見て愕然としました。荘吉氏が亡くなった直後、もともと結婚に反対していたこともあり、荘吉氏の母親である小山会主は、荘吉氏の奥さんに数億円を手切れ金として渡し、小山家から追い出しました。
・奥さんも嫌気がさしていたので、すんなりと受け取ったそうです。
・小山弘子現会長は独身と聴いていますから、やはり後を継がせようということなのでしょう。
・ぼくはもう信者ではないのでいいのですが、信者が哀れで可哀想です。
・ぼくが大学生だった1980年代は地上天国がもうすぐそこに来ることを真剣に信じていました。
・特に岡田教祖の生誕100年祭(1982年)と教祖殿完成(1983年)に向けての布教活動は凄まじく、ぼくは大学にも行かず、毎日を布教活動に費やしたものです。
・そんな当時、面白いことを教師たちはいいました。
・「いずれ、100年祭を迎え、教祖殿が完成したら、楽な布教活動になります。黙っていても、おひかりを掛けている私たちの前に浄霊を受けに人々が列を作って並ぶ時代がやって来ます」
・「おひかりを掛けていない人、浄霊を受けない人は死んでいきます。そうすると、あっという間に人口は激減し、多くの空家が出ます。そうなればお金を払わずに好きな家を勝手に選んで住めるようになります」
・「それに、いくら借金しても大丈夫。みんな死んでしまい、銀行の人も死んでしまうので、借金は返さなくてもよくなります。すべてチャラです」
・今思えば、完全に常軌を逸したことを言っていたのです。
・これはどの支部でも同じことを言っており、ぼくたちはそんな世の中が本当に来るものだと信じて、すべてを犠牲にして、学業を捨て、家庭を捨て、仕事を捨て、狂信・盲信していったのです。
・大学生でありながら、桃の実献金100万円をする青年がたくさんいたものです。
・それがどうでしょうか。そんな世の中が来ましたか?
・まさにカルト。オウムと何ら変わらない危険な思想に犯されていました。いや、とにかく、そんな世の中が来なくて良かったのです。
・宗教団体がどのように維持運営していくのか。それはすべて信者による布施・寄進です。
・「○万円出せば病気は治ります」といった現世利益、「○万円出せば先祖の因縁は取れます」という恐怖信仰をちらつかせば、面白いようにお金は集まります。大きな組織になれば、それは凄いものです。
・ぼくは大学生部に所属していた時に献金推進委員を担当し、ぼくの父も支部の献金推進だったので、お互い目の当たりに、いかに宗教はお金が集まるかを見てきたのです。
・当時は、桃の実献金が真っ盛りで、大学生でも100万円する信者がいくらでもいました。
・幼い頃からもらったお年玉やバイト料を溜めていたというのや、実家の親に黙って銀行通帳を持ち出して引き出したり、金融関係に借金したりして出していたのです。
・実家の通帳を持ち出した場合は後で大事になるのは当たり前で、「子どもが騙されている」と警察沙汰はよくあり、裁判もありました。
・金融関係は、学生ですからなかなか返せません。となるとやはり実家の親に泣きつくか、夜逃げです。
・大学も退学し、実家にも帰らず、どこへ行ってしまったのか。そんな大学生がたくさんいました。
・さて、山積みになったお金を前にしていると、感覚が麻痺してくると、父とも後でよく話をしたものです。
・莫大なお金がいとも簡単に集まってくると、「あの人はずいぶん出したな。出そうとおもえば出せるんや。
・この調子で来月もたくさん出してもらおう」「この人は今月ちょっと少ないな。来月はもっと出させよう」というように、毎月のノルマに幹部たちは守銭奴と化していたのです。
・「献金は大切なお金を出すという身を削るようなつらさがあります。それが禊ぎになり、神様が喜ばれます。そして天国への貯金となって、あの世へ行ったら贅沢な暮らしができるのです」
・今となっては笑わずにおれません。人間をつくった神様が、人間の作ったお金を求めるでしょうか。
・幹部連中が贅沢な暮らしのために求めるのです。これが宗教組織の実態です。実に単純。自分たちが贅沢をしたいから信者からお金を出させるです。
・「何に使われているか分からない献金をするよりも、困っている人に、例えばユニセフとかに寄付するほうがいいんじゃないですか」と質問する青年はよくいました。
・「たとえ君が1万円をユニセフに寄付しても、それは一過性のもの。その日は食べれても翌日はもう食べれない。持続性がない。それだけで終わります。神様に献金すれば、魂が救われるのです。ユニセフに魂は救えないでしょ? 食べるものや着るものがいいのか、それとも魂が救われるのがいいのか。どちらに価値があると思いますか?」と教師たちは答えていました。
・神慈秀明会を退会して20年近くが経ちました。母が最初に退会したのですが、きっかけがありました。
・ぼくも弟も結婚し、父と二人になった母は、「もうこのへんで世話人を降ろさせてもらおう。お金もついていけないし・・・」と常々考えていたといいます。今年こそは降ろしてもらおう。「勇気、勇気、勇気」という言葉が心に浮かんできたといいます。
・支部のご神前に集まった世話人たちの一番前に座っていた母を支部長は見るなり開口一番。
・「あんたなんか退会じゃ! 顔も見とうない! 出て行け!」と言い放ちました。
・「退会?退会って何?」母は単に世話人を降ろしてもらい、いち信者に戻してもらうだけでよかったのです。退会なんて夢にも思っていませんでした。
・母は、心の中で「えっ!ホンマに?やった!辞めれるなんて夢のよう!やった!」と叫びました。
・もう嬉しくて、嬉しくて、天にも登る思いで母はすぐさま世話人室に行き、自分の棚の後片付けをして周りにいた人たちに「私ね、今日限りで辞めることになってん!みなさん、ごきげんよう!さようなら!」といって意気揚々と支部を飛び出しました。
・母は一旦、家に帰り、すぐにぼくの家に来て、「神慈秀明会を辞めました!」と声高らかに満面の笑みで言ったのを昨日のことのように覚えています。
・母が辞めたことは支部内ではちょっとした話題になっており、元旦祭に行くバスには知り合いもたくさん乗っているので「いややなぁ」と思っていたところ、幼い頃からの知り合いで一つ年下の後輩がこう言いました。
・「おばちゃんのこと聞いたわ。とんでもないことしてんな。一緒に辞めるの?」
・「俺はおふくろとは関係ない。俺は俺や」
・「だって、おばちゃんが辞めたということは、邪神にやられたということや。電話したら、ぼくまで邪神にやられてしまう。邪神一家は恐いから付き合うなと先生が言うてはった!」というのです。
・「俺が邪神やて!ようそんなことを言うなあいつは。誰が面倒みてきたってんな」と腹は立つやら、悔しいやら。でも参拝後のバスでは冷静になっていました。
・「この参拝を最後にしよう。俺も辞めよう。おふくろが辞めただけなのに教師が率先して“邪神一家”と言うとは、付き合いきれん。愚かな教団よ、さよならや」と心に決めました。
・その後半年の間に、弟、父が辞めました。ご神体、お屏風観音様、家族のおひかりは一つにまとめて、信楽の教祖殿宛に郵送しました。
・ぼくたちのことを「邪神一家」と言っていた教師は「あの一家、みんなすぐ死ぬわよ」と信仰者とは思えないことを言っていたそうです。
・あれから20年。我が家はみんな元気です。幸せです。辞めてつくづく良かったなと感謝さえしています。大切な友人を幾人かは退会させることもできましたし。
・神慈秀明会よ、永遠にさようなら、です。
4月2日追加
離脱前から今と同じ
家族を新興宗教から守ろう anti-cult掲示板 過去ログ[2360-2366]2006/4/20
母が信者だった
・昭和45年の離脱以前、「母が信者だった」さんが所属していたのは秀明教会であることがはっきりしました。
・東京中野坂上の一軒家は、「中野集会所」と呼ばれる拠点で、かの有名な東京支部の前身です。この一軒家は解体し、新しい建物にしたと聞いています。
・つまり、「母が信者だったさん」が所属していたのは、今でいう「東京支部」なのだと思います。教師の○本というのは、皆さんご存じのあの人のことでしょう。
・この「東京支部」というのが神慈秀明会の中でも最悪の拠点でした。
・「入信早々の信者をサラ金に連れて行く」「会社を辞めさせて布教合宿させる」というのをもっともやっていた拠点です。
・もし、「母が信者だったさん」が、辞めずにずっと残っていたとしたら、この拠点で、さらにひどい体験をしたことでしょう。
・やはり、秀明教会は離脱前からいまと同じだったということを、お話を伺って感じることが出来ました。貴重な体験談、ありがとうございました。
・私は物心ついたときから、約15才位まで、世界救世教の一応信者だったと言えるでしょう。
・私の記憶では、私が3歳か4歳くらいの時に 栄光紙という新聞が有り、それを訪問販売ならぬ、一軒一軒訪問し、一部5円か10円で売っていました。
・私も、新聞を買って貰った記憶があります。それが布教だったと思いますが、その中から、救いを求める人を探し、いわゆる浄霊をする訳ですね。
・朝は7:00、夜7:00にお祈りをします。
・その後、浄霊を交互にやり、朝の礼拝、夜の礼拝が終わるという生活でした。
・お守りをし、そのお守りのひもが切れたり、お守りの中に髪の毛が入っただけで、お詫びといって、お金を包みます。当時確か2000円だったと思うので、結構なお金ですよね。
・けがをすると、ご霊紙という和紙の紙を傷口にあて、血を止める。
・学校で、ツベルクリン等の注射があると絶対に注射は打たせて貰えませんでしたね。
・まあ、当時は子供だったので、自分では意識はしていませんでしたが、
・ただ、何事に対してもお金を取っていたという印象がありますね。
・中学の時には「喜島」だったとおもうが、岡山に無人島を世界救世教が持っていたようで、全国の信者の子供を集め、サマースクールみたいな事をやっていましたが、それに参加をしたりしていました。
・考えてみれば、毎月、熱海、京都と教会に行くわけですから、かなりの金銭負担だったお思います。
・確か、神慈秀明会になったときは、確か、母が朝鮮人か、(なんとかめいちゅう?・・はっきりしないがそんな名前だったと思う。)名前が出てこないのですが、そいつに世界救世教が乗っ取られ、小山先生が別れ神慈秀明会を作ったとかの話を聞いた記憶があります。 (真偽はわかりません)
・実は、私が15才の時に、私の父が亡くなり、微々たる保険金(200万)で、私の祖母がやりくりしていました。
・私が高校へ行っていましたが、あるとき母がお金を貸してくれ、すぐ返すからと言われ、祖母が100万ほど、用立てしたようです。
・しかし、その後、催促しても返す返すと言っていたようですが、最後に、あのお金は無くなったと祖母が言われ、どうしたのと聞くと、
・協会へ献金しもう戻らないとの事。
・私は協会に殴り込みでは無いけれど、文句を言いにいき○本という支部長に話しをしたが、
・あんたのところはいつもそんな話や的な言われ方をし、私も若かった為にそれ以上の事が出来ず、
・そのお金が戻ってくる事はありませんでしたね。
・結局、家のお金が底をついていたので、
・私は16歳で高校を止め、働く事にしました。
・私の母は、家を出て、協会に行ったきり。
・昔は専従(専住?)といって、協会の仕事を専門に行うことをそういっていたと思います。
・それまでも、夜は2時頃帰ってきて、朝は4時半頃起き、協会に行くという生活をず~っとしていたので、体が持たなかったのではないでしょうか。
・一回目の脳溢血で55才の時、宇都宮支部か、水戸支部かどこかで倒れたと聞きました。
・それから母は宇都宮の日赤に入院。右半身不随になり……
・世界救世教及び神慈秀明会は、私にとってのトラウマで有ることには変わりありません。
・その後、母は特別養護老人ホームに入り、2度目の脳溢血で倒れました、
・それは脳幹の脳溢血であり、完全な言語障害、完全な体の麻痺で、その後1年生きましたが、目だけで会話の理解度を測るような状態でした。
・母は一生を世界救世教と神慈秀明会に捧げ、しかし、その最後の一年は誰もほとんど、見舞いに来ないような状態…。
・そのときの母を私は許しておりましたが、
・宗教人の一生として悲しい一生を閉じたと思っています。
・もう怒りとかは過ぎ去りましたが、このホームページを見つけ、まだこんな事やっているのかと思い、投稿した次第です。
・そうですか、小山も金を巻き上げ、贅沢三昧ですか。
・このようなインチキ宗教は潰した方が世のためです。
・私たちのような人生を歩む事は、決して幸せではありません。
・又、中にいて活動している人々も決して幸せにはなれない。それは強く言えます。